生理痛の鎮痛薬で病気が悪化する?!

「生理痛の鎮痛薬で病気が悪化する?!」の有益情報をお届け!

子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮筋腫ありがとう♪                   赤ちゃんができるか不安なときにできることありますか?

内膜症・筋腫・のう腫・生理痛・婦人科・手術・治療

「卵巣のう腫の手術ですね」と言われたあなたへ

「卵巣のう腫で手術ですね」と言われてもすぐに手術しなくてもいいこともあります。

2009年10月23日

生理痛の鎮痛薬で病気が悪化する?!

女性は痛み止めの薬をよく使うことが多いですね。


でも、その痛み止め=鎮痛薬を飲むことで婦人科の病気や頭痛などが
悪化することがあることを知っていますか?





私も高校生のころは生理痛で
ためらいもなく鎮痛剤を常用していました。



女性は生理痛がありますし、頭痛がある人も多いので
鎮痛薬をまったく使わない人のほうが珍しいでしょう。



女性にとっては鎮痛薬というのはとても身近な薬となっています。



ところが、この鎮痛薬を飲みすぎると
かえって症状が悪化し、気づかないうちに病気が悪化するケースもあるのです。



というのも、


鎮痛薬を飲むことで【痛みがおさまる】ため、


病気がある信号としての痛みが見逃されてしまうからなんです。


とにかく痛いから薬を飲む


ということを繰り返していると、
痛みがいつもより痛いのかどうかを考える間もなく
痛み止めで症状がおさまってしまうため、

病的な痛みがあるのに気づかず
病院に行くのが遅れて手術をしなくてはいけない
ようになることがあります。


これは読売新聞で胃痛薬でも起こると書いてありました。

胃痛薬を常用しているうちに、
胃潰瘍があったのに胃潰瘍の痛みを抑えてしまうので
病院に行かなかったら胃がんになっていた
という記事でした。


このように、鎮痛薬を常用していると
病的な痛みを見逃し病気が悪化してしまう
のです。



とくに婦人科系の病気では、
【受診するのが遅れて、病院に行ったら手術ですと言われました】


という相談をよく受けます。


婦人科へ行きづらいこともあり
よけいに手遅れになってしまうのです。


女性なら誰だって体に傷をつける手術なんてしたくないですよね?



仕事をしていれば手術で入院するのも痛手です。



そんなトラブルを招かないためにも

鎮痛薬を飲んでしのぐのではなく、
定期的に婦人科で検査をする
こと。


そして、生理痛などで仕事を休めることがあるなら、
薬を飲む前にお腹を温めて横になっていましょう。



温めて体を休めると痛みが少し弱まります。
そうすることで薬を飲む機会を減らすことも大切
です。



頭痛がある場合も、鎮痛薬の飲み過ぎで薬剤性の頭痛になるケースが増えています。
頭痛も要注意です。


薬が手放せなくなったら一度頭痛外来を受診して
薬の量が適正かどうか判断してもらうことが大切です。




鎮痛薬は病気を悪化させる!


鎮痛薬を常用しているなと思ったら、
病院で病気が隠れていないか検査してもらいましょう。


・生理痛や腹痛>>婦人科で検査を。
・頭痛>>頭痛外来で検査と薬の量の適正を確認する





病気があっても【体が変わる!幸せに過ごすため体が喜ぶ簡単♪おうちケア 】 をするためのメールマガジンをあなたに届けています。 病気になってしまった自分を体を、幸せになるために変えたい方だけ登録してください。病気を治すのはあなた自身にしかできないことですから、私に病気を治してほしいと期待する方は登録しないでください。
※名前は名字かハンドルネームを入れてください。

メールアドレス: 名前:
>>プライバシーポリシー

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。