結婚というストレスで悪化した事例

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「卵巣のう腫の手術ですね」と言われたあなたへ

「卵巣のう腫で手術ですね」と言われてもすぐに手術しなくてもいいこともあります。

2010年10月12日

結婚というストレスで悪化した事例

今日は、潜在意識というか、心のストレスがたまるとどれだけ体にダメージを与え、婦人科の病気が悪化するのか、実際の相談事例を紹介します。前回は、婦人科の病気を改善するための体質改善としては潜在意識の中の
「どうせ治らない」といった思いを変えるイメトレをすることも大切だとお伝えしました。

前回の記事
http://phnroom.sblo.jp/article/41123963.html



今回は具体的なストレスの事例として「結婚」で症状が悪化した事例を紹介します。



去年のことですが、mixiを通じてある相談メールがきました。

内容を要約すると…




〜〜〜相談内容〜〜〜


結婚2週間前に発熱と腹痛があり病院へ行ったところ、婦人科へまわされお腹にあてる超音波検査で卵巣が腫れているようなので後日MRIなどの検査をしましょうと言われたそうです。

結婚を控えているため、細かい検査と診断は結婚後にしましょうと言われ、
「手術になるかもしれない」という言葉に、
妊娠を希望していたこともあって不安になって私にメール相談をしてきました。

この女性は30代で、10年前にも3cmの卵巣のう腫を指摘されていたようですが、その後は放置していた状態でした。

〜〜〜ここまで〜〜〜




このメールを読んで私がピンときたのは「結婚」です。



「結婚」というのは一見とても喜ばしい出来事のように見えますが、
結婚が決まり実際に結婚して落ち着くまでの時期は



とてもつもないストレスがかかるため、婦人科の病気がある女性は症状を悪化させやすく突発的な腹痛が起きやすいのです。


ですから、返信の際に「結婚で忙しかったのではないでしょうか?」と返したところ、



「そうなんです」



と返事がありました。

ほかにも、




「結婚したばかりなんですが腹痛で病院に行ったら卵巣のう腫だといわれました」


というメールをいただいたので、同じように結婚で何かストレスがたまったり忙しかったりしていなかったか尋ねたところ、




結婚生活に関して、パートナーとの意見の食い違いやパートナーの両親に言われた言葉がかなりストレスになっていた




という返事がきたのです。


私は「やっぱりね…」と思い、腹痛を予防するためにはストレスをうまくリセットしましょうとご案内しています。


傍目から見れば幸せ絶頂に感じる結婚は以下のようなストレスがかかるためにものすごく体に負担をかけます。




○結婚相手の家族と新たにコミュニケーションをとることになる人間関係のストレス

→どんな相手であれ、新しい人間関係を築くというのは良くも悪くもストレスになります。良い刺激を受けるのもストレスであり、相手方の地元文化の慣習に慣れていないとそれがマイナスなストレスとなります。


どちらにしてもパートナーの家族含め親戚に普段以上に気を遣うため気疲れしやすい。

○仕事をしている場合、仕事をしながら結婚の準備(結婚式、同居の準備など)をすると、確実にオーバーワークになり、病気の卵巣に必要な栄養の補給と休息バランスがくずれる。





既婚の方は心当たりがありますよね?


このように、慶事であってもうまくストレスをリセットしてあげないと婦人科の病気は悪化しやすく、よく起こるのは「突然の腹痛で救急外来に行ったら手術と言われた」というケースです。





これは卵巣のう腫で起こりやすいですが、子宮筋腫がある場合は筋腫が大きくなったり、病的に筋腫の数が多くなり生理痛がひどくなっていきます。

ストレスってこわいですよね…


かくいう私も、手術をしたのは体質改善について学ぶ前で、手術を決断したのは「突然の腹痛が多くなった」からです。

当時の私の卵巣のう腫のサイズは5〜6cmをさまよっていて、サイズが8〜10cmといったとても危険状態ではなかったので、経過観察をしていました。




生理痛はひどいままでしたけど、卵巣のう腫はそんなに大きくならないし、貧血やそのほかの危険な症状はでていなかったのです。




私はもともと食べ物アレルギーがひどいので粗食だったこともあり、
食生活のせいでのう腫のサイズが悪化するような状況ではなかったんですよね。

そこへ、生理時以外でもお腹の激痛が続くようになって一気に不安になり手術を決めたのですが、



今思うと食事で悪化していなかったのですからストレスで腹痛が起きていたのだと考えるのが適当だなと感じました。





そのころは、仕事場の同僚が妊娠ラッシュで産休ラッシュだったものですから、その埋め合わせのために仕事量が激増していました。




なのに、私の生理痛のひどさに対しては、

「なんでそんなに痛くなるんだろうね」


といった理解のないことも言われストレス倍増(苦笑)




あれでは腹痛が起こるのも道理です。


こんな私のように、食事を粗食ベースにしていて卵巣のう腫のサイズも大き過ぎにはなっていないのに腹痛が頻繁に起こるのは、ストレスが大きく影響していると考え、ストレス対策も必要です。




体質改善には、ストレスをうまくリセットする心の体質改善も大事なのです。




まだストレスをリセットするためのストレスケアをしていない人は今日から実践ですよ。






ストレスケア
http://phnroom.sblo.jp/article/38734490.html



ホ・オポノポノ
http://phnroom.sblo.jp/article/35060590.html



posted by megumi at 16:00 | Comment(0) | 体質改善>心の体質改善

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