災害時に婦人科の病気の悪化予防に役立つこと

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2011年03月25日

災害時に婦人科の病気の悪化予防に役立つこと

はじめに、たくさんのメールをいただき、みなさんの温かいエールに私も気が張っていたのがゆるみました。涙線もゆるみました。


嬉しかったです!!
ありがとうございます!




さて、今回は前回のアンケートをふまえて

「災害時に婦人科の病気の悪化予防に役立つこと」を私の体験をふまえて。



さて、最近は体質改善のおかげか、疲れがたまっていなければさして生理痛に悩まされなくなっていた私。




大地震後、1週間できた生理にも初日は余裕だったのですが…




2日目に失敗しました…






生理2日目はちょっと温かい日で、午前中に職場のストーブを男性スタッフが暑がって消してしまったのです。



この時は私もそれほど寒くなかったので、ストーブの燃料節約にもなるかと思っていたところ…




30分後には足がものッすごく冷えてきたのがわかりました。




ここでストーブをすぐにつければよかったのですが、男性スタッフにまた「暑い」といわれるのも嫌だったので我慢。




そしてお昼にはもう下半身がガチガチに冷えてしまい…


外に出て温かい食事を食べてあったまろう!と外食。



食事をしたときは温かいものを選んだのでそのあとすぐに体があったまってきて―――




汗をかいたんです。




首から背中にかけて。

↑部位が重要。


そしてこの汗が冷えるのが早かったッ!




食事を終えて職場に戻ったらもう汗をふくまもなく冷えていて




お腹の激痛がはじまりました…



それまではふつうだったのに、




「ぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ」という激しい腹痛が襲いまして。



最初はトイレにかけこんでみてうずくまってみたのですが、
痛さでさらに冷汗が出てきて、

よけいに首から背中にかけて汗をかいてしまう始末。



もう立ち上がる力も残ってないよ…



というくらい痛くて、様子をみにきた同僚に早退する旨と、
運転できないことを伝えて送ってもらいました。



帰宅途中もひたすら「ぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ」




もう痛さで目もかすむし、思考能力も奪われそうだったのですが、

頭の片隅で「これって汗が冷えたせいだ…」と分析してみたり。


なんせこの日はうすいフリースのタートルを着ていたので、
汗の吸収率が悪い悪い…



なので、汗が吸収されずに冷えて、ちょうど生理がきていたからここぞとばかりに激痛!!



ということで、帰宅してもきちんと立てず、
床に這うように自室のベッドまでたどりついてもすぐには横にならず、


最後の気力で二重ガーゼ素材で吸湿性抜群のパジャマに着替え、靴下も仕事用から絹素材のもに変えました。



半分倒れかけてたけど。



そして、いつも仕事に持っていく白湯入りの水筒を枕元におき、
ようやくベッドにドサッ!




「…あったかい…。二重ガーゼパジャマってあったかいなぁ」


と、二重ガーゼの温かさに思わず涙目になりながら布団にくるまっておりました。









その日はもう夕方までそのまま寝てました。




寝ている間は痛くないので、病院に行くほどじゃないなと判断してひたすら寝ていたわけです。



寝られないくらい痛いのは異常なので病院に行きましょう。




夕方に起きてもまだちょっと「キリリ」と痛んでいましたけどなんとか復活。





夕食はふつうに食べられたので胃腸の問題もなし。




ぬかったのはやはり「汗」対策のようです。




私は肌が弱いので冬はニット類も着られず、綿素材だと寒いので、
冬の昼間は温かいフリースのタートルとか着ちゃうのです。



※昼間は自分で体温調整ができるのでフリースを着ていてもなんとかなりますが、自分でも体温調整ができない夜は、フリース、ウール系の素材パジャマはもともと推奨していません。




そのフリースの吸汗性が悪くて汗を冷やしてしまうと腹痛が起きることをこの度再確認した次第デス、ハイ。



本当に痛かった…




もうね、痛みが「ぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ」なものだから、
子宮が冷えて収縮しまくる暴走がよくわかりました(涙




相談メールの中にも、「冷え」で突然腹痛を起こした事例が見かけられます。



ご本人は自覚がないですから、指摘してあげると「そういえば昨日外でずっと立ってました」とかお返事がきます。



その冷えが原因です。




災害時は、自分の服装までかまっていられないですし、
停電が起こると夏でも「冷え」が起きるので、


婦人科の病気がある女性は悪化させてしまいがちです。




災害時に婦人科の病気を悪化させないためには、前回にお伝えした「ストレス対策」と「下半身&お腹まわりの冷え対策」です。





私も今回数年ぶりの激痛を味わい痛感しました。


【冷えると婦人科の病気は悪化するのです!】





それでは、どんなことが冷え対策に有効かは「湯たんぽ温めケア」や「足湯」を紹介してきていますので、災害時バージョンで。


汗の冷え対策も書いておきます。



災害時に婦人科の病気の悪化予防に役立つ温めケア

http://phnroom.sblo.jp/article/43989311.html


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