寝た気がしないのは女性ホルモンのせい?

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2009年11月11日

寝た気がしないのは女性ホルモンのせい?

「寝た気がしない…昼間とても眠い」

ということはありませんか?

昨日の朝、私はいつもより30分くらい目が覚めました。
…寝なおしましたけど。


で、いつもの時間に起きたわけですが、2時間後ぐらいには
「なんか寝た気がしない…眠い」


と眠気に襲われました。


しかもなんか上半身だけ暑いよ…



と、寒がりな私とは思えないのぼせ気分。

そして今日も眠気が強いし、
朝からなんか暑い…


と思って体温を測れば
36.9℃と微熱でした。



なんだろう?この眠気とのぼせは。





それは、基礎体温でいうところの高温期だからというのが原因の一つです。



排卵日以後というのは、
女性ホルモンのうちプロゲステロンの分泌量が多くなり、
その作用によって体温があがります。


これは寝ているときにも同じ。
寝ているときは体温は低くないと脳が休めないのですが、
高温期では体温が高いため眠りが浅くなるのです。

で、いつもと同じ睡眠時間なのに眠りが浅いため
寝足りなくて眠いのです。





「今日は眠いなぁ〜」と思ったら、
生理予定日の2週間前の期間かどうかをまず確認してみましょう。


生理予定日2週間前の期間が高温期です。



ですから生理予定日の2週間前の眠気は不可抗力だったりします。


不可抗力ではありますが、十分な睡眠をとれていないと体の免疫力が下がります


免疫力が下がると婦人科の病気も悪化するんです。


普段は婦人科の病気の細胞が大きく育たないようにと
免疫力である免疫細胞が退治してくれています。


でも、十分な睡眠がとれないと
途端に免疫細胞が弱くなってしまいます。


寝不足や徹夜が続くと風邪をひきやすいのはこのためです。



そのため婦人科の病気がある女性が
婦人科の病気を悪化させない体質改善をするためには、

十分な睡眠がとれるように工夫する必要があります。



とはいっても、女性ホルモンの影響で寝足りないのは自分では調整しづらいです。






じゃあ、この時期の寝不足をなるべく解消して
免疫力が落ちないためにはどう対処したらいいの?




たしかに眠気がひどいと仕事中もミス連発!
家事もミスが起こりやすいです。
運転される方も要注意ですね。


だから、いくら女性ホルモンのせいで不可抗力とはいっても
対処法は実践したほうがいいです。



そこで次回は

基礎体温の高温期で眠気がひどいときの
免疫力が弱まりにくい快眠法についてお話します。




「私も眠気がひどいときがある。どうしたらいいのかな?」




と思う方はメールで相談していただければ個別にアドバイスいたしますよ。



お待ちしております。


めぐみにメールする



http://s-ter.net/mg/c/00058.html


>>次回を読む

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