更年期症状はホットフラッシュの経験もなく、

「更年期症状はホットフラッシュの経験もなく、」の有益情報をお届け!

子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮筋腫ありがとう♪                   赤ちゃんができるか不安なときにできることありますか?

内膜症・筋腫・のう腫・生理痛・婦人科・手術・治療

「卵巣のう腫の手術ですね」と言われたあなたへ

「卵巣のう腫で手術ですね」と言われてもすぐに手術しなくてもいいこともあります。

2016年11月26日

更年期症状はホットフラッシュの経験もなく、



保健師のめぐみです。


今回は前回のメルマガで


子宮を全部とる子宮全摘出手術と
卵巣もまるごととる卵巣の摘出手術を受けた40代後半のCさんから



「酷かった生理痛もないし、便秘もなくなり、すごく快適です。
早くしとけば良かったと思ってます。」




というメッセージをいただきご紹介したところ、


卵巣腫瘍で病気の部分だけとりのぞく開腹手術を受けた50代半ばのNさんから




「わたしは50代半ばですが、ちょっと気分の変動が激しかったり、
落ち込みやすくなったりするくらいで、更年期症状はありません。
ホットフラッシュの経験もなく、このまま、年を重ねることになりそうです。」


と、卵巣の手術後の更年期の症状についての貴重な体験について


メッセージをいただきましたのでとりあげます。



50代半ばのご年齢だと更年期症状が出て悩まされている女性が多いので、


Nさんからのメッセージを読んで

「ホットフラッシュの経験もないなんてうらやましい!!


こういう年の取り方をしたい!!」


と、自分の今後についても期待しちゃいました。



私のまわりでもなかなか「更年期の症状なんてそんなに出ていない」

という女性はいないので


Nさんのお話は


「卵巣の手術後も順調で

50代でもホットフラッシュがでないで過ごせることもできるんだ〜」


と希望がわいてくるハッピーなメッセージでうれしかったです。



また、Nさんが卵巣の手術をする時も
大学病院の先生が

「卵巣を全部とるリスクと卵巣を残すリスクを
ちゃんとNさんに説明して手術後に最小限のリスクで済むようにと

配慮してくださっている」



というのがすごく感動しました!!



私への相談では、


手術をするメリット・デメリットや
手術後の起きるリスクについての説明がろくにない先生とのやりとりの
相談も多いので、


「Nさんの担当医の先生は患者さん思いですばらしいな〜

こういう先生にめぐりあえているNさんもすごいな〜」

と感激でした。




Nさん、卵巣の手術の経緯と更年期症状について
とても参考になり希望もわくメッセージをいただきありがとうございます!!



卵巣の手術をしたら体調はどんなふうになるのか?


50代だと更年期症状はどうなるのか?


あなたは不安になったことがありますか?



Nさんからのメッセージ





〜〜〜ここから〜〜〜


保健師めぐみさま いつもメルマガで学ばせていただいております。

ありがとうございます。

本日(前回のメルマガ)の子宮と卵巣を全て摘出された方のお話、身につまされました。

わたしも3年前に卵巣腫瘍が発覚し、
子宮筋腫もありましたので、開腹手術を受けました。

その際、もし悪性なら子宮と左右卵巣摘出だけど、
良性なら子宮と腫瘍のない方の卵巣を残せますが、どうしますかと訊かれました。


ご存じと思いますが、卵巣ガンの疑いがありましたので、
手術時に良性か悪性かの簡易検査を受けて、
その結果でどこまで摘出するかが決まる方法でした。

いろいろ考えて、良性でも全て摘出と申し出ましたが、


先生の方から、腫瘍のない卵巣だけは残した方がいい、
卵巣を両方とってしまうと骨粗鬆症のリスクが上がるからと言われました。


片側の卵巣を残してそれがガンになる確率と、
卵巣を両方摘出して骨粗鬆症になるリスクを比べると、後者の方が高いとのこと。

その説明が納得できたので、腫瘍のない方の卵巣だけ残してもらうことにし、
簡易検査で良性でしたので、
今も片方の卵巣だけ残っています。

わたしは大学付属病院で手術を受けましたが、
医師にもいろいろな考え方をお持ちの方がおられると思います。


一例として参考にしていただければと思います。



ちなみに、わたしは生理痛で薬をのんだことも便秘に苦しんだこともなく、

50代半ばですが、ちょっと気分の変動が激しかったり、
落ち込みやすくなったりするくらいで、
更年期症状はありません。


ホットフラッシュの経験もなく、
このまま、年を重ねることになりそうです。



〜〜〜ここまで〜〜〜



Nさん、メルマガをいつもお読みくださりありがとうございます。



あなたはNさんの体験を読んでみてどう思いましたか?



あなたは
骨粗しょう症になるリスクと
卵巣がんになるリスクを考えたときに、どちらがリスクが高いのか知っていましたか?



こういう説明をしてくれる先生は
多くはないように思います。



Nさんの



「先生の方から、腫瘍のない卵巣だけは残した方がいい、
卵巣を両方とってしまうと骨粗鬆症のリスクが上がるからと言われました。


片側の卵巣を残してそれがガンになる確率と、
卵巣を両方摘出して骨粗鬆症になるリスクを比べると、後者の方が高いとのこと。」



というふうに


手術後のリスクについて
Nさんの担当医の先生のわかりやすい説明に感動しました。



以前だと、


「50代だと、どうせ閉経するんだから、

卵巣は全部とっておけば卵巣がんの心配がなくていいよ」



みたいな考え方が多くて、


50代で卵巣の病気で手術をする場合は、
卵巣を全部とる手術の方が多かったと思います。



でも、


卵巣を全部とると、
閉経後も微量ながら出ている女性ホルモンが
まったくでなくなり、

そのせいで骨がもろくなり骨折しやすくなる骨粗しょう症になりやすいわけです。




骨粗しょう症になるリスクと
卵巣がんになるリスクを考えたときに、どちらがリスクが高いのか?



大学病院の先生の貴重な説明なので
あなたにも覚えておいてほしいなと思いました。



ただし、

実際に手術してみたときに、
明らかに卵巣がおかしい状態の場合は、
卵巣がんを考えてまるごととりのぞいたほうがいいですので

あくまでも手術の時の卵巣の状態次第
ですし、


Nさんが


「わたしは大学付属病院で手術を受けましたが、
医師にもいろいろな考え方をお持ちの方がおられると思います。
一例として参考にしていただければと思います。」


と、おっしゃるとおり、


先生によっても考え方は違いますが、



卵巣の手術では、卵巣をまるごととればいいというものではない
ということを知っていてほしいです。



次に、Nさんの手術後の体調と更年期症状についてです。


Nさんは卵巣を片方とる手術の前後の体調として


「わたしは生理痛で薬をのんだことも便秘に苦しんだこともなく、
50代半ばですが、ちょっと気分の変動が激しかったり、
落ち込みやすくなったりするくらいで、更年期症状はありません。

ホットフラッシュの経験もなく、このまま、年を重ねることになりそうです。」


と、教えてくださいました。



卵巣が片方残っているとはいえ、

50代だともともと更年期症状が出やすい年齢ですから、


卵巣を片方とる手術をしたことで、
女性ホルモンのはたらきが一気に弱まり

更年期症状がひどくなってもおかしくはないだけに


ホットフラッシュの経験がなくてすんでいるなんてうらやましいです!



Nさんのように、卵巣を片方とる手術をしても
その後の体調も順調で

更年期症状もあまりでないで済んでいることもあるのだと思うと


私にとっても「こういうふうに年を取りたいな〜」

と希望の光がふわ〜っと降り注いできたような気がしました。




「卵巣の手術をしたあとはどうなるんだろう」


「自分は更年期症状ってどうなのかな」



と、いろいろ不安になってしまうかと思いますが、



Nさんのように


「50代半ばですが、ちょっと気分の変動が激しかったり、
落ち込みやすくなったりするくらいで、更年期症状はありません。」



という年の取り方もできるのだと思えば、

不安もやわらぎます。




ちょっと気分の変動があったり落ち込みやすいのは

更年期じゃなくても

生理前は女性ホルモンの量が減るので
だれにでもあること
ですから、



自分の性格とかの問題ではないので


「この気分のジェットコースターは女性ホルモンのせいなんだ」


と、思うようにしてほしいなと思います。





「言葉が変わる」と若い人でも高齢者のような歩き方をしてしまうって知っていますか?




若い人に
高齢者特有の「耳が遠い」「歩くのが遅い」といった
言葉を聞かせると

若い人にはまったくあてはまらないことなのに
高齢者のように歩くのが遅くなってしまう

という実験結果があるそうです。



テレビのよく出ている
脳科学者の中野信子先生のお話によれば、


この実験でわかることは、

実際に体はそうなっていなくても、

「脳に届く言葉によっては体の動きが変わってしまう」

ということを意味しています。




つまり、

「婦人科の病気が悪くなったらどうしよう…」

「更年期がひどくなったらどうしよう…」


というふうにネガティブな言葉ばかり使っていれば


脳がネガティブな言葉に反応し、
体もネガティブな言葉どおりの反応をしやすく、


「更年期の年齢になっても元気で楽しく過ごしたい」


という言葉を使えば
脳がその言葉に反応し、
体の動きもその言葉に反応しやすい

ということです。




言葉に出したことが現実化していくとしたら
あなたはネガティブな言葉となりたい言葉とどちらを使いますか?




たった一度きりの人生ですから、


「更年期のことが不安…」


「子宮筋腫で手術になったらどうしよう…」


「子宮内膜症が悪化したらどうしよう…」



と、心配ばかりして


楽しく食事ができなかったり、

せっかくの休日を楽しめなかったらもったいないと思いませんか?




Nさんのように、


「まあ、ちょっとは気分の変動はあるけど、
体調もそんなに悪くなくて更年期っぽい症状もあんまりでなくて楽しく過ごせている」


と、イメージしている方が



あなたの脳が変わり、人生も変わっていきます。



私は、「こうなったらうれしいな〜」とイメージしていると楽しいので

不安で気がめいったりしなくていいなと思いました。



更年期症状は体の冷えや血液の流れが悪いとひどくなりやすいので
もちろん、適度に体を動かしたほうがいいですが、


「更年期の症状があんまりでなくて楽しく過ごせてうれしいな〜」



というイメージをするのも



あなたの人生をキラキラと輝かせていく大事な魔法の1つです。





どんな年齢になってもキラキラしている女性でいたくありませんか?




追伸

今年のインフルエンザの流行がはじまっているようです。

インフルエンザの検査は
早くやりすぎると陽性なのに陰性となってしまうことがあるって知っていましたか?



いつごろインフルエンザの検査をしに行けばいいのでしょう?




http://www.chielife.com/byouki/infuleza.html




メルマガで紹介したら大好評だった

クリスマスで「添加物が気になるけど食べたい!」
というときに、添加物や農薬を気にしなくてもよくなる安心な…





【楽天】





posted by megumi at 22:19 | Comment(0) | お客様の声・体験談

病気があっても【体が変わる!幸せに過ごすため体が喜ぶ簡単♪おうちケア 】 をするためのメールマガジンをあなたに届けています。 病気になってしまった自分を体を、幸せになるために変えたい方だけ登録してください。病気を治すのはあなた自身にしかできないことですから、私に病気を治してほしいと期待する方は登録しないでください。
※名前は名字かハンドルネームを入れてください。

メールアドレス: 名前:
>>プライバシーポリシー

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。