太りにくい外食の食べ方

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2009年09月06日

太りにくい外食の食べ方

たまには外食もします。

せっかくの外食ですから食べる量を気にせず思う存分食べたいところです。

そこで、外食のときに太りにくい食べ方をご紹介です。

この食べ方は太るのを予防できるほかに、血糖値が高い人など生活習慣病にも効果がある食べ方ですから、家族みんなで実践できるといいですね^^



1.まず汁物か野菜・海藻類から食べる



太りやすい原因としては、脂肪分・油料理の食べ過ぎがあります。
食べれば食べた分だけ脂肪は体の中にたまりやすからです。


そこで、食べた脂肪分・油料理の油が体にたまりにくくする食べ方として、脂肪分や油を吸着して便と一緒に体の外に出してくれる役割がある食物繊維を脂肪分よりも先に食べると太りにくくなります。

天ぷらをあげたときに、油を吸うためのキッチンペーパーをお皿に敷いて盛り付けたりしていますがこれと同じです。

先に食物繊維を食べておくことであとから食べた脂肪分の余分な油部分を食物繊維が吸着してくれるので、その分体に余分な脂肪分がたまりにくくなり太るのを抑えられやすいのです。


では、どんな食物繊維を食べたらいいの?かというと、できればドレッシングという油がかかっているサラダよりも、野菜や海藻類の具があるお味噌汁がベター
あとは和食系のおかずですね。
サラダを食べる場合には、レタスやキュウリでは食物繊維が少ないので、海藻サラダでドレッシングは少し控え目にして食べるとよいです。

たっぷり食物繊維を食べておくとお肉を後から食べても脂肪分を吸着しやすいです。


また、汁物でお味噌汁やコンソメ系の温かいスープもおすすめ。

温かい飲み物は、胃を温めるので冷たいものを飲んだ時よりも胃の働きが活発になって消化を助けてくれます。

とくに脂肪分の多い食べ物は消化しづらく胃もたれの原因ともなるのでとても厄介です。

でも、温かい飲み物を食べて胃を温めておくと、胃の働きが活発になるので消化もしやすくなるのです。


ですから、野菜や海藻類が入ったお味噌汁やコンソメ系のスープをまず飲んでおくと断然太りにくくなります^^



2.一口20回くらいよく噛んで食べる




太るのは食べ過ぎるからなので、食べすぎないようにすることが大切です。
そのためには、「早食い」を直す必要があります。

早食いだと食べ過ぎてしまうからです。


この早食いを予防する最適な方法はなんといってもよく噛んで食べることです。

とくに焼肉などで消化しにくいお肉をたくさん食べるときは絶対にやること!

よく噛むことで、食べるペースを遅くして食べ過ぎを防げることもありますが、よく噛んで唾液で消化しておかないと胃の中でお肉を消化するのがとっても大変になるからです。

とくにお肉はしっかり消化できないと腸の中で腐りはじめ有毒なガスを発生します。
こうなるとお腹にガスが充満して「ポッコリお腹」になってしまいますし、便秘になりやすいです。

悪いことづくめになってしまうので、お肉を食べるときはしっかり20回前後は噛んで食べましょう。

しっかり噛んでおけば、食べ過ぎを防げるので太りにくいですし、消化がスムーズにできるので便秘になりにくくて良いことづくめです^^

太りにくい外食の例




私は昨日回転寿司を食べにいきました。

お寿司は魚自体の健康的な油を食べられるので焼肉と違って断然ヘルシーです。

でも、トロを何皿も食べたり、マヨネーズが入っているお寿司は油が多いので要注意!

そこで、私は海藻の青のりのお味噌汁をオーダーして3分の1くらい飲んで、まずは食物繊維をお腹に入れました。

それから油分のすくないホタテ・ボタンエビをとって・・・

最後のほうに脂がのった炙りサーモンをいただきました。


いくらなどの卵系やトロなどの脂がのっているものは、最初からガンガン食べずにあとのお楽しみにするのがコツです^^

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