「不妊治療なんてしたくない!!」

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子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮筋腫ありがとう♪                   赤ちゃんができるか不安なときにできることありますか?

内膜症・筋腫・のう腫・生理痛・婦人科・手術・治療

「卵巣のう腫の手術ですね」と言われたあなたへ

「卵巣のう腫で手術ですね」と言われてもすぐに手術しなくてもいいこともあります。

2013年04月24日

「不妊治療なんてしたくない!!」



体質改善スタイリスト・保健師のめぐみです。


今日、お読みくださるご縁に感謝します。




今回は、子宮内膜症や卵巣のう腫だと診断されて
「あと1年で子どもができなかったら不妊治療だね」
とお医者さんに言われてしまったあなたへお伝えします。



あなたは「不妊治療なんてしたくない!!」って思いませんか?




私へのご相談で多いのが
子宮内膜症や卵巣のう腫、子宮筋腫といった子宮や卵巣の病気と
いきなり診断されたうえに



「そのうち不妊治療もしたほうがいいよ」と
お医者さんに言われてしまって
「ほかになにかできることはありませんか?」


という追いつめられてとてもツラそうなご相談です。



私はこういったご相談を受ける度に
初対面の女性に対して
わかりやすい説明もしないで
簡単に「不妊治療」という言葉を出すお医者さんに



「デリカシーなさすぎ!!」とムカムカします。




婦人科のお医者さんはまだまだ男性が多くて
男性にそんなことを言われると本当に傷つくのに
まったく配慮していないような態度ですものね。



ただですね、
初めての診察で「不妊治療しないとね」と言わても
それだけしか道がないわけではないんです。




というのも、婦人科の子宮や卵巣の病気はお医者さんによって
診断がまちまちになることがよくあるからです。



先日メッセージをいただいた20代の女性も
最初に診察したお医者さんは卵巣が腫れていることについては
何も言わなかったそうです。



ところが、同じ病院で違う先生の日に行ってみたら
「卵巣が腫れているねー」と言われたのです。



こんなふうにお医者さんによって見立てが違うことがよくあります。




とくに卵巣は腫れやすくて大きさが変わりやすいため
お医者さんによって見立てがガラっと変わってしまう
のです。





寝不足だと目が腫れてしまったという経験がありませんか?
女性は足もむくみやすいですよね。


同じように卵巣も病気じゃなくても
生理の周期で排卵や生理の時期は腫れて大きくなることがあるんです。




配慮をしてくださるお医者さんは
ここでちゃんと生理の周期を考えて
「卵巣が腫れてるけどちょっと様子を見ようか」ということになります。



子宮内膜症なら血液検査も一緒にやってみて判断してくれます。



私が通っていた病院でも手術をしていない左の卵巣の部分が
痛かったのでこわくなってみてもらったら




「排卵の時期で腫れているだけだと思うから様子見ようか」
となりました。


たしかに生理の周期としては排卵日あたりでした。




そのあと定期検査に行ったときにみてもらったら
「左は問題ないから大丈夫だね」と言われて安心したものです。





ところが、そこまで配慮がないお医者さんは
「卵巣が腫れているから卵巣のう腫だね。
子どもがほしいなら早めに作らないと不妊治療にもなるよ」


と、デリカシーがない口調で話してしまいます。



お医者さんによってこれだけ態度が違うのです。



「妊娠できるかどうかを調べる方法は今の医学ではないから
病気だから赤ちゃんができないとは言えない」




産婦人科医の女医でたくさん本を書いている宋美玄先生は
このようにおっしゃっています。




このことをお医者さんもちゃんと伝えてくれたらいいのに
デリカシーがないったら…



あなたが行った病院で
「子宮内膜症があるね。卵巣も腫れてるね。
このまま子どもができないと不妊治療したほうがいいね」


と言われてしまっても


「不妊治療をしなくちゃいけないほど悪い状態」なわけではないのです。



私が今までご相談を受けていた女性たちも
お医者さんの言い方が悪かっただけで
すぐに不妊治療をしなくちゃいけないような方はいませんでした。


「手術をしたほうがいい」と言われてしまった女性でも
ほかの病院へ行ってもらったら
「手術はまだしなくていいよと言われてホっとしました」
と笑顔になってくださいます。



病気のことで目の前が真っ暗になってしまっていた
お客様に笑顔になってもらえたときは
私もとてもうれしいです。


私自身が卵巣の手術をして
「もう二度とあんな思いはしたくない!
まだ手術をしていない女性には手術をしなくても
あかちゃんができるようになってほしい」

と強く思いました。


だからこそ、あなたに伝えたいのです。




子宮や卵巣の病気があると言われたら
赤ちゃんができないわけではないんです。




病気があったって生理がちゃんときて
パートナーとラブラブできていれば
赤ちゃんを授かることはできます。





あなたの未来は決して暗いものではないから
あなたの未来の赤ちゃんのためにも笑顔になってほしい



そんな思いでお伝えてきたことに


『「大丈夫だよ」と背中を支えて下さっているような気持ち』
になれたという感激の!メッセージをいただけました〜♪





次回に続きます♪




posted by megumi at 18:00 | Comment(0) | 赤ちゃんがほしい

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