体質改善になる食事の効果をアップさせるには?

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2010年09月08日

体質改善になる食事の効果をアップさせるには?

体質改善になる食事の効果をアップさせるポイントについてのお話です。体質改善になる食事をしていても、なかなか改善されないということがあります。

その原因の一つには、体にたまった毒成分がたまりすぎていて、
その解毒のために体質改善になる食事の栄養が使われてしまうため、病気で弱った卵巣や子宮のために使われていない



ということがあります。


泥のたまった水に、きれいな水を入れ続けていてもたまった泥がある限り、水をきれいにするのは途方もないです。




これと一緒で、今まで解毒するのにたくさんの栄養素が必要な

添加物が多い加工食品を食べていたり、

薬を常用していたり、


体に吸収されやすい化学物質が含まれた日用品(シャンプー、化粧品など)を使っていたり



と、こういったものばかりを消費するような生活をしていた場合、



これらに含まれる栄養素として使えないものすべては解毒しきれずに体にたまってしまいがちです。

ですから、解毒されていないものがたまった状態の体に、
体質改善になる食事を送り込んでもすぐには体は反応してくれません。


一方で、たまった泥をすくって取り除いてあげれば、泥で汚れた水にきれいな水を足すことで水もきれいになります。




同じように、体も解毒しきれていないものがたまっている状態よりも、解毒すべきものが解毒されている状態のほうが、体質改善になる食事の栄養効果も出やすいのです。


じゃあどんな解毒をしたらいいの?


私が最も重要だと考えているのは「シャンプーを見直す」ことです。





これは、私が体のメンテナンスで通っている気功の施術師である世古口裕司先生から教えていただきました。また、経皮毒の分野でも有名な対策の一つです。



世古口先生の4,000にもわたる臨床経験から、婦人科の病気、
とくに子宮内膜症の場合、気功の施術をしてもシャンプーを見直さずにいるとシャンプーに含まれる化学物質が子宮にたまるため、気功が効かないそうです。



むしろ、気功を熱心にしていなくても、シャンプーを変えただけで生理痛がおさまるケースがあるほど、シャンプーに含まれる化学物質は子宮にはよくないというお話でした。



シャンプーの成分が子宮にたまるなんて…


と思うかもしれませんが、このことに関連したことで環境省が問題視して研究をはじめると公表しています。


近年医療技術が発達しているにも関わらず、しかも子どもが生まれる数は減っているのに、先天的な病気をもって生まれてくる子どもの数が30年前の3倍近くにまで増えているためです。



この異常事態に、先天的な異常は、妊娠中に母体に吸収されてしまった化学物質が胎児に移行して起きているのではないかと問題視しての研究なのだそうです。



また、一説では、子宮は生理という出血が起きる場所なので、
出血と一緒に体にたまった毒成分を体の外に出そうとする
体の防御反応として、毒成分が子宮に集まりやすいともいわれています。



私自身もシャンプーを見直したところ、生理の出血量がだいぶ少なくなりました。



以前は、塊がゴロゴロでてきてナプキンが間に合わないこともあったのですが、今はだいぶ改善されています。




生理痛がひどい場合は、個人差もありますが通常は、1カ月〜3カ月くらいで生理痛がやわらぎます。
※私は重傷だったので生理痛がおさまるのには半年以上かかりました。




これほどまでにシャンプーの化学成分は子宮に影響を与えているのです。


もし、まだシャンプーを見直していない方はこれはやって損があることではありませんから実践してください。

http://phnroom.sblo.jp/article/32685393.html


また、化学物質つながりでは、生理用ナプキンを見直すことも一つの方法です。

http://phnroom.sblo.jp/article/36881860.html

posted by megumi at 00:00 | Comment(2) | 体質改善>経皮毒

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この記事へのコメント

初めまして。

私も子宮内膜症と言われ、体質改善のために、
食事療法と漢方を取り入れて3ヶ月が経ちましたが、
まだどれほど改善されているかは、これから
生理がきてみないとわからないですが…
私の場合、生理痛はないのですが、
生理前(高温期)の激痛が主症状です。

子宮内膜症になる前から、布ナプキンもしていたし、
天然系シャンプーも使っていたんですけどね…
もともと食材や身の回りの日常用品には、
こだわっている方なのですが、
今回ばかりは添加物以外にも徹底的に排除しました。
やはり解毒することに集中した方がいいのでしょうかね〜


Posted by tulip at 2010年09月27日 20:35
>tulipさん

はじめまして
コメントありがとうございます。

お返事遅くなってごめんなさい。

以前から日用品には気をつけていらっしゃったのですね。
その後体調はいかがでしょうか?

いろいろ気を使っているのに、症状がでてしまう場合、私の相談を受けている経験から推測できることは、【ストレス】がたまった状態で体が弱っていると症状がでやすくなります。
私の場合も、内膜症で卵巣のう腫だったのですが、手術適応5cm前後をいったりきたりする感じで、のう腫自体はさほど悪化していなかったのに痛みがだんだん強くなってきました。
思い返せば、その時期は仕事でスタッフが足りなくてとても大変な時期だったので、今ならそれが大きく影響したのだとわかります。
あとは、冷えている状態でも悪化しやすいです。

今年の夏は猛暑だったので、普段は気をつけているのに、冷たいものや毎日アイスを食べてしまったという方もいました。
また、シャワー浴だけの場合も体を冷やすので痛みが悪化しやすいです。

カテゴリの冷え性の項目と心の体質改善を参考にしてみてください。
Posted by 体質改善スタイリストめぐみ at 2010年10月23日 19:49
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