ピルに頼らない体質改善のヒケツ

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2019年09月19日

ピルに頼らない体質改善のヒケツ

今日はピルに頼らない体質改善のお話です。そもそも婦人科の病気が悪化する要因として
現代女性は女性ホルモンの一つであるエストロゲンが多くですぎている
ということがあります。


ですから、婦人科の病気の治療ではエストロゲンが多くならないように薬でコントロールする治療が一般的です。

ピルは生理通が軽くなるということでよく使われますが、
婦人科の病気が改善しない場合もよくあり、やめれば再発することがよくあります。


そのため、ピルで様子をみてもダメなときは
エストロゲンを減らすホルモン療法をします。


これはすなわち更年期と同じ状態するということです。


薬によってむりやりホルモン療法をおさえることによって
婦人科の病気が改善することがある(完治はしません)ため
ホルモン療法をするわけです。



これが病院で行う治療です。



ただし、私が相談を受けている限り、
mixiなどで聞きかじっている限りでは
ホルモン療法は無理やりホルモン量を捻じ曲げて調整するために
ひどい副作用が起きます。


更年期障害という言葉あるとおり
それと同じ状態もしくはそれよりもひどい症状がでます。


しかもやめれば再発するパターンもよくあります。



これでは踏んだり蹴ったりですよね…




じゃあ婦人科の病気の状態を改善するにはどうしたらよいのか?



それは、エストロゲンが多くなりすぎないようにすれば悪化を予防できるのですから
エストロゲンが多くなることをしなければよいのです。



婦人科ではエストロゲンが増えないように
ホルモン療法をしますが
そんなことをしなくても生活の工夫でエストロゲンが多くなるのを防げます。



もちろん、エストロゲンだって大切なホルモンですから
適量は必要です。


ところが、現代ではエストロゲンが多くなりすぎる
生活になっているパターン非常に多いです。


その大きな原因の一つはエストロゲンの材料になる

【質の悪い脂肪分の食べすぎ】


です。


よく脂肪分が多すぎると内臓脂肪になって
ウェストが太くなるなんていうお話はありますが、

女性の場合は、エストロゲンの材料でもあるので
体が消費できない脂肪分がたまると
エストロゲンを増やしすぎて、
婦人科の病気を悪化させます。



といっても、女性にとっては脂肪分は大敵ですから
そんなにとっていないとおっしゃる方が多いですが…


【質の悪い】脂肪分が多いものを
食べていますよ。

たとえば、ヨーグルト。


これ、よく食べている女性がいますが、
牧場で無添加で作りたてのヨーグルトならまだしも

市販の、添加物が入った、冷たい、果肉が入っている

ヨーグルトは食べたところでいいことはありません。


腸によいといいますが、
材料の牛乳は脂肪の塊です。

しかも牛乳からヨーグルトになって店内に並ぶまでの期間が決して短くはないので
本来の牛乳の脂肪が酸化してしまいます。
はっきりいって質のよい脂肪とはいえません。


さらに、ヨーグルトは冷蔵食品なので冷えた食べ物。
冷え性の女性が冷えて酸化した脂肪を食べたところでうまく消化できません。
うまく消化できなければ、

含まれている添加物の解毒もしにくいですし、
脂肪がきちんと消化されなければたまる一方です。


ヨーグルトはカルシウムが多いといいますが、
ひじきのほうがカルシウム量は多いですし脂肪が含まれて居ないのでよっぽどヘルシーです。

ちなみに、砂糖を使用していなくても添加物の糖分を使用していると、この糖分のせいで酸性化した血液を戻すために骨のカルシウムを使うのでかえってカルシウムを失うことにもなります。



ということで、
近所で買えるようなお得パックなヨーグルトは
婦人科の病気がなくても女性にとってはあまりよい食べ物ではありません。


そのうえ婦人科の病気があるのに脂肪と添加物が多いヨーグルトを
食べていれば、脂肪の食べすぎになるし、
添加物が多ければ解毒に大事な栄養素を使ってしまうので
免疫力などが下がりやすいです。




牧場で無添加で作りたてのヨーグルトならガンにもよいとされるという実験結果がありますが、
1個で1000円単位のお値段です。


ここまでのヨーグルトを食べるのであれば止めませんが、

近所で買えるヨーグルトを食べているならば
それはやめてみましょう。


どうしても好物のときは、ごほうびとして
温かいカフェインの入っていない飲み物(ハーブティとか)と一緒にいただいて
体を冷やさないようにしましょう。


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