大豆イソフラボンが含まれる大豆製品は1日にどれくらい食べてもいい?

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2016年10月07日

大豆イソフラボンが含まれる大豆製品は1日にどれくらい食べてもいい?



保健師のめぐみです。



今日、お読みくださるご縁に感謝します。





さて、今回は


前々回のメルマガで


「女性ホルモンと似た作用がある大豆イソフラボンのとりすぎは
あなたの卵巣が女性ホルモンを出さなくなるので
閉経が早まることもあって逆効果です。」



と、お伝えしたところ、


かなり反響があり、いくつかメッセージをいただいたので、


大豆イソフラボンが含まれる大豆製品は1日にどれくらい食べても大丈夫なのか?

についてお伝えします。



豆乳などの大豆製品のとりすぎで生理がこなくなったらこわいと思いませんか?




40代前半で子宮筋腫があるNさんからいただいたメッセージ




〜〜〜ここから〜〜〜


めぐみさん、こんばんは。

いつもメルマガやブログを拝見しています。

現在4●歳で、子宮筋腫があります。
子宮筋腫や不調について調べていて、こちらのブログに出会いました。

自分と同じような症状の人が周りにいなくて、「どうして?」と、思い悩んでいたのですが、
めぐみさんのブログを読んで、自分と同じような症状の方がいて、何だか嬉しくなりました。

嬉しいと言うのは変かもしれないけれど、自分だけじゃないって分かると、気持ちが楽になりますよね。


のびのび体操や、以前紹介されていた奥谷先生の本を購入して、座り方に気を付けたり、
体に声をかけたり・・・自分なりに取り組んでいます。

また、続木和子さんの講座も、できる範囲で続けています。

メルマガで、豆乳や大豆製品を摂ることの弊害について書かれてありました。

続木さんの講座では、1日に豆を1カップは食べましょう、とあります。

今はひよこ豆と大豆を食べているのですが(両方で80〜90グラム程)、


大豆そのものを食べるのも、避けた方がよいのでしょうか?
(豆乳や納豆は苦手なので、その他に毎日摂っているのは、お味噌汁くらいだと思います。)

季節の変わり目ですので、どうぞご自愛下さいませ。


〜〜〜ここまで〜〜〜〜


Nさん、私の体調のことまでお気遣いいただきありがとうございます!


自分と同じ病気で同じような症状がある人がいるというのは


「一人だけじゃないんだ」と思えて勇気をもらえたりする気持ちはよくわかります!


1人で病気のことで悩んでいると孤独を感じて辛いですものね。


私のブログを参考してくださって
いろいろと試していらっしゃる行動力はすごいですね!


私が受講してみた続木先生の講座の

改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座も実践していらっしゃるのは

私も仲間ができたようでうれしいです。




http://www.infotop.jp/click.php?aid=130478&iid=43301





さて、続木先生の講座では、


女性ホルモンのはたらきをよくするための食事として

「豆類などは意識して食べたほうがいい」

ということで


「続木さんの講座では、1日に豆を1カップは食べましょう、とあります。」


というのはたしかにあります。



でも、


不妊治療外来で3万人もの女性を診察してきた
桜井明弘先生は


女性ホルモンと似たはたらきをする大豆イソフラボンのとりすぎると


「女性ホルモンが足りているみたいだから

卵巣から女性ホルモンを出すのをストップしよう」


ということが起き、

卵巣から女性ホルモンが出なくなって生理がこなくなることもあるので、注意が必要

というふうに、私はメルマガでお伝えして、


1日にとってもいい大豆イソフラボンの量は70〜75mg

だとお伝えしているページを案内しました。




http://www.el-aura.com/nurse%ef%bd%b0megumi20160920/





では、Nさんが1日に食べている豆の量は大丈夫なのか?



これは、
豆乳のように200ml1本で大豆イソフラボンの量が50gもあるようなものは
2本以上飲むのは上限の量をオーバーするのでやめたほうがいいですが、


1日にとってもいい大豆イソフラボンの量である75mgを超えていなければ
問題ないですから大丈夫
なんです。


Nさんが食べている豆の量は


「今はひよこ豆と大豆を食べているのですが(両方で80〜90グラム程)」


ということでしたよね。



ひよこ豆にも大豆イソフラボンが含まれていますが、
どれくらいの量なのかは調べたのですがわかりませんでした。


ただ、調べても出てこないくらいだと
そんなにたくさんの大豆イソフラボンが含まれている食品ではないでしょう。


大豆は

乾燥大豆の場合、50gで70〜75mgの大豆イソフラボンがありますので
ひよこ豆と一緒に食べると量が多くなってしまいますから



水煮の大豆なら50gで大豆イソフラボンの量が36gとなり、
ひよこ豆と一緒に80〜90gぐらい食べても問題ない
だろうと思います。




大豆イソフラボンをとるのに大豆そのものを食べるのなら水煮の大豆を50gに
プラスして味噌汁やひよこ豆を食べるほうがいい


と思いますよ。




ただ、大豆はたんぱく質でもあるので
体調が良くないときはたんぱく質を消化するのが大変で
生理に影響することもありますから、

「今日はちょっと調子が良くないな」


というときは、

大豆製品にかぎらず魚やお肉などのたんぱく質はムリに食べないでお休みしたほうがいいです



風邪をひいたときにおかゆを食べるのも、
消化が良いものしか体が受け付けないからです。


体調が良くないときでも「大豆を食べなくちゃ!」と
無理に食べるのは体に負担になってしまいますから、


「体調が悪くて大豆を食べる気がしない…」


というときは、

体が受け付けないときですのでムリに食べるのはやめましょう。


大豆そもの以外で豆腐や納豆などの大豆製品に含まれる大豆イソフラボンの量がわかるページがありましたので、


【1日の大豆イソフラボンをとっていい量は70〜75mg】





と、覚えておいて、


他の大豆製品のイソフラボンの量を計算しながら1日に食べてもいい量を調節してみてください。


いろんな大豆製品の大豆イソフラボンの量がわかるページ


http://column.asken.jp/glossary/glossary-5966/



豆腐、納豆、お味噌汁などにしぼってイラストでわかりやすいページ



http://www.fujicco.co.jp/know_enjoy/health/isoflavone/topics/08.html




私が大豆イソフラボンを意識して食べているのは
国立がんセンターが調査して乳がん予防にもなるという研究結果がでているコレです



http://www.chielife.com/seiri/nyuganyobo.html



大豆イソフラボンを上手にとって乳がん予防にもなったらうれしくありませんか?





追伸


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めぐみ

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