すごく快適です。早くしとけば良かったと

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「卵巣のう腫の手術ですね」と言われたあなたへ

「卵巣のう腫で手術ですね」と言われてもすぐに手術しなくてもいいこともあります。

2016年11月19日

すごく快適です。早くしとけば良かったと



保健師のめぐみです。


今日、お読みくださるご縁に感謝します。



さて、今回は、


おそらく子宮内膜症があって
腸に癒着が起きていて

痛みがひどいのに薬を使っても副作用がつらく、

これから子供を育てるのに働いていかなくてはいけないこともあり、


子宮を全部とる子宮全摘出手術と
卵巣もまるごととる卵巣の摘出手術を受けた40代後半のCさんから



「酷かった生理痛もないし、便秘もなくなり、すごく快適です。
早くしとけば良かったと思ってます。」




というメッセージをいただきましたのでとりあげます。



子宮や卵巣をまるごととる手術をするのは女性にとっては
とてつもない勇気がいることです。


「できるなら子宮も卵巣もとりたくない…」


と、私は思っています。


でも、場合によっては

命を守るために子宮や卵巣をまるごととる手術をせざるをえない女性もいるでしょう。

子宮や卵巣をまるごととる手術をしたらどんなふうになるのか?


あなたにもCさんの体験談を知ってほしいと思いながら
今日のメルマガを書いています。


Cさんからのメッセージ








〜〜〜ここから〜〜〜


私も生理痛が酷かったので
仕方なくピルを飲み生理日は有給を取って、
ピルの副作用にも耐えて頑張って何十年も一人息子を一人で育ててきました。


が、47才で腸に癒着ありの子宮内膜症状で痛みがひどくなり、
色んな薬を飲みましたが副作用ばかりが出てしまい、
働くことが出来そうにないと判断し腹腔鏡で子宮摘出を選びました。

卵巣は残すか悩んだけど、
卵巣ガンは命取られるけど、更年期はずっとは続かない

と主治医に言われ、卵巣子宮摘出を去年●月にしました。


もう1年になりますが、
酷かった生理痛もないし、便秘もなくなり、すごく快適です。


早くしとけば良かったと思ってます。



参考になればと思います。


〜〜〜ここまで〜〜〜



Cさん、貴重な体験を教えてくださりありがとうございます!




子宮や卵巣をまるごととる手術を実際に体験なさった女性の体調の変化というのは
体験した方ではないとわからないですから、

私もCさんのメッセージを読んでいてすごく参考になりました。



他の女性の方のためにとメッセージをいただけたことに
心から感謝いたします。



お子さんを育てるためには
働かなくてはいけないですから、


働きたいのに病気の痛みがひどかったのは
とてもお辛く苦しい日々だったと思います。


想像以上のご苦労があっただろうと思うと、
手術まで本当によく耐えていらっしゃったなと思いました。



Cさんが卵巣や子宮をとる手術をしたことで、


「もう1年になりますが、酷かった生理痛もないし、
便秘もなくなり、すごく快適です。

早くしとけば良かったと思ってます。

参考になればと思います。」




と、


薬もうまく効かないほどの痛みから解放されて、
快適に過ごせるようになったことは本当によかったなと思いました。


Cさんの病気がなんだかったかは具体的に書いてなかったので
推測ですが、


メッセージで


「生理痛が酷かったので仕方なくピルを飲み」

「腸に癒着ありの子宮内膜症状で痛みがひどくなり、」

という表現から、


癒着は子宮内膜症でよくあることで、

生理痛もひどくて子宮もとるとなると子宮筋腫もあったのかなと思いました。


子宮や卵巣をまるごととる手術をすると、

子宮筋腫が再発する心配はありませんし、
卵巣は子宮内膜症があるとまれに卵巣がんになる女性がいますので、
卵巣がんになる心配もなくなり、

生理痛や病気が影響している便秘などは改善されて楽になりやすいです。



子宮筋腫で全部子宮をとる手術をした漫画家井上きみどりさんの体験談でも、


「子宮を全部とるとどうなるのかと思ったけど、

実際はあんまり気にしていないし、

子宮がなくても私は私のままだ


生理がないのはそれはそれで旅行の心配とかしなくていいから楽♪」


というふうな気持ちになったそうです。


【楽天】


ピルを使っても痛み止めを使っても痛みがひどくて
働くのがしんどかった症状が楽になるのですから、


子宮や卵巣の病気で子宮や卵巣をまるごととる手術をする
メリットはありますよね。


その一方で、


子宮や卵巣をまるごととる手術をすると、


女性ホルモンがはたらかなくなるので、
閉経状態になり、更年期の症状がひどく出てしまう女性もいます。


とくに、更年期の年齢ではない30代ぐらいだと、

子宮や卵巣をまるごととる手術のあとは
更年期症状がひどくてふつうに日常を過ごせなくなる女性もいるようです。


子宮筋腫で全部子宮をとる手術をした漫画家井上きみどりさんの体験談でも、


最初は子宮をとる手術の影響で膀胱のはたらきが弱まり
尿漏れが起きやすくなったり、
長時間座っていられなかったそうです。

そういった手術の影響が1年ぐらい続き、
手術後1年で体調がよくなったと思ったら

更年期の症状が出始めてつらかったそうです。



「子宮を全部とると、こんなに更年期症状が出てつらいんだ…」


と、私もびっくりでした。




【楽天】



Cさんの場合は、
子宮も卵巣もとる手術だったけれども、

「もう1年になりますが、酷かった生理痛もないし、
便秘もなくなり、すごく快適です。

早くしとけば良かったと思ってます。

参考になればと思います。」




と、とても快適に過ごせているようで



手術をしてこういうふうに変われるんだったら

「もっと早く手術をしたほうがよかった」


という気持ちになるのはよくわかるな〜と思いました。



井上きみどりさんの体験談を読んだあとだと、
また考え方が変わってきて

本当にいただいてよかったメッセージで
感謝でいっぱいです!



Cさんは47歳過ぎのご年齢で、
もともと女性ホルモンの量が少なくなっている時期で
生理が終わる閉経の準備の年齢ですから、


体がもともと女性ホルモンが少ない状態になれていて、
更年期の症状にもそんなに悩まされていないのかなと思いました。



子宮や卵巣をまるごととる手術をするにしても、
年齢によっても手術後の体調が変わる

のだろうと思いました。



こういった生の体験談は人それぞれちがうので
Cさんの体験談は本当に参考になります。



ただ、お腹を切る手術を2回やったことがあり、
腸に癒着ができて手術後10年以上経ってから癒着の痛みが出てきた体験がある私としては、


Cさんは腹腔鏡手術なので
そんなに心配いらないと思いますが、


開腹手術で子宮や卵巣をまるごととる全摘出手術をした場合、

子宮や卵巣をまるごととる手術で体調がよくなったとしても、


「お腹を切る手術の後遺症みたいなものは
手術から何年も経ってから出てくるので、
手術による癒着予防として
腸のケアはしっかりやったほうがいい


です。


開腹手術の場合は、
手術をすることで90%のケースで手術後に癒着が起きます。


私への相談でも、
開腹手術後数年も経ってから癒着の痛みが出てきている女性からの相談が何件もあります。


私は小学校のときに盲腸の手術をしていて傷じたいは小さかったのですが、

傷が開いてしまってグチャグチャになってしまったので
ピンセットでかきまわれたせいか

盲腸の手術のあたりの癒着でひきつれがひどいのです。


盲腸の手術をした当時はそれは元気でした。



それが、
盲腸の手術をしてから10年以上経った20代で

盲腸の手術のときの癒着のひきつれの痛みが出るようになったのです




「まさか10年以上前の手術のせいでこんなに苦しむなんて!!」



と、大ショックでした…



その後、20代後半でまた卵巣の手術で開腹手術をしました。



この開腹手術の傷も3年後ぐらいから癒着でひきつれの痛みが出てきて

「イタイー!!」と叫びながら夜も眠れない…


という体験を何十回としました。



私の周りでも、腸や胆のうの病気で開腹手術をしてから
10年以上経ってから手術による癒着で腸閉塞を起こして入院している人が何人もいます。


私の祖父は、胆のうの開腹手術のをして10年以上経ってから
腸閉塞になり入院して絶食療法をしてもよくならないので

また腸を切る手術をしたのです。


私は祖父のお見舞いに行ったときに


「私もおじいちゃんのように腸閉塞になったらどうしよう…」


と、こわくなりました。



だからこそ、


「腸閉塞になりたくない!!」


という思いで、

手術による腸の癒着がひどくならないように
腸を動かす体操を毎日やっています。



お腹を大きく切る開腹手術をすると、手術による癒着の後遺症が
数年後になって出てくるものなのです。




Cさんが腹腔鏡手術なので手術による癒着の後遺症はでにくいと思いますが、


開腹手術の場合は、
今は体調が良くても数年後に癒着の後遺症が出やすいですから、


あなたが帝王切開や婦人科の手術で開腹手術をしている場合は、



いつまでも健康でいられるために


腸を動かすねじる動きをしてほしい


と、心から願ってこの記事を書いています。



開腹手術による腸の癒着の予防ケアには

体をねじる動きがとてもいいです。




私は7年以上も2回の開腹手術でできた腸の癒着に苦しみましたが、

ヨガにもある体をねじる動きを毎日5分でもいいからやるようになったら


「癒着の痛みがでなくて、ぐっすり眠れるって幸せ〜」

と、

本当に人生が変わったと思うくらいうれしかったです。



子宮のポリープでお悩みの女性にお伝えした

開腹手術による腸の癒着の予防ケアになる体をねじるスペシャルメニュー



腸の血液の流れがよくなるように

ねじる動きをすると、


腸の動きがよくなりなり手術による癒着の痛みもでづらくなりやすいです。



手術による腸の癒着が起きずに元気でいられたらうれしくありませんか?



★寝ながらねじりのびのび〜



寝ながら2分くらいでできて、

腸の血液の流れがよくなるうえに、

ウェストのたるみをスッキリする効果

もあります。


だるくて寝ているときでもできます。


(1)あおむけに寝る



(2)両腕をできる範囲で上に伸ばしてから、上半身を左にねじり、下半身は逆の右側にねじってのびのび〜


寝ながらねじりのび.png

「気持ちいい♪」と感じる程度にのびのび〜っと伸びをしましょう。

ムリにいっぱいねじろうとすると
かえって腰を痛めるので

「気持ちいいな♪」という程度でやめたほうが効果があります。


終わったら一度、体をあおむけに戻します。

(3)今度は上半身のねじる向きを変えて、上半身を右にねじり、下半身は逆の左にねじってのびのび〜


同じように、
「気持ちいい♪」と感じる程度にのびのび〜っと伸びをしましょう。


(4)両側をねじり終わったら、ねじってみてねじりづらかった側をもう一度ねじっておきます




終わりです。



とっても簡単ですよね。


寝ながらできるのにとっても気持ちいいです♪



上半身をねじると、
肝臓や腎臓、胃腸のストレッチにもなり、
それぞれの内臓のはたらきがよくなるので
だるさもやわらぎやすいのです。


ウェストをねじりますから、
自然とウェストのたるみがスッキリしてきます。


女優の観月ありささんは
ウェストのくびれキープに
毎日寝る前に体をねじっているそうです。


いつまでもスタイルがいい女性は
ふだんからケアをしているんですね。



立ちながらねじるのも、料理をしながらでもできますから
やってみてください。



立ちながらねじりのびのび〜




(1)息を吐きながら背骨を見るように、体を右側にねじっていく

立ちながらねじりのびのび.jpg

(2)息を吐き切ったら一気に力を抜いて体を元に戻す

吐き切ると、自然と空気を吸っていますので、息を吸うのは意識してやらなくても大丈夫です。

(3)反対側の左も同じように息を吐きながらねじって一気に力を抜く

立ちながらねじりのびのび.jpg


(4)左右を3回ずつやってみる



これも簡単にできますよね。



もう一つおすすめなのが、


ヨガのねじるポーズ
です。


これがすっごく腸を動かしてくれるので
お腹をこわしやすかった私の腸も

今ではとっても元気になってとてもうれしいです。


インストラクターさんの動画がありましたので
はじめは簡単なバージョンで、

慣れてきたら動画の1分過ぎからの
さらに体をねじるバージョンを左右1回ずつでいいのでやってみてください。








あなたの腸がいつまでも元気でいてくれたらうれしくありませんか?




【楽天】


めぐみ



追伸

Q.あなたはTポイントを持っていますか?

ヤフーネット募金なら、
Tポイントを使って1ポイントから
災害で被災した方を支援することができます。



鳥取中部地震で被災したみなさんを応援する!




http://donation.yahoo.co.jp/detail/1630026/



追伸2


メルマガで紹介したら大好評だった

「添加物が気になるけど食べたい!」

というときに、添加物や農薬を気にしなくてもよくなる安心な…




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posted by megumi at 15:00 | Comment(0) | お客様の声・体験談

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