無添加シャンプーだって誤魔化し表示してます

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2009年12月08日

無添加シャンプーだって誤魔化し表示してます

今日はタイムリーなことに読者さんから使っているシャンプーを教えていただいたのでそのシャンプーを例にお話ししますね。
Eさん!
Mさん!
メールありがとうございます!
お返事お待ちください〜



さて、前回は婦人科の病気を悪化させている原因の一つはシャンプーに含まれる界面活性剤であるとお伝えしました。




覚えていますか?



なぜこの界面活性剤というのがよくないのかというと、
シャンプ―などに使われている界面活性剤は「合成界面活性剤」といって石油からできているからです。



界面活性剤というのは、本来なら混ざり合わない水と油を混ぜることができる魔法の物質です。


この2つを混ぜ合わせることで乳液やドレッシングを作れます。

そしてシャンプーのあのトロ〜リ感もこの界面活性剤で出しているわけです。

水だったらサラっとしているし、
油だったらベタベタしてしまいますからね。


トロ〜リ感を出すならこの2つを混ぜないとダメなわけです。




そんな界面活性剤ですが、自然のものから作ることも可能ですけど
コストがべらぼうに高い!!



ということで、シャンプーのメーカーはコストが安い

【石油】と【硫酸】を合成して作ったりしています。




【石油】と【硫酸】ですよ?


硫酸って、昔よくTVでいじのシーンとかで、
硫酸かけられて皮膚が溶けるなんて危険なシーンがありましたがその硫酸です。
(ええと、私の10代のときとかはそんなドラマありました)

この硫酸はシャンプーの成分をみると堂々と書いてあります。



そんなものを毎日頭に塗っているのかと思ったら
私はこわくなってそれまで使っていたシャンプーの成分をすぐさまチェックしてしまいました!

実際の成分がコレ↓


水、ラウロイルサルコシンTEA、コカミドDEA、ラウラミドプロピルベタイン、ジステアリン酸グリコ-ル、ポリクオタニウム-10、カミツレエキス、ホホバ油、ココイル加水分解コラーゲンTEA、クエン酸、塩化Na、エタノール、安息香酸Na、メチルパラベン、カラメル


参考:http://www.houseofrose.co.jp/products/haircare/material/index.html



硫酸は使われていなかったのでちょっとホっとしたのですが…


・安息香酸Na:防腐剤。染色体異常の報告もあり、アレルギーを起こすとも言われている。アトピーの人が特に気をつけなければいけない成分。

・メチルパラベン=服の防虫剤にも使われる防腐剤




この2つがダメ成分!!でした。
ので、即使うのをやめた次第です。


では、メールをいただいたEさんが使用しているア●カのシャンプーの成分をみてみましょう。

水(磁気水)、グリセリン(ヤシ等)、ヒマシ油(ヒマシ)、ミリスチルアルコール(ヤシ)、ヒアルロン酸Na(鶏)、加水分解コラーゲン(魚)、ウマスフィンゴ脂質(馬)、プラセンタエキス(豚)、加水分解エラスチン(魚)、スクワラン(オリーブ)、アルブミン(卵白)、オタネニンジンエキス(オタネニンジン)、ベタイン(砂糖大根)、ダイズ発酵エキス(大豆)、オクラエキス(オクラ)、ホホバ油(ホホバ)、アロエベラエキス-1(アロエベラ)、センブリエキス(センブリ)、クララエキス(クララ)、フユボダイジュ花エキス(フユボダイジュ)、ダイズエキス(大豆)、ショウガ根エキス(ショウガ)、トウキ根エキス(トウキ)、モモ葉エキス(モモ)、シソ葉エキス(シソ等)、乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス(ワサビ等)、ローズマリーエキス(ローズマリー)、ステアラミドプロピルジメチルアミン(ヤシ等)、シア脂(シア)、ゲンチアナエキス(ゲンチアナ)、ベヘニルアルコール(ナタネ等)、ステアリン酸グリセリル(ヤシ等)、ココイルアルギニンエチルPCA(ヤシ等)、PEG-25水添ヒマシ油(トウゴマ等)、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl(アミノ酸等)、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2(ヤシ等)、乳酸(デンプン等)、【BG(植物デンプン等)】、ラベンダー油(ラベンダー)、カプリン酸グリセリル(ヤシ等)、ラウリン酸グリセリル-2(ヤシ等)、ラウリン酸グリセリル-10(ヤシ等)

※ホームページより
http://aska-futur.jp/lineup_haircare/treatmentlight/index.html


…ありすぎてワケわかりませんが、発見しましたよ〜



【BG】!!


【BG】は正式名称が「1,3-ブチレングリコール」で石油から作りそこに5段階に分けていろいろ添加しながら化学反応させてつくる物質です。


調べたら消防法で「第4類第3石油類」になるらしいので石油だということは間違いないですね。


http://www.kyowachemical.co.jp/jp/pdf/BG_jcat.pdf



カッコ書きで「植物デンプン等」と植物由来のような表記をしていますが、「等」なのでほかにもなにか混ざっていることをさします。
これは食品添加物でもよく使うアコギな表示方法で、なんでも「等」で済ませてほかになにが入っているかを誤魔化すことに使います。


そんなに誤魔化してまでなぜ石油成分のこれを使うのか?


それはやはりこれを使うと防腐剤になり長持ちしてコストが安くすむからです。
しかも、厚生労働省が指定していないので堂々と表示できますから使いやすいんです。

といった解説が↓でわかりやすく説明されていたので読んでみてください。

http://nusy.blog10.fc2.com/blog-entry-45.html


ということで、Eさん!


【BG】がよくないです、このシャンプー。
子宮にたまっちゃうのでご注意です。


…こんなふうに、私も騙されていたのですが、
「無添加」とか「天然成分」という言葉は鵜呑みにしてはいけないんですね。


実は、「無添加」と記載するのには法律で厳しい規制がないので表示しようと思えば表示できます。


それと、「天然成分」というのはアスカのシャンプーのように
「天然成分」自体は確かに入っているので表示できるんです。


このカラクリは
「100%天然成分」と表示していないからできるんです。

本当に100%天然成分であればそう書いてありますから。
その表示ができないということは100%天然成分でないからなんですね。




食べもの含まれている農薬などに関しては敏感な人も多いですが、
シャンプーなどの体に使う製品に含まれている成分については意外と気にしていないものです。


私も気にしていませんでした。



でも、頭皮から吸収されたシャンプーの毒成分は
子宮や卵巣にたまっていくのです。


それを毎日続けていたらどうなるでしょう?



これを放っておいても体質は改善されませんよね?



毎日子宮に毒成分を送っているのですから。



あなたは、どう思いますか?


これでも今まで通りのシャンプーを使いますか?




今すぐ変えるのは無理でも、
シャンプーの表示を確認することはできます。


このブログでよくない成分を表示してありますのでチェックしてくださいね。


http://phnroom.sblo.jp/article/32685393.html

posted by megumi at 00:00 | Comment(0) | 体質改善>経皮毒

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