病気の子宮と卵巣の細胞にやさしい食事は?

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2010年05月10日

病気の子宮と卵巣の細胞にやさしい食事は?

ピルに頼らない体質改善のヒケツということで
お食事のお話です。

ピルを飲んでいても婦人科の病気がたいしてよくならない
理由のひとつには、食生活が子宮や卵巣にやさしいものではないということもあります。


ましてや、ピルは病気を治す薬ではないので、
それで安心して食事がおろそかになってしまっては
治るものも治らないのは当然です。



というのも、子宮や卵巣がなにでできているか知っていますか?



子宮も卵巣も、もとをたどれば細胞からできています。
これは脳も心臓も同じ。


ではその細胞はなにで作るのかというと
食べた食べ物に含まれる栄養を抽出して、
その栄養素を組み合わせて作っています。



ですから、原料となる食べ物、
すなわち食事の内容が、細胞を作り出すのにふさわしい栄養分がないことには
体は細胞をまともに作り出すことができないのです。


私たちが食べないと死んでしまうのは
食べ物から細胞が作れなくなるから
細胞に栄養が行かなくなり心臓をはじめとするからだの機能が動かせなくなるからです。


食べることってこれほど体に重要なことなのですよ。




もちろん、楽しんで食べることも大切ですが、
細胞を作れないような栄養が皆無のインスタント食品ばかり食べていたら
病気が悪化するのは当然なのです。



そして、婦人科の病気を悪化させるのは
【質の悪い脂肪分の食べすぎ】です。

そこで、【質の悪い脂肪分の食べすぎ】になる食べ物を
紹介しました。


http://phnroom.sblo.jp/article/37822570.html


今回は子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣のう腫などの病気がある女性のための子宮や卵巣を元気にするお食事のお話です^^

といっても、最初の段階では
特別あれこれ食べましょうというのはありません。



子宮や卵巣も元をただせば細胞からできています。


この細胞が病気の細胞に変化してしまうと病気になります。


ですから、できるだけ健康な細胞が作られるようにバランスのよい栄養成分がある食事をすることがまずは大切です。


そこでとっかかりとしてお話しているのは、
食事を和食に変えることです。



これが本当に手っ取り早い。


これだけで症状がおさまってくる女性も多いです。



和食の基本は



ごはん
できれば2種類以上の具の入ったお味噌汁




です。


これだけがんばってそろえてみましょう。



このセットは実は質の悪い脂肪が少ないのに
栄養バランスがよい最強のセットです。


ごはんはバターやジャム、チーズをのせたりする
パンと違って脂肪分がほとんどありません。
これがポイントです。

さらにいえば麦ご飯のほうが食物繊維が多くなるのでおかずが用意できないときでも便利です。

ただし、玄米は消化に悪いので食べたことがない人はチャレンジしないでください。
まずは麦ご飯で様子をみるのがベターです。


そしてお味噌汁。

味噌は発酵食品なのでヨーグルトに負けない乳酸菌食品です。
なのに脂肪が少ないですし、子宮や卵巣を冷やす冷たい食べ物ではありません。


具にできるだけ野菜を使えば
わざわざ野菜のおかずを作る必要はないので手間もかかりません。


お味噌汁を作るのが面倒に思うかもしれませんが、
マグカップに味噌とだし、わかめや腑などを入れてレンジでチンでも作れますよ。


夕飯に多めに作っておいて朝に残りをまわすのでもOK.


私の場合はこれにお漬物を足すのが定番です。


漬物も発酵食品なので乳酸菌がとれますし、
野菜が食べられます。


実はこれだけでも、パン食よりずう〜っと
野菜と乳酸菌がとれますし、婦人科の病気を悪化させる脂肪がぐっと少ないのです。



これを1週間続けるだけでも肌質がとてもよくなります^^



体質改善をしたい!


と思うのなら、
子宮や卵巣を作っている細胞の材料になる食事を
変えていきましょう。


まずは食事を和食に!
ごはんとお味噌汁に!

です^^

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