気持ちが軽くなりました

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2016年10月14日

気持ちが軽くなりました


保健師のめぐみです。


今日、お読みくださるご縁に感謝します。



今回は、前回のメルマガでお返事をした40代で子宮筋腫があり、

食事をがんばっているNさんから



「食べ忘れてしまうと、「しまったー」と、ちょっと罪悪感を感じてしまっていたのですが、

体が受け付けない時は、食べなくてもいい」と言うのは、気持ちが軽くなりました。 」



と、うれしいメッセージをいただいたのでご紹介します。



「気持ちが軽くなりました」という気持ちになってもらえたことがうれしいです!!


そして、私も同じような罪悪感や義務感で食事をしていたことがあったので



「一度きりの人生なのだから、婦人科の病気があっても
楽しく食べて幸せな日々を過ごしてほしい」



と、強く思い、メルマガで伝えたくなって書いています。




私も以前は

「子宮内膜症が悪化しないように!

子宮筋腫が再発したから気をつけなくちゃ!!」


と、食事にすっご〜くきを使っていて、


「○○と●●はちゃんと毎日食べなくちゃ!」と、食べるのが義務になっていたり、


大好きなコーヒーやポテトチップスをガマンしているのがストレスで…




正直、疲れきってしまっていました。




でも、あるとき気が付いたんですよ。


「体のためとはいえ、こんなに食事に気を使って義務感で食べたり
ガマンばかりしてて、

一度きりの人生なのに、こんなに楽しくない食事してるのって幸せなのかな?」と。





あなたは「体のために」といつの間にか義務感で食べていることがありますか?




Nさんからいただいたメッセージ







〜〜〜ここから〜〜〜〜




めぐみさん、こんばんは。

先日、大豆の摂取について質問させて頂きました、Nです。


早速、お返事を頂きましてありがとうございました。


わざわざ調べて下さって・・・感謝の気持ちで一杯です。



「体が受け付けない時は、食べなくてもいい」と言うのは、気持ちが軽くなりました。



食べ忘れてしまうと、「しまったー」と、ちょっと罪悪感を感じてしまっていたのですが、



そういう時は、体が食べたくないから忘れたんだって思えばいいんだって思いました。




ちょうど今、生理の終わりかけの腹痛があるんですが、
以前より症状が軽くなってきた気がします。


夜、痛みで何度も起きて、眠れない日が続いたのですが、
それもあまりなくなってきました。



「また痛い・・・」ではなくて、
「痛い日が減った」「夜中起きなかった」って、プラスに考えた方がいいですものね。



頑張りすぎず、自分の体に向き合っていこうと思います。

本当に本当にありがとうございました。


〜〜〜ここまで〜〜〜〜




Nさん、メルマガをお読みくださり、

うれしいメッセージをいただけて心があったまりました。


ありがとうございます!



生理の痛みで夜に何度も起きていただなんて
とてもお辛かったでしょう。


生理がくるたびにこわい思いをしたと思います。


生理の痛みが強く出ていたお体が


「ちょうど今、生理の終わりかけの腹痛があるんですが、
以前より症状が軽くなってきた気がします。」




と、痛みがやわらいできているようで本当によかったなと感涙してしまいました。



Nさんが、「自分の体のために!」とがんばったからこそ、

体も血液の流れがよくなり変わってきたのでしょう。


「体は何歳からでも変わることができる!」



ということを、Nさん自身が証明できたのですから、
がんばってきたご自分をほめてあげてください。




そして!


すごくうれしかったお言葉が


「体が受け付けない時は、食べなくてもいい」と言うのは、気持ちが軽くなりました。

食べ忘れてしまうと、「しまったー」と、ちょっと罪悪感を感じてしまっていたのですが、

そういう時は、体が食べたくないから忘れたんだって思えばいいんだって思いました。 」



この部分です。




【食べ忘れたときは体が食べたくないから忘れたんだって思えばいいんだ】



というのは、本当にそのとおりです!





風邪をひいているときに
油っぽい焼き肉を食べたいと思わないように、


体は弱っていれば消化がいいものしか食べたいと思いません。


子宮筋腫のために、子宮が冷えないような食事に気を付けたりすることは大切ですが、


体の声を聴いて、

「あんまり食べる気がしないな〜」というときは、

体にとっては足りている栄養だったり、
消化しにくい栄養だからそう思うのですから、

ムリにがんばって食べなくてもいいんです。



そのことに気づいていもらえたことが、とってもうれしいです!!



私も続木和子先生の子宮筋腫のための食事療法の講座を受けて
それを活用した食事をするようにしていますが、


きっちり講座の通りの食事をしているわけではないです。



「子宮筋腫のためにはどんな食事がいいのか?」


ということを講座で学んでおけば、


ちょっとぐらいハメをはずした食事をしても


「今日はハメをはずしちゃったけど、
明日は子宮ちゃんのためにアレを食べておこうかな〜」


と、ハメをはずしてもそのあとで子宮ちゃんのために調整しながら何を食べたらいいのかわかるから


続木先生の講座を活用しているのです。




http://www.infotop.jp/click.php?aid=130478&iid=43301



子宮筋腫のための食事を知らないままだと、


「あ〜、今日は暴飲暴食しちゃった…」


と、後悔して落ち込んだままになってしまいますが、


続木先生の講座のような食事法を知っておけば、


「今日は暴飲暴食しちゃったけど、
明日は子宮ちゃんのためになる食事をしよう」



というふうに、自分で調整できるようになり、


「今日はアレを食べなくちゃ!

アレはガマンしなくちゃ!」


と、

ツライ食事療法を続けなくてすみます。




食事療法は、そのとおりきっちりやらなくても、

1週間トータルで考えて必要な栄養がとれていればOKと
食事療法にくわしいお医者さんたちは共通して話しています。




好きなものをいつもガマンしているのって辛いと思いませんか?




「あ〜〜、コレ食べられて幸せ〜♪」
って、
笑顔で味わって楽しく食べたいと思いませんか?





大事な子宮ちゃんのためとはいえ、

「大豆をちゃんと食べなくちゃ!」という気持ちになってしまっていると、

それって義務感で食べているだけで、
「楽しんで食事をしていない」ですよね。


私も、ちゃんと食べようと思ったものを食べられていないと罪悪感があって
気分も落ち込んでいました。



でも!


慶応義塾大学の病院の産婦人科医で
現在は健康外来を開いている横倉恒雄先生が、


「体の回復のために脳が疲れていると

どんなに栄養があるものを食べてもうまく消化できなかったり、

うまく栄養吸収できなくなってしまうから


食事は食べたいと感じたものをお腹が空いたときに味わって食べる


というふうに食べてみると、


”食べれて幸せ〜”という満足感で消化もよくなり、

脳の疲れもとれるから栄養状態もよくなってダイエットも成功しやすい」


と話しているのを知って



「私って義務感で食べてばかりいて

”今、何が食べたいか”なんて考えていなかったかも…」



と、自分が義務感で食事をしていたことに気づいてガク然としました。


義務感で食事をしているなんてまったく幸せな感じがしなくて


「なんだか一度きりの人生なのに私ってば幸せな食事をしていないかも…」


と、ショックを受けたんです。



それからは、


続木先生の子宮筋腫のための食事講座の内容を

そのままきっちりやるのではなく、


「今、なにが食べたい気分かな〜」


と、体の声を聴くようになりました。



すると、


「あー、今日はなんだか無性にお肉が食べたい!!」


という日もあるので、


そういうときは、

続木先生の講座の内容を思い出して、


「じゃあ、お肉と一緒にアレを食べようかな」


というふうに全体として栄養バランスがよくなるように調整をするようになりました。



こうやって

「今日はコレが食べたい!!」

という体の声を聴きながら食べていると



「あ〜、幸せ〜」と、自然と味わって食べることができて、

以前よりストレス食いをしなくなったのです




コーヒーやポテチも「むしょうに食べたい!!」


というときは食べたりのんだりしていますが、

以前よりお腹が冷えたりしなくなって
気持ちよく食べたり飲んだりできていて幸せな気分を満喫できるようになりました




おかげで、健康診断をしても20代のときのほぼ変わらない血液検査の結果で

子宮筋腫は再発してしまったけれども健康的な体をキープできています。




子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣のう腫などになってしまったら、
体が冷えないように食事を見直すことは必要ですが、



体のためとはいえ、義務感で食べたり、罪悪感を持ちながら過ごしていて楽しいですか?





あなたの今の人生は一度きりしかありません。




東日本大震災や熊本の地震のように、
いつなにが起きて好きなものが食べられなくなるかわからないのです。



子宮ちゃんや卵巣ちゃんのためを思って食事を見直すことは大切ですが、


「一度きりしかない人生なのだから、病気があっても楽しく食べることも幸せの一つ」


だと、私は思っています。




続木先生の食事の講座を学んだら、それをきっちりやるのではなく、


体調を考えながら、ハメをはずして楽しく食べてもいいんです。

ハメをはずしたあとは、食事の講座で学んだことを活かして食事のメニューを調整すればいいのですから。




あなたの大事な人生を義務感や罪悪感で染めてしまうのではなく、


「楽しく食べて幸せ〜」な時間に変えていくことはできます。




そのための食事の講座です。




「食べられて幸せ〜」と感じる幸せな食事をしたくありませんか?




http://www.infotop.jp/click.php?aid=130478&iid=43301




追伸





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めぐみ
posted by megumi at 17:00 | Comment(0) | 体質改善>心の体質改善

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