体質改善とは?2

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2009年11月15日

体質改善とは?2

今日私が言っている体質改善とはどんなことを意味するのか
のお話の2回目です。



前回のお話は覚えていますか?


これだけは覚えておいてくださいと前回の最後に結びました。




わたしたちの体は本来は病気を治せるように免疫細胞が働いています。
だから、婦人科の病気の細胞も、免疫細胞が働いていれば手ごわくはならないのです。


免疫細胞が弱まっているから、婦人科の病気が悪化します。



白血病とAIDS(エイズ)がこわい病気で死が近いのも、
この免疫細胞が働かなくなる病気だからとお伝えしました。



覚えていますか?





婦人科の病気は、免疫細胞が弱まったちょっとスキを狙って一気に悪化します。



本来は免疫細胞がしっかり働いていればこんなことにはならないというのにです。



つまり、婦人科の病気が悪化しているということは、
なんらかの理由でさんの免疫細胞が弱まっていることを意味しています。




最近、疲れやすくありませんか?
だるいことがありませんか?
生理痛がおもくなっていませんか?
頭痛などの症状が出る回数が多くなったり、症状が重くなっていませんか?


イライラしませんか?



こういった症状は、ひとつひとつの症状として考えて薬を飲んでいても解決しません。




だって、その根本には免疫細胞の弱まりと自律神経のアンバランスが関係しているからです。



自律神経の事に関してはまたほかのときにお話しますが、
免疫細胞の存在を無視して考えている限り、改善には向かいません。



ですから、
あなたの免疫細胞を強化するためのプログラムが必要なのです。



それが、私の言う体質改善になります。



本来わたしたちがもっている自然治癒力の原動である免疫細胞を活性化させることが私の言うところの体質改善です。

それができてはじめて、婦人科の病気の細胞が育つの阻止することができ、退治できるようになります。


残念ながら、婦人科の病気の細胞を退治できる魔法の薬はありません。



ピルを使えば症状が軽くなる方もいます。
でも、医師は「ピルで治る」とは言いません。


実際、治らないですし、ピルを飲むのをやめると症状がぶりかえします。

ですから、ピルを使っている人でも子宮筋腫や内膜症が再発します。

再発した人の例↓(大手小町より)
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0910/262018.htm



ピルを使って得られる効果は

「子宮内膜症や卵巣のう腫・子宮筋腫などの症状がおさまる」
だけです。


のう腫が小さくなることもありますが、それでもまったく効果がない人もいます。


しかも、合わないピルだとつわりのような症状までツライです。
私もそうでしたので。


つまり、ピルは婦人科の病気を改善できる確実な方法ではないのです。


婦人科の病気を改善したいのであれば、
まずすべきことは免疫細胞が弱まっている体質を変えること
です。



これが、婦人科の病気を改善する近道です。




免疫細胞が弱まっている限り、
どんな治療をしてもその効果は出てきません。


このことを忘れないでくださいね。



【婦人科の病気を改善する近道は、免疫細胞が弱まっている体質を変える】ことです。


↑念押し(笑)
posted by megumi at 23:00 | Comment(0) | 体質改善>体質改善とは

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