胸のハリが出てきた!

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2016年12月18日

胸のハリが出てきた!



保健師のめぐみです。



今日、お読みくださるご縁に感謝します。



今年もあと残すところ、2週間もありませんね〜



あなたにとって今年はどんな年でしたか?




私は、前より


「自分の考えや伝えたいことをちゃんと伝えられるようになって


自分、変われたな〜」


という年でした。



私は子どものときから人見知りがひどくて
仕事で相談に乗るときは大丈夫になってきたのですが、

プライベートで初対面の人に会うときはいまだに緊張するし、


食事に行くときとかも「パスタが食べたい」とか

自分の主張をとりあえず伝えてみるのが苦手で、



「あなたの好きなのでいいですよ」とか言ってしまって、

私の苦手なお店に行くことになって



「とりあえず、自分の意見を伝えればよかった…」


と、後悔する…

ということをよくやっていました。



あなたはこういう経験ありませんか?





私の場合、子どものころに「○○がいい」と親に主張しても、


「お姉さんなんだんからガマンしない」

却下された記憶が強くて、


「相手に伝えても却下されるかもしれない」っていう意識が強いようです。



でも、最近になってやっと(←遅いですが)



「自分の意見や伝えたいことをとりあえず伝えてみたって、

相手がそれを却下するとはかぎらないし、
折衷案を考えてくれる人もいるんだ」


ということに気が付いたので、


「相手に却下されたり否定されるかも」という前提でこわがるのはやめよう。


ちゃんと伝えたいことを伝えてみよう」



と思って、少しずつですが、
今までよりも自分の伝えたいことを伝えられるようになったのです。



「おお!

37才になっても自分が好きになれない部分を変えることってできるんだ!!」



と、変われた自分に感動したし、
自信が持てました。



ほんのちょっとのことでも自分に自信が持てることがあると、
それだけでなんだか人生が楽しい気分になれます!


もう一つ、自信が持てるようになったのが

卵巣や子宮の老化が早まらないようにと
女性ホルモンの活性化のために胸のケア
もしているんですけど、



「胸のたるみが前よりなくなってハリが出てきた!」

と、胸が変わってきたことがうれしくて

「胸のケアでたるみもよくなるんだ!」


というのが自信になりました。





胸のケアをすると、女性ホルモンの活性化にもいいんですよ!


胸のたるみがスッキリしてきれいになるってうれしくありませんか?


ということで


今回は女性ホルモンの活性化にもなる胸のケアについてお伝えします。





あと!


前回の婦人科の病気とお金と老後の不安についてお伝えしたところ、
反響が大きくて感想をいただいたのでそちらもご紹介します!



胸のケアで女性ホルモンが活性化して、胸もきれいになったらうれしくありませんか?




あなたの鎖骨の下の胸のふくらみとの境あたりからわきの下に向かってさわってみて、
冷たいなと感じたり、
「あんまりふんわりしていないな」と感じますか?



自分の胸しかふつうはさわらないので、
自分の胸だけさわっているとよくわからないかもしれませんが、



ふだんの姿勢が猫背や前かがみだったり、
緊張度が高い女性は、


鎖骨下の胸がふんわりしはじめる部分やわきの下をさわっていくと、


カタイ!!


です。


あんまりふんわりしていなんですよ。


あと、さわってみるとあんまり体温を感じられず冷たい女性もいます。



かくいう私も


「なんか胸はたるんできたし、

なんか胸まわりもガチガチであんまりあったかくない…」


と、自分の胸やわきの下あたりをさわってみてガク然としました。



自分の体をちゃんとさわってみて体温や硬さを確認するって大事ですね〜



とくに、胸は乳がんがないかしこりのチェックも大事ですよね。




胸周りやわきの下あたりにかけてがガチガチであったかいと感じないと


胸まわりが冷えている状態なので、

体温が低い場所にできやすい「がん」も引き寄せやすいです。




胸の奥にある「胸腺」という卵巣と関係がある場所も冷えてしまうので、


卵巣から出ている女性ホルモンのはたらきを
胸腺がうまくサポートできなくなり

女性ホルモンのはたらきが弱まって卵巣や子宮の老化を早めたり
病気になりやすくなったりします。


胸腺はもともと体を病気から守る免疫細胞が働いている場所なので、
胸腺が弱ると免疫力が低下して風邪なども引きやすいですし、

すでに婦人科の病気があれば、悪化しやすくなります。




乳がんになるのもこわいですし、
婦人科の病気が悪化するのもこわいですよね?



しかも、子宮や卵巣が早く老化すると閉経も早くなって
まわりの女性より見た目も早く老けてしまいやすいです。



「同年代の女性より老けて見られるのはヤダな〜

乳がんの予防もしたい!」




と、私は思ってしまいるので、


「女性ホルモンのためにも胸腺のケアもしよう!」


と思って、


2万人もの女性の整体をしてきて雑誌でも人気の
整体トレーナー奥谷まゆみ先生が話している
胸腺のケアをするのようになったのです。


胸腺のケアといっても、

胸腺の刺激になる部分を指でさすったり胸をゆらす感じでOKなので2〜3分で終わる簡単なケアです。


簡単なケアだったんですけど、毎日やるようになったら、


「前より胸のハリが出てきたしふんわりしてきてうれしい〜〜!!」

と、胸の変化に驚きました!!



うれしいですね〜



しかも、女性ホルモンのはたらきをサポートする胸腺のはたらきもよくなり、

女性ホルモンの活性化にもいいのですから


「こんな簡単なケアで女性ホルモンの活性化にもなるなんていいな〜」


と、安心しました。



女性ホルモンの働きが弱ってしまうと、

女性ホルモンエストロゲンは髪のツヤのキープのサポートもしているので
エストロゲンの働きが弱まると
抜け毛や薄毛にもなりやすいですから

抜け毛予防にも女性ホルモンの活性化のケアは大事です!



ただ、女性ホルモンって多ければいいと思っている女性がいるようですが、


ホルモンはどのホルモンでも「適量」じゃないと

多すぎても少なすぎても病気になり、

とくに女性ホルモンの量が多くなると乳がん、子宮がんになるリスクが高まります。


そのため、更年期の時期だと女性ホルモンを補充する治療もあるのですが、
ホルモンの補充のしすぎで子宮がんや乳がんになると危険なので、
ホルモンの補充は6か月間と期間が決まっています。




ホルモンの補充のしすぎで乳がんや子宮がんになるリスクが高くなるかもってこわいと思いませんか?




野菜だって、育つのに水は必要ですが、
大雨や台風がになると、水が多すぎて野菜がダメになりますよね?

今年は台風が立て続けにきすぎて野菜がダメになり値段が上がって大変でした。



野菜だって水は必要ですが多すぎるのもダメなのです。



同じように、
女性ホルモンのはたらきが弱まるのもよくないのですが、
量が多すぎるのもこわいのです





ですから、「女性ホルモンが増えればいいのだ」ということではなくて、


今ある女性ホルモンの量でもちゃんと活性化していればいいので、

活性化するための安全なケアとして


胸腺のケアが簡単だし、胸もきれいになります!


女性ホルモンが活性化しやすくなり胸もきれいになる胸腺のケアは…



(1)鎖骨の下の胸のふくらみはじめるところに手の人差し指から小指までをそろえておいて、

4本の指で左右に軽く1分間くらいこする

胸さする2.jpg


(2)左右軽くこすったら、今度は4本の指で軽く上限に胸がちょっと揺れるくらいの強さでプルプル胸を揺らす




これだけです。



簡単ですよね?


私はお風呂の湯ぶねにつかっているにやっています。


トイレでもやろうと思えばできるでしょう。



乳がんにかぎらず、「がん」は熱に弱いので体温が高い部分よりも


血液の流れが悪くて
冷たい場所にできやすいですから、


胸まわりのマッサージもして胸の血液の流れがよくするのも
乳がん予防ためのケアにもなりますよ。


胸まわりの血液の流れよくなるマッサージ(動画)








女性ホルモンが活性化して胸がきれいになるってうれしくありませんか?





追伸


乳がんでよくある症状をイラストでチェックする




http://www.chielife.com/byouki/sikori.html




■編集後記


私はバリバリのキャリアウーマンのように
「仕事が趣味!」というほど仕事に情熱を注げるタイプではなく、


「適度に休んで遊びたい」

という気持ちもあるので、
仕事命な働き方はしたくないですが、


働かない自分は想像できないんです。




働いていればイヤこともあるし落ち込むこともありますが、


「やっぱり働いて社会とかかわっているのっていいな〜」


って思うし、


「自分で働いたお金なら自分の自由に使えるから
好きなことをするためのお金のためにも働きたい」


という思いがあるなと、
前回のメルマガの

「婦人科の病気とお金と老後の不安について」

書いていて今回あらためて思いました。



感想をくださった
ご主人の扶養の範囲内で働いていた40代のHさんは




「確かにお金って大事ですもんね。

病気になると本当に飛ぶように出て行ってしまいますし・・・


健康だからこそできることってたくさんありますし。
働けなくなって後悔するより今もう少し頑張るのも悪くないかな〜と。
年金のからくり!知らなかったです・・・
年金定期便、ちゃんと見たことなかったです・・・
私、今は健康なのに楽をしてるなあ〜と今回改めて思いました。(扶養内パートなので)
働き方を考え直してみようかな〜と思いました。」




というメッセージをいただきました。


Hさん、メッセージをいただきありがとうございました!


Hさんも卵巣のう腫で手術をしている方なので、


「病気になると本当に飛ぶように出て行ってしまいますし・・・」


というのは実体験からくる重い言葉だな〜と思って読んでいました。


同時に、


「健康だからこそできることってたくさんありますし。
働けなくなって後悔するより今もう少し頑張るのも悪くないかな〜と。

働き方を考え直してみようかな〜と思いました。」



と、働き方や今後のお金のことについて

考え直すきっかけになったことがとてもうれしくて


「メルマガでがんばって書いてよかった!!」


と、思いましたし、


「働けなくなって後悔するより今もう少し頑張るのも悪くないかな〜と。」

という言葉に、


「後悔しないかどうか」っていう視点で考えるのも大事だな〜


と、Hさんのメッセージで気づかされました。


こんなふうに、メッセージをいただくと、

やはり自分とは違う視点の考え方に触れることができて
新しい視点や発見ができるのはうれしいです。



人は、自分で一人ですべてのことを埋めていくのはムリだと思うんです。

仕事でなくても、プライベートでも、
だれかと出会うことで、自分とは違う視点や考え方に触れて


それまで自分だけでは埋められなかったものを埋めて
自分の人生が豊かになっていくのではないかな


そんなふうに思う1年でした。


あなたもだれかの人生のなにかを埋める存在です。


たとえ、婦人科の病気があっても、
ほかに悩ましいことがあっても、


あなたは存在するだけですばらしい存在なのです。






追伸 2



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posted by megumi at 17:00 | Comment(0) | 体質改善>体質改善習慣

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