ピルのデメリット知っていますか?

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2010年04月07日

ピルのデメリット知っていますか?

ピルのデメリット1





ピルの最大のデメリットは妊娠希望の場合は妊娠できないことです。




赤ちゃんは精子と卵子が受精して子宮にちゃんとたどりつかないと妊娠が成立しないわけですから、排卵をしないピルを飲んでいると、受精に必要な卵子そのもののが排卵しなので妊娠できません。


このほかに、ピルを使い続けすぎると、いざ妊娠希望でピルをやめたとしても排卵しづらくなる問題があります。


それはなぜか?


ピルを使っている間、卵巣は排卵する働きをやめているので、
あまり長くピルを使っていると卵巣が排卵する機能が低下するからです。

排卵しなければ、
いくら健康な卵子と精子と子宮があっても
そもそも受精すらできないので妊娠できません。






そんなことあるわけないでしょ?



そう思うかもしれませんが、
体だってやらなければ忘れるんです、やり方を。
やる必要性がなければ忘れるんです。




小学校のときにできた逆上がり。


今できますか?



子どものころはできたことでも、
大人になればできなくなっていることがよくあります。


できなくなる理由は簡単です。
逆上がりを日常的にやらなくなるからです。



やっていなければ、体はいつまでも逆上がりの感覚を覚えていないのでやり方を忘れます。


だから、何の練習もなしに突然やろうと思ってもできません。




これと同じように、ピルを長期間使い続けていると、
使っている間は排卵しませんので、
排卵をしている卵巣が勘違いをします。


「もう排卵しなくてもいいんだ」と。



卵巣が排卵する働きが弱まるのです。
この卵巣が排卵する働きが弱まっている状態は
「卵巣機能低下症」と診断されます。



一度こうなってしまうと
卵巣が排卵するのを思い出してもらうように戻すのがとても大変です。



「ピルの危険な話」(武田玲子・吉田由布子)では、

ピルを中止したあと2年以内で
卵巣の働きが低下して不妊状態の女性は、

ピルを使わなった女性の2.1倍
になるという統計があるとしています。



体の無理やり妊娠の状態にしてしまうピル。


体を無理やり排卵させない状態にすれば
その代償もまったくないわけではないことを忘れないでください。






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この記事へのコメント
はじめして。


ピルのデメリット拝見しました。



まさに、私が該当していて困っております。


もともと、多嚢胞気味ではあったのですが、基本的には1ヶ月に一回生理がきておりました。たまに2ヶ月とかのときもありましたが。ただ、にきびや多毛ということもあり、婦人科を受診したところピルを飲めば治る、ピルをやめたらすぐ妊娠できると先生に言われ、信じ、二年ピルを服用しました


今、妊娠希望なのですが、生理が自力でこなくなってしまいました。他の婦人科を受診し、排卵誘発材を四回使ったのですが妊娠にいたらず、いまは、整体、ストレッチ、ウォーキングで体質改善を日々しています。


このように、卵巣機能がていかしたばあい、どのような行動をとり、努力していくことが妊娠力強化につながりますでしょうか。


お教えいただきたくおもいます。
よろしくお願いします。
Posted by りん at 2012年09月29日 08:46
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