乳がん検診を安く受ける方法

「乳がん検診を安く受ける方法」の有益情報をお届け!

子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮筋腫ありがとう♪                   赤ちゃんができるか不安なときにできることありますか?

内膜症・筋腫・のう腫・生理痛・婦人科・手術・治療

「卵巣のう腫の手術ですね」と言われたあなたへ

「卵巣のう腫で手術ですね」と言われてもすぐに手術しなくてもいいこともあります。

2009年10月10日

乳がん検診を安く受ける方法

乳がん検診は安く受けられます。

というか、高いお金払う必要ありませんから
絶対にふつうに病院に行かないください!!


ということで、
保健センターで乳がん検診をやっていた私が、
乳がん検診を受ける流れをご説明です。

乳がん検診は
補助金がでる事業になっています。

そのため、安く受けられるようにしなさいよと
厚生労働省から市町村に通達が行き渡っています。


そういうことなのであなたが住んでいる市町村では
必ずなにかしら安く受けられる乳がん検診を整備しているものなのです。


では乳がん検診を安く受けられるようにするにはどうしたらよいのかというと


自分の住民票がある市町村の保健センターに

「乳がん検診を受けたいのですが補助はありますか?」



と聞いてください。
電話するもよし。

ホームページでも確認できます。


たとえば、
私が保健師の実習で行った足立区でみてみましょう。


乳がん検診補助制度の確認に仕方



「足立区 乳がん検診」でグーグルで検索して出た結果。

以下のような記載でした。


≪乳がん検診≫
 
●対象(年度末年齢)
  40歳以上で、原則今年度偶数年齢を迎える女性
  前年度検診を受けていない方は奇数年齢でも対象になります。
  ※乳がんの治療中・経過観察中の方、豊胸手術等をされている方、ペースメーカー等の機器を体内に装着されている方は対象外となります。
●自己負担金
  2,000円(生活保護受給者・中国帰国等支援給付受給者の方は免除制度あり)
●検査項目
  マンモグラフィ撮影と視触診の併用
●検査会場
  区内指定医療機関
●受診期間
  受診票に記載された有効期限内に受診(発行から約6か月)




確認事項は赤字の部分です。

足立区は区が発行した補助券があれば、
契約している病院で2,000円で検診が受けられますね。


40歳以上で検査方法はマンモグラフィのみのようですが。


厚生労働省の指針では30歳以上から
補助を出すようにとなっています。
なので、乳がん検診は30歳以上で受けられるように
なっているのが通常です。


乳がん検診の年齢区分別検査



おおざっぱな年齢区分は以下のとおり。

















30代超音波検査乳腺が発達しているこの年代ではマンモグラフィ(エックス線)検査では異常細胞が見えないので超音波検査になります
40代超音波検査とマンモグラフィ検査を交互に実施。マンモグラフィはエックス線のため被ばく量の害もあるため2年に1回としている。その代わり、マンモグラフィができないときは超音波検査を実施。
50代以降マンモグラフィフィ検査を2年1回この年代では更年期を迎えるため乳腺んが発達していないので超音波検査よりもマンモグラフィ検査のほうが発見しやすい。ただし、エックス線の被ばく量を考慮して2年に1回。



検診の補助を受けるときの注意点




検診の補助券にはたいてい有効期限があります。
これは病院との契約が年度末までになっているので、
それに合わせて各市町村で調整しています。

ですから、年度末ギリギリに受けようと思っても
補助がでないことがよくあります。

2月までに受けるプランをたてておきましょう。



なお、病院で受けられる検診の補助券のほかに
保健センターで指定日に受けられる検診制度もあります。


こっちのほうが契約する時の単価が安いので、
もちろん自己負担額も少ないです。

自己検診を忘れずに!!




検診を安く受けるための流れをご紹介しました。


ともあれ、


自己検診もやってください!!


自己検診をやっているのに後悔する方もいます。

乳がん自己検診をやっても後悔すること


↑の話はもう予防できますので
絶対に肝に銘じておきましょう。


自己検診の方法については
↓の記事で紹介しています。


http://phnroom.sblo.jp/article/27652597.html

病気があっても【体が変わる!幸せに過ごすため体が喜ぶ簡単♪おうちケア 】 をするためのメールマガジンをあなたに届けています。 病気になってしまった自分を体を、幸せになるために変えたい方だけ登録してください。病気を治すのはあなた自身にしかできないことですから、私に病気を治してほしいと期待する方は登録しないでください。
※名前は名字かハンドルネームを入れてください。

メールアドレス: 名前:
>>プライバシーポリシー

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。