夏の足冷え予防!足の汗ケア

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2010年06月03日

夏の足冷え予防!足の汗ケア

わたしたちの足は1日コップ半分ほどの水の量の汗をかきます。

この汗をしっかり吸収してくれる素材の靴下をはいていないと汗が吸収されず、冷たくなって足を冷やしてしまいます。

こうなると、子宮や卵巣の病気がある女性は突然の腹痛を起こしやすくなりますし、足が慢性的に冷えていてつりやすくなります。


それを予防するための足の汗ケアです。

靴下・ストッキングは絹・綿素材にしよう




靴下、ストッキングに使われている繊維はおおむね、ポリエステル・ナイロンです。

これらの繊維は綿や絹に比べて汗を吸う力が半分以下になり、汗を十分に吸収できません。


ですから、靴下は綿や絹素材を選ぶようにしましょう。オーガニックのガーゼ素材のものでもOKです。
ファッション性の高い靴下は綿素材でないことが多いので、そういう靴下を履いているときでも、帰宅したら必ず脱いで綿素材ものに履き替えましょう。

ナイロン、ポリエステル素材は皮膚呼吸ができないものが多いので、皮膚呼吸ができない状態にしておくとますます足の状態が悪くなります。




一方、ストッキングは絹素材がありますからそういうものを選びましょう。

また、ストッキングはスカートやパンツとの摩擦で静電気を起こしやすい。
この静電気が陰部の部分で常に起こっていると、陰部の通気性が悪くなり不衛生になります。


すると、陰部の免疫力が下がり、膣炎などを起こしやすくなったりして陰部の炎症を招きますから、なるべくなら陰部を覆うタイプを避け、膝丈などで対応できるとよいでしょう。


絹自体は通気性がよく汗を吸う力もあります。
また、静電気が起きにくいのです。


絹素材のストッキング




仕事でストッキングを履いている女性のケア



仕事でどうしてもストッキングを履く場合には、絹素材のものを着用するようにするか、帰宅したら必ずストッキングを脱ぐようにしてください。

ストッキングはもともと皮膚呼吸ができませんから、1日中履いているのは足にはとてもよくありません。

帰宅したら必ず脱いで、綿か絹素材の靴下に履き替えましょう。


夏の夜にエアコンで足が冷える場合

夏は暑いので夜にエアコンをつけていることも多いでしょう。


そうすると足が冷えてしまいます。

その場合は、絹100%に近い靴下を着用するかレッグショーマーで足を覆うようにを寝るようにしてください。


これは綿ではダメです。
綿には保温性がないからです。

人は寝ている間にコップ1杯程度の汗をかきます。

そのため靴下を履くのであれば汗を吸うものでなくてはいけません。
ただし、夜寝ている間は自分で靴下を脱いだりできませんから、汗を吸って保温効果がある素材でないとかえって足を冷やしてしまいます。

絹の靴下はけっこうありますから必ず絹素材を選ぶようにしてください。

私はこういうのを使っています。


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