突然の腹痛を起こさないための足の汗ケア

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2010年06月04日

突然の腹痛を起こさないための足の汗ケア

前回から汗のケアについてお伝えしています。


冷房がある夏は汗のケアをしっかりしないと、体がものすごく冷え、
婦人科の病気がある女性は突然の腹痛を起こすこともあるからです。

前回の記事
http://phnroom.sblo.jp/article/38734963.html



そして汗のケアの中でも首と足の汗のケアが最重要です。



ところが女性は汗で足を冷やしまくっています。

心当たりありますか?


そこで今日は子宮や卵巣の病気がある女性のための体質改善のひとつ
夏の足の汗ケアについてお伝えします。

ただでさえ、エアコンの冷房で足が冷えやすい夏。

足が冷えすぎてつったことがある方もいるはず。
私も以前はそうでした(めちゃくちゃ悶絶します…)

冷えているのはエアコンのせいだと思っている方もいるでしょうが、
足が冷えてしまう原因はそれだけではありません。



その原因というのが


・ストッキング
・ナイロン・ポリエステル性の靴下


です。


足は1日で約コップ半分ほどの量の汗をかきます。



日中に足の汗を拭くことなんてないですから、
コップ半分もの汗はもちろんのことストッキングか靴下で吸収するしかありません。



ですが!


ストッキングも靴下も汗の吸水、吸湿力が低いナイロン・ポリエステル製がほとんど。


ナイロン・ポリエステルは綿の半分以下の吸湿性しかないのです。


ですから、綿の靴下なら吸い取れる汗が吸い取れないまま
足に残ってしまう。


すると汗が冷えて足が水にひたっている状態になるため冷える!
しかも周囲はエアコンの冷たい風邪もあり!


ということで、エアコンで冷えた足をさらに冷やしてしまっているわけです。

さらにいえば、汗が吸収されていないので、蒸れて水虫にもなりやすいです。

最近は女性にも水虫の方が増えていますが、
通気性が悪く汗を吸収できないブーツや靴下などを履いているとなりやすいのは
こういう理由があるからです。



心当たりありました?



ストッキングと靴下で常に足を冷やしていれば、
それは子宮も卵巣も冷えるはずです。


冷えた足から心臓にかえる血液はお腹をとおるので
そのときにお腹にある子宮や卵巣も冷えてしまうから。


子宮や卵巣の病気がある場合、冷やされると
突然の腹痛が起きやすいですから、
もう命取りになるのです。



だからこそ、エアコンで冷えやすい夏は
しっかり足の汗のケアとして、ナイロン、ポリエステル素材のストッキングや靴下はなるべく避けること!


とくにストッキングはスカートやパンツとの摩擦で静電気を起こしやすい。
この静電気が陰部の部分で常に起こっていると、陰部の通気性が悪くなり不衛生になります。

すると、陰部の免疫力が下がり、膣炎などを起こしやすくなったり
性交痛を起こしやすくなります。


ストッキングはなるべくなら、陰部まで覆うタイプは避けることが
陰部、子宮にもやさしいのです。



「でも、仕事でストッキングをはかないわけにはいかない」


という方もいるでしょう。


そこで足の汗ケアについてまとめましたので
以下の記事を参考にしてください^^


http://phnroom.sblo.jp/article/38735685.html

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