弱った子宮と卵巣を元気にする毎日できる『毒だし』

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2010年06月25日

弱った子宮と卵巣を元気にする毎日できる『毒だし』

今回は婦人科の病気で弱った子宮と卵巣を元気にするための毎日できる『毒だし』のお話です。
体質改善の基本は、以下の3つ。


1.子宮や卵巣が元気に働く内臓の適温37度ぐらいを維持するために体を冷やさないこと
2.子宮や卵巣が元気に働くための栄養たっぷりの食事をすること
3.子宮や卵巣を弱らせる添加物、化学物質をなるべく体に入れないこと、そして毒だししてあげること



このうちの3つ目の毒だしは入浴、すなわちお風呂に入ることでもできるんです



なぜなら、湯船に一定時間つかることで全身の毛穴が開き、
そこから汗と一緒に体にたまった毒を体の外に出すことができるから。


皮膚は体から毒を出す排泄器官の一つ

ですから、

「夏は暑くて疲れるからシャワーでいいや」



といってシャワーだけで終わるのは、



その日1日体の中にたまった毒を出さずに体の中にためてしまうことになるもなるんですよ!




私たちは1日のうちにたくさんの毒を体に入れています。



化粧品やヘアケア用品はそのほとんどが石油から作った成分を使用しているため、
その石油成分が皮膚や頭皮自体の毛穴にたまりつまらせています。
(だからオイル分のあるクレンジングをしないと落とせないわけですね)


それから、空気中の埃や花粉なども皮膚にくっついて
毛穴につまってしまいます。


夏は素足になることもあるでしょうから、
足の皮膚の毛穴には地面から舞い上がった汚れもつまってしまいます。



これらの汚れは毛穴に直接つまるものなので、
シャワーでさっと洗い流しただけでは毛穴が十分に開かないため
毛穴につまったものもしっかり落ちないのです。


また、口から入れている毒もあります。


乳製品・お菓子・飲み物類などの加工品や調味料には
添加物が使われているので食べるごとにそれが体にたまり肝臓が解毒しています。


野菜・果物だって加工品ではないですけど農薬が含まれているのでそれを解毒しています。


こういった解毒したものは、尿や便で体の外に出していますが、
普段から毒だしがきちんとできていないと全部だしきれずに腸内で再吸収されて血液と一緒に再び体の中をめぐってしまいます。


こういった体をめぐっている毒は皮膚から汗と一緒に排泄する機会がありますから
入浴で全身の毛穴を開いてあげることはとても大切です。



でないと、毒素が血液と一緒に子宮や卵巣にも到達するため、
子宮や卵巣がますます弱り病気も悪化してしまうのです。



わたしたちは1日のうちにこれだけの毒を体に入れてしまっているわけですから、
お風呂で毛穴を開いて毒だしすることはとっても大切なことなのはわかっていただけました?


あ、ついでにいうと、お風呂に入ることで
冷房でこわばった筋肉、内臓、もちろん子宮や卵巣を温めて血流をよくすることもできます。



夏はだるくて入浴は面倒だと思っても、
『毒だし』して体質改善するために毎日お風呂に入ってくださいね^^


暑い日はお湯をぬるめに設定して調整してみましょう。


次回も「毒だし」になる食べ物のお話です。

posted by megumi at 20:00 | Comment(0) | 体質改善>経皮毒

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