お肉は食べない方がいいですか?

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2013年05月31日

お肉は食べない方がいいですか?



体質改善スタイリスト・保健師のめぐみです。

今日、お読みくださるご縁に感謝します。




今回は、お客様によくいただくご質問で

「お肉は食べない方がいいですか?」

ということについてお伝えします。



あなたは体が本当に食べたいとほしがっているものを食べていますか?




結論からお伝えすると、

「むしょうにお肉が食べたいときは食べちゃってください。
ただ、食べたい気分じゃないときは付き合いで食べに行っても
食べないようにしましょう」

と、お伝えしています。



むしょうに食べたくなるときというのは
体がその食べ物の栄養をほしがっているときなので
体にとっても必要ですし、

こういうときは体も消化力がよいコンディションなので
食べても大丈夫です。



具合が悪いときはお肉を食べたい気分にならないように
本来、食べても体が消化できないものは
食べたい気分になりません。


もし、体のコンディションに合わないときに食べた場合は、

すぐ下痢をしたり
もしくはお腹がはって便秘になったり
吹き出物が増えたり
アトピーがひどくなったりと

あなたの体は全力で
「この食べ物は今の体には合わないよ!」
と伝えてくれます。



子宮や卵巣の病気がある方は
お腹が急に痛くなることもあるでしょう。



たとえば、
私はあまりお肉は食べません。

焼肉のように油っぽい調理でお肉を食べたりすると
1時間以内にお腹をこわすことになるからあまり食べないのです。


下痢をするのは
そのときの体に合わないものを食べた時や
ノロウィルス、インフルエンザといった
体にとって害になるものを体の外にだそうとする
体の防御反応です。


ですから、ノロウィルスやインフルエンザのときに
下痢止めの薬を飲んでしまうと
ウィルスが体内に残ってしまうので
重症化したり、なかなか治らないということがあります。


こんなふうに、
わたしたちの体はちゃんと体に合わないものを
食べたら教えてくれます。


「なんか肌の調子が悪いなぁ」
と思ったときも
直前や、前日に何を食べたか思い出してみましょう。


生理前に乳製品をとると
吹き出物は出やすいです。


生理前は消化力が落ちやすいので
消化しやすくない乳製品を食べれば
肌の調子は悪くなるのはよくあることなんです。


子宮や卵巣の病気があると
食べ物に気を使ったほうがいいだろうなと感じますよね。

そのうえ基礎体温が低いとなると
赤ちゃんができる体でいるためにも
体にいい食べ物がいいだろうなと考えちゃいます。


けれど、「体にいいもの」ではなくて
「そのときの体に合うもの」を食べていれば
お肉を食べても大丈夫なんです。


「むしょうにお肉が食べたい!!」
と思ったときは食べてください。


体も喜びます♪


「今日は気分じゃないなぁ」と思ったときは
焼肉に誘われても断るか
焼肉を食べないでほかのメニューを食べましょう。



そのときの体に合うものを食べていれば
体も元気になります♪


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