不正出血の相談メール

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2010年08月24日

不正出血の相談メール

今日もよくある相談のひとつ不正出血についてのご紹介です。


婦人科の病気がある女性は不正出血で病院に初めて行く女性も多いですね。


今日は不正出血の相談メールがありましたのでそのケースを例にあげます。



相談メールは要約すると以下のような感じ。




〜〜〜ここから〜〜〜

前回の生理終了後、数日してから不正出血があったので婦人科を受診。
子宮自体に異常はなくガン検査も異常なし。
医師はホルモンバランスがくずれていたのでは?とホルモン注射をした。

その後また生理がきて数日後ドロっとした血のおりものがあったので不安になって私にメールで相談。

「(ホルモン)注射を打ったらすぐに治るものではないのでしょうか??」


〜〜〜ここまで〜〜〜




私からの返事は以下のような感じです。
※一部変更しています。




〜〜〜ここから〜〜〜〜


不正出血の主な理由は以下のとおりです。

1.子宮の病気がある(おもに子宮筋腫、子宮がん)

2.子宮や膣に傷があったり、感染症にかかっているか免疫力が落ちて炎症を起こしていて性交という刺激で出血しやすくなっている

3.出血しやすい病気にかかっている(血小板の病気や白血病など)

このうち1の理由については検査では問題なさそうですから、次に多いのは2の理由です。


今までは生理後に出血していなかったとしても、ストレスがたまっていたり多忙な状態ですと免疫力が下がってしまい生理後すぐの状態だとまだ出血しやすい状態のため、なんらかの刺激で出血してしまうこともあります。


この刺激というのは、性交によって直接子宮内や膣を刺激してしまうことや急激な冷えでも起こります。



出血の形状がドロっとしたおりものということでしたので生理の名残の可能性のほうが高いですね。


もし子宮や膣に傷があるならおりものではなく鮮血がチョロチョロでることのほうが多いです。

なにか異常がある場合は出血が何日も続いたり生理痛のような痛みが起きたりします。


このような症状が続くようであれば異常な状態ですので再度受診して検査してもらってください。

もし、生理後一時的な場合や性交をしたときだけ、冷えたときだけであるならば、免疫力が下がっていることと性交の刺激が影響している可能性が高いです。


おそらく猛暑という気候で夏バテ気味であることと慣れないお仕事でホルモンバランスのくずれ、免疫力が低下している状態なのだと思います。


ホルモンバランスは、女性ホルモンの調整をしている脳の疲労が解決や栄養が偏った食事を解決できなければ乱れたままで解決しづらいです。

こういったホルモンバランスがくずれる直接の原因となっていることを解決しないことにはホルモン注射を1回量だけ使ったとしても不正出血をはじめとする体の不調が治るわけではないのです。


脳のストレスをリセットすること、

http://phnroom.sblo.jp/article/38734490.html

体と脳がうまく働くために必要な栄養がとれる食事をすること


http://phnroom.sblo.jp/article/38005108.htmlこれらのことを実践すると免疫力もあがりますので体によいですね。


〜〜〜ここまで〜〜〜




・・・・




私は卵巣の手術をしたあとに一度だけグダグダに生理周期が乱れて不正出血と区別がつかないことがありました。


1か月半の間に3回くらい出血したので受診したところ、「問題なし」ということで、その後は通常周期に戻ってしまったのでなんだったのだろうと思ったものです。

あとから考えるにストレスのせいで女性ホルモンの周期が狂ったのだろうなと結論づけました。


不正出血は病気のサインでもありますが、検査で病気が発見できない場合は、女性ホルモンのバランスがくずれているサインでもあります。


女性ホルモンのバランスは脳が調整しているので、脳に必要な栄養と休養(リラックス)が充実しないことには注射を打っているだけでは根本的な解決にならないのです。


体質改善がなぜ必要かといえば、脳が体が卵巣が子宮が正常に働くための環境が乱れているのを戻さないことには症状が改善しないからなんですね。


不正出血をしたことがある
ホルモンバランスがくずれているなぁと感じる


そんな心当たりがある方は脳に必要な栄養と休養(リラックス)を充実させることを実践しましょう。


脳のストレスをリセットすることhttp://phnroom.sblo.jp/article/38734490.html


体と脳がうまく働くために必要な栄養がとれる食事をすること
http://phnroom.sblo.jp/article/38005108.html


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