またいつ腹痛に襲われるかと思うと怖くなってきます

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2017年04月24日

またいつ腹痛に襲われるかと思うと怖くなってきます

保健師のめぐみです。


今日、お読みくださるご縁に感謝します。



さて、今回は、




30代で


「子宮内膜が破裂して、直腸と子宮の間の臓器で癒着しているようです。」


という経験をした50代のBさんから



「またいつ腹痛に襲われるかと思うと怖くなってきます。」


というメッセージをいただきましたので取り上げます。



子宮内膜症のこわいところは「癒着」が起きること。



私は癒着による激痛の痛みが起きることがあるので

「またあの腹痛の恐怖がくるかもしれない…」


と思うと、かなりうつっぽくなっていたのでBさんのお気持ちはお察しします。




Bさんからいただいたメッセージ






〜〜〜ここから〜〜〜〜





生理、便秘、下痢、激痛で調べて、めぐみさんのサイトをしりました。
私は、3●歳の時の子宮内膜が破裂して、直腸と子宮の間の臓器で癒着しているようです。手術なし。
それ以降、1年に数回、生理中に激しい腹痛に
1時間トイレで冷や汗をかきながら下痢で便が出るまで苦しむ事が続いたいましたが、
その後は普通に生活できることから、
自分なりに生理前から便秘にならないように、食べ物などいろいろ工夫をして、その数は減ってきました。

ところが、48歳の時に初めてホットフラッシュが始まり、いわゆる更年期の症状が身体中に出始めました。
血液検査で更年期といわれました。


ホットフラッシュが1時間ごとに起き始め、睡眠にも影響、生活にも支障、全てが乾燥してもう一度婦人科へ。
更年期障害になってることから、漢方も効かず、HRTホルモン治療をすすめられました。


メリット、デミリットもよく調べ、HRTを受け入れないで漢方をもう一度。
3年近くホットフラッシュと生活している感じで、
もう限界がきて、昨年6月から、ルエストロジェル1日2Pとデュファストン1Tを始めました。



ホットフラッシュには効果覿面で、ただ、私の場合は子宮内膜症なので連続投与になり、
人よりも出血が多い為、いろいろ考えて治療していました。


考えたことは、ホルモンの量は人それぞれ違うわけですし、デュファストンも毎日飲むものだろうかとか、入れる量はこれでいいのか。などです。
でもホットフラッシュに効いていたので続けていました。

ところが、ずっと無かったあの腹痛に襲われてしまいました。それも1か月に一回。

凄くショックでした。


それも、以前は生理の時に起きていたのですが、何時起きるかわからない恐怖です。


そして、2月から石のように固い便が続き、
3月にあの腹痛が襲い、今月の4月にはまた苦しい腹痛、冷や汗、下痢。


また痛くなりトイレに行くと下血が出て、痛みも酷く救急車で運ばれました。
結果、虚血性大腸炎でした。

私は、ホルモン療法と便秘が関係していると思っています。


めぐみさんが、もし何か情報があれば教えていただきたいと思っています。


ホットフラッシュのためにはHRT療法が必要だと思ってはいます。

でも、自然のホルモンのサイクルではないので、またいつ腹痛に襲われるかと思うと怖くなってきます。


何かアドバイスがあれば教えてください。よろしくお願いいたします。



〜〜〜ここまで〜〜〜〜



Bさんは、ホットフラッシュの症状もすごかったんですね。


「腹痛も虚血性大腸炎があったのなら相当痛かっただろうな」


と思いながら読んでいました。



更年期症状でよくある、のぼせやほてり、多汗のようなホットフラッシュの症状は、

女性ホルモンを補充するHRT療法をすることで
おさまることもあるので、

Bさんがホットフラッシュの症状がおさまっているのなら、

ホルモンのお薬がホットフラッシュの症状には合っていたのかなと思いましたので、


Bさんが続けたいのであれば、
担当医の先生と相談しながら使っていくのがいいのかなとは思いました。



メッセージでは、


「私は、ホルモン療法と便秘が関係していると思っています。」


ということでしたね。



ホルモンのお薬の副作用については、

薬剤師さんのほうが専門ですから、

副作用について詳しく知りたい場合は、

お薬をもらっている薬局の薬剤師さんが説明責任がありますので、

薬剤師さんに聞いていただくとして。



虚血性大腸炎からくる便秘や下痢は原因がさまざまなので、

ホルモンのお薬だけが影響しているともかぎらないですから、

虚血性大腸炎になりやすい病気がほかにないかどうかは検査してもらったほうがいいだろうと思います。





腹痛、下痢、便秘の症状については、



「3●歳の時の子宮内膜が破裂して、直腸と子宮の間の臓器で癒着しているようです」


ということだったので、


ホルモンのお薬の影響もあるかもしれませんが、

このときは飲んでいなかったわけですから、


このときからできている癒着の影響もあって

激しい腹痛や下痢、便秘が起きているのもあるだろうと思いました。





私も直腸と子宮が癒着していて、手術をしたときに


「直腸と子宮が1つのボールみたいに合体していて、
癒着をとてもはがせないので、そのままにしてあります」


と言われたことがあります。



直腸に癒着があると、

便がうまく通れないので、

便が通るときに激痛が起きる「排便痛」が起きやすいです。


また、腸が詰まりやすいので便秘になったり、

腸のつまりすぎで下痢が起きたりしやすくなります。




メッセージでは、


「自分なりに生理前から便秘にならないように、食べ物などいろいろ工夫をして、その数は減ってきました。」


とあったので、

ご自分でもすごく努力されて、その結果、
癒着部分の腸のつまりがあまり起きなくなったのだろうと思います。



それが最近になってまた腹痛が出てきたのは、


ホルモンを補充したことで、子宮内膜症が悪化し、

悪化した部分の癒着の痛みが出て腹痛や便秘、下痢症状が出た可能性はあるかなと思いました。


子宮内膜症は女性ホルモンのエストロゲンをエサとして悪化しますので、

更年期症状のホットフラッシュのような症状をおさえるのに、
エストロゲンの量を増やすことをしてしまうと、

子宮内膜症はエサが増えるので悪化してしまいやすいです。



ただ、50代という年齢的に考えると、

30代のころから癒着があるのなら、その部分もだいぶ悪化してきているはずなので、

ホルモンのお薬を使わなくても癒着が悪化して腸閉そくなどになる人は多いですから、

年齢的なものもあって腹痛、便秘、下痢などの症状が出た可能性もあるかなと思います。



虚血性大腸炎になっているのであれば、
その治療をしていきながら、

腸を動かす体操もしたほうがいいかなと思いました。


Bさんの場合は、過敏性腸症候群の治療にもくわしい
水上健先生の本にある腸のための体操メニューをしたほうが

腹痛や下痢、便秘の症状も楽になりやすいだろうと思います。




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参考になったらうれしいです。



めぐみ

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