排卵痛の相談メールその後のお話

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2010年08月21日

排卵痛の相談メールその後のお話

今日は、前回ご紹介した排卵痛の相談メールの方から
その後のお話のメールをいただいたので取り上げますね。前回のお話
http://phnroom.sblo.jp/article/40295484.html


排卵痛の相談メールをいただいた女性Aさんからいただいたメールは以下のような感じです。




〜〜ここから〜〜〜

>先生の言うところによると、症状が悪化しているというわけではなく、
>また私が排卵痛だと思っていた痛みも、基礎体温表を見る限り、夏のバランスの崩れからか、その時は排卵が起きていない、とのことでした。
>今は痛みも改善され、ともかくは体を冷やさないように気をつけています

〜〜〜ここまで〜〜〜






私もこのメールをいただき安堵しました。
Aさんよかったですね!!

卵巣は冷えると病気が悪化しますので
ぜひとも温めてあげてください^^



私も実際内膜症があり、排卵痛もある経験と
相談を受けている経験、看護師の知識からいっても


【排卵痛が悪化=内膜症が悪化】


と断言できるようなケースは今のところ遭遇していません。


内膜症が悪化しているなぁとわかる症状の代表はやはり以下の2点。

・突然のお腹の激痛が頻発すること
・生理痛が起き上がれないほど悪化していること


この2つが大きなサインとなります。


ただ、だからといって排卵痛を無視して考えていいわけではないので、
このAさんのように基礎体温表をつけて
そこに排卵痛があったと感じるところにはメモをしておくとよいです。



そうすると排卵痛なのかどうか、
女性ホルモンの量の変化と関連しているかどうか
病気と関連しているかどうかを医師も判断しやすいんですね。


それに自分でもどんなときに痛くなりやすいのかリズムをつかむこともできます。



前回のメルマガで感想をいただいたメールの中に



「私は排卵痛を知らなかったです。
今までちくちく痛むことがあったのですが排卵の時期だとわかって
排卵痛なんだろうと思ったら病気が悪化したわけじゃないのかもと思えて安心しました」


というメールがありました。


彼女は、今まで得たいが知れない痛みに不安を抱えていたわけですが、
基礎体温との関係で排卵痛だろうと予測できてかえって安心できたわけです。


女性は、病気でなくても女性ホルモンの量の変化や卵巣の働き方によって
痛みが起きたりもするので、基礎体温で予測をつけると
それが病気なのか女性特有でよくあることなのかを判断でき
不安を取り除くこともできます。



このように体のリズムを知るということは体質改善にとってもとても効果的なことです。




排卵痛がある場合は、排卵に備えて温めケアを強化したり、
睡眠をいつもより多く取ろうとしたり、
温かいものを食べようと意識したりと、
症状がひどくなる前にケアができますから。



基礎体温を測っていない方はこの機会に測る習慣をつけてみましょう^^




★基礎体温の簡単な判断の仕方★

基礎体温の正常な流れは以下のとおりです。

・排卵日あたりは体温がグっと一時的に下がる
・排卵日をすぎると女性ホルモンの量が変化するため体温が高めになる
・生理が始まるころに女性ホルモン量が減り、体温が低めになる。


つまりは排卵前は体温が低め、排卵後は体温が高めになり、
排卵日はグッと体温が下がる。


これが正常な基礎体温です。



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