婦人科の病気が悪化する体質とは?

「婦人科の病気が悪化する体質とは?」の有益情報をお届け!

子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮筋腫ありがとう♪                   赤ちゃんができるか不安なときにできることありますか?

内膜症・筋腫・のう腫・生理痛・婦人科・手術・治療

「卵巣のう腫の手術ですね」と言われたあなたへ

「卵巣のう腫で手術ですね」と言われてもすぐに手術しなくてもいいこともあります。

2009年11月18日

婦人科の病気が悪化する体質とは?

今回は、婦人科の病気が悪化する体質についてのお話です。



前回までは婦人科の病気がある女性が
病気を改善する近道についてお話しました。


前回までのお話↓
http://phnroom.sblo.jp/article/33617082.html




繰り返しますと、



「婦人科の病気を改善したいのであれば、
まずすべきことは免疫細胞の働きが弱まっている体質を変えること」



が、婦人科の病気を改善する近道です。




覚えていますか?




じゃあ、免疫細胞の働きが弱まっている体質ってどんな体質でしょうか?



免疫細胞の働きが弱まる原因はいくつかあります。


一つは、免疫細胞を運んでいる血液の流れが悪いことです。



白血球という言葉聞いたことがありますか?
白血球は免疫細胞の一つです。


白血病にかかるとこの白血球が病気にかかってしまいます。
だから、体に入ってくる細菌やウィルスを免疫細胞が退治することができなくなり、
細菌やウィルスが暴れ放題になります。

肺でそれが起こると肺炎になり死んでしまうこともあるのです。


そして、白血球は血液の中を流れることによって、
病気の細胞がある場所や、細菌やウィルスがある場所に
たどりつく仕組みになっています。



ですから、血液の流れが悪くなっていると、
いくら元気な白血球がスタンバイしていても、
病気の細胞の場所にたどりつけず退治できません。



そのため、みるみるうちに病気の細胞が大きくなってしまい悪化するのです。



ここまではわかりますか?



免疫細胞には白血球もあります。
白血球を含め、免疫細胞は血液の中を通って病気の場所までたどりつきます。


だから、血液の流れが悪いと免疫細胞が病気の場所までたどりつけません。


そうして、婦人科の病気を退治できないのであっという間に悪化します。



血液の流れが悪いというのは実は免疫細胞の働きを弱める


ことになるのです!




その血液の流れが悪い有名な症状が

「冷え性」です。


心当たりがありますか?


ありますよね。


私もありました、おもいっきり(笑)



心当たりがあります!



そして、もうひとつ心当たりがあったんです。


それは、「冷えているとお腹が痛む」


ということです。


あなたはそんなことありませんか?



お腹が痛くなったとき、
「冷え」ていなかったどうか思い出してみてください。



「そういえば!!」


という心当たりがありますよ。






posted by megumi at 00:27 | Comment(0) | 体質改善>体質改善とは

病気があっても【体が変わる!幸せに過ごすため体が喜ぶ簡単♪おうちケア 】 をするためのメールマガジンをあなたに届けています。 病気になってしまった自分を体を、幸せになるために変えたい方だけ登録してください。病気を治すのはあなた自身にしかできないことですから、私に病気を治してほしいと期待する方は登録しないでください。
※名前は名字かハンドルネームを入れてください。

メールアドレス: 名前:
>>プライバシーポリシー

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。