このまま放っておけば閉経して、骨がボロボロになると

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「卵巣のう腫で手術ですね」と言われてもすぐに手術しなくてもいいこともあります。

2016年09月08日

このまま放っておけば閉経して、骨がボロボロになると




保健師のめぐみです。


今日、お読みくださるご縁に感謝します。



先日、海外在住の高校生に胸の痛みがあるというので

痛みが楽になるケアをお伝えしたら


「めぐみさんの胸のマッサージをやってみたらすごくホワホワあったかくなりました。


相談できる人がいるというのはこんなにも嬉しい事だという事がわかりました。」



と、うれしいメッセージをいただけて胸がほんわりあったまりました。



海外にいると、日本と違って医療費が高い国が多く、
すぐに気軽に病院に行けないこともあるので

心細い思いをしている高校生のお役に立ててよかったな〜と励みになりました。


こういうメッセージをいただけると幸せです♪




では、今回は、


卵巣のチョコレートのう胞が見つかって6年になる30代後半のTさんから



「4月から生理周期がめちゃくちゃで1●日病院へ行きました。

血液検査の結果、ディナゲストを飲み続けてきたのと
年齢的なもの(3●歳)が重なって、
女性ホルモンが減っているということがわかりました。



このまま放っておけば閉経して、骨がボロボロになるということで、ルナベルが処方されました。」




というメッセージをいただきましたので取り上げますね。



ディナゲストは子宮内膜症の治療によく使われるお薬で、
子宮内膜症が卵巣にできたチョコレートのう胞の治療でもよく使いますが、


お薬の影響で30代後半で女性ホルモンが減りすぎてしまうとはこわいですね〜



女性ホルモンはだれでも40代以降は減るものなので
それを増やそうとすれば子宮がんや乳がんになりやすいので注意が必要ですが、


30代で女性ホルモンが早く減りすぎてしまうと、
骨もボロボロになりやすいですが、


髪が抜けやすくなり若いのに薄毛や白髪で見た目が一気に老けてしまうこともこわいんです。



あなたはお薬の影響で早く薄毛になってしまって老けてしまうなんて、こわいと思いませんか?




Tさんからいただいたメッセージ









〜〜〜ここから〜〜〜



めぐみさん、こんにちは
チョコレート嚢胞が見つかって6年になります。


以前、2度ほどめぐみさんにはメールで相談させていただきました。




家族でもなかなか理解してもらえず、めぐみさんのブログがあることは大変心強いです。

たまたま知り合った方も、実は
「私はチョコレート嚢胞で、来週手術するのよ」と言われていた方にも、
めぐみさんのブログを紹介し、大変感謝されました。



右の卵巣が5pに腫れてたことがわかって半年後に母が亡くなり、
その後、7pまで大きくなりました。


主治医はなるべく手術は閉経と同時にしたい、
それまでは薬で抑えたいという考えで、
リューブリンを半年して、

その後、生理が来る形でディナゲストを、
さらに無月経になるようにディナゲストを約2年半飲み続けました。



なんか終わりが見えず、セカンドオピニオンを受け
(その医師は薬は飲み続けるべきという考え)

そこまで思いつめているなら、一度薬を止めましょうということになりました。



薬を止めたのが昨年の3月です。


それからすぐに生理も来て、
卵巣も定期検査でも4×3pでずっと大きくも小さくもなっていませんでした。



ところがこの4月から生理周期がめちゃくちゃで17日できたり、
その次は31日だったり、
この度は14日で来たので、●日病院へ行きました。



血液検査の結果、ディナゲストを飲み続けてきたのと
年齢的なもの(3●歳)が重なって、
E2が18未満と、視床下部から命令が下せないレベルまで女性ホルモンが減っているということがわかりました。



このまま放っておけば閉経して、骨がボロボロになるということで、ルナベルが処方されました。



また薬を飲むのかと(いかにも自分が病人のようで嫌なんです!)

ショックで、イライラして、家族に当り散らしてしまいました。



43〜45歳までは飲み続けないと、と言われましたが、
女性ホルモンのレベルが上がれば2〜3クールで止めてもいいですよ、とこちらの意も汲んでくれています。



是が非でも薬に頼らない生活に戻したいのですが、
身体を動かす、温めるといつもめぐみさんが言われていることのほかに気をつけたほうがいいことはないでしょうか。



ここまで読んでいただいてありがとうございます。

よろしくお願いします。



〜〜〜ここまで〜〜〜



去年の11月以来ですね。




卵巣の病気で悩んでいらっしゃる女性に
ご紹介いただきありがとうございます。



私が見えないところでもこのように紹介してくださる方がいるのは感激してしまいます。



うれしいです。



卵巣のチョコレートのう胞が大きくならずに
キープできているのはすばらしいことです。


卵巣のチョコレートのう胞は元の大きさまで小さくならなくても、
大きくなりさえしなければ手術はしなくて済むことがほとんどですから


イヤな思いをしながらもお薬を飲み、
ほかにもたくさん努力なさったのだろうと思うと、

それまでよくがんばっていらっしゃったなと思いました。



それだけに、


女性ホルモンのエストロゲンの検査数値であるE2の数値が低くなっていて

ディナゲストの影響でまだ30代後半で

「女性ホルモンの量が減っていてこのままだと閉経する」


と言われたのはとてもショックだったと思います。



だれかに当たり散らしてしまうお気持ちもわかります。



というか、


「当たり散らしたくなる」のも、
女性ホルモンの量が減っていると

更年期の症状としてイライラしやすい症状がありますので、


更年期のような症状もではじめているのかなと思いました。




ディナゲストというお薬は子宮内膜症に有効だとされていて、
卵巣から女性ホルモンのエストロゲンが出るのをおさえる作用があります。


エストロゲンの量が減ると、子宮内膜症がよくなりやすいため、
子宮内膜症が卵巣にできたチョコレートのう胞の治療でもよく使うお薬です。



ディナゲストをのんでいることで、

卵巣が自分で女性ホルモンを出すのをおさえてしまい、
2年以上のんでいれば、卵巣はそのうち女性ホルモンの出し方を忘れてしまいやすいです。




あなたは小学校でできていたけど今は忘れてできないことってありますか?




私は、逆上がりがもともと苦手だったので、「今、やってみて」と言われてもできないです。



なにしろ、高校生の時でさえ逆上がりをしなかったような気がするので
もう20年以上もやっていないのに逆上がりをするなんて、体がやり方を忘れていてできないです…




跳び箱もできる気がしないですね…




あなたにも、学生の時はできていたけど、
何年もやっていなくてやり方を忘れてしまって今はできないことがいくつもあるはずです。




同じように、女性ホルモンも、


薬で女性ホルモンが出るのを抑え続けてしまうと、
卵巣が自分でホルモンを出すやり方を忘れてしまうので、

自力で女性ホルモンが出せなくなっている女性がた〜くさんいて、


私への相談でも山のようにきます。



ディナゲストだけではなく、




女性ホルモンのエストロゲンの


子宮内膜症や子宮筋腫の治療で排卵をおさえるピルを長くのんでいる女性でも、
ピルを中止したあとに、排卵が自力でできなくなてつぃまい、
生理が自力でこなくなる女性がけっこういらっしゃいます。




このように、

薬でホルモンのはたらきをおさえてしまうと、
体がホルモンの出し方を忘れてしまって自力でできなくなってしまう


という弊害が起きやすいことは、以前もお伝えしたのでよ〜く覚えておいてください。




では、


ご質問の


「是が非でも薬に頼らない生活に戻したいのですが、
身体を動かす、温めるといつもめぐみさんが言われていることのほかに気をつけたほうがいいことはないでしょうか。」



について、


私が今お伝えできることだけお伝えしますね。



まず、


Tさんはいつも「自分が聞きたいことがあるときしかメールをしてこない」ですが、


私がお伝えしたことやってみて、お体の調子が変わったりしたことはあったでしょうか?

続けてみてよかったケアはありますか?



私がお伝えしたことを実践してみた女性は


「やってみたら気持ちよかったです!」とか、


「続けてみたら、体調がよくなりました!」とか、


実践してみた結果をメールしてくださいますので



お伝えしたことでなにが効果があり、
なにがあまり効果がなかったのかがわかりやすいため、

次のアドバイスをしやすいです。


ところが、Tさんの場合は、

「自分が聞きたいことがあるときだけメールがあって
お伝えしたことを実践したかどうかの結果は書いていない」ので、


私としても、

「実践していてあまり効果がなかったことは省いて
違うパターンでお伝えする」


ということがむずかしいです。



Tさんが聞きたいときだけメールをくださっても
私も適切なアドバイスができるわけではないので
あなたのためにもならないことは覚えておいてください。



で、


今回のメッセージを読んでいて私が思ったのは



「また薬を飲むのかと(いかにも自分が病人のようで嫌なんです!)」


とか、


「是が非でも薬に頼らない生活に戻したいのですが、」


とか、



「なにがなんでもこうならないとイヤだ!」




という印象があって



自分で自分を追いつめているような言葉の使い方をしていて、


こういう思考でいることそのものが
脳に負担をかけていて
自律神経のはたらきが狂って血液の流れが悪くなり、

女性ホルモンを出している卵巣にも悪影響になっているように
感じました。




そもそも「薬を飲んでいるから病人のようでイヤだ」というのは

Tさんが勝手に思っていることであって、


Tさんが薬を飲んでいるからといってあなたを病院扱いする人が今までいたのでしょうか?



私なら、薬を飲んでいるだけでその人のことを「病人だ」とは思わないです。



世の中には、生まれつきの病気で薬が手放せない人もいます。


薬を使って必死に生きている人の姿を見ていれば、
「薬を飲んでいるから病人のようでイヤだ」という発言は出てこないと思います。



Tさんの体を守りたいのであれば、


「薬を飲んでいるから病人のようでイヤだ」という

私にはよくわからない思い込みで
自分で追い詰めないで


体がリラックスできるようなことをして ストレスを減らすこと
が体にとってはよいのではないかと私は思いました。




私自身は、薬のアレルギーがあって副作用が強く出やすくて
喘息発作が起きると「ゼーゼー」と呼吸困難になってこわいので


「なるべく薬を使いたくない」と思ってはいますが、


命にかかわることで、どうしても必要なら飲むこともあります。




「そのときによって受け入れたほうがいいこともある」
のですから、



あなたがかたくなに思っているこだわりをやわらげて

リラックスできるように

好きな音楽を効いたり、
景色を楽しみながら散歩をするほうがよほど体のためになると
思います。



NHKの番組で最新のストレスの研究について紹介していましたが、



わたしたち人間は、いつも「いやだな〜」といったイヤ気持ちを持続させて生活していると、

ストレス状態が続き、血液の流れが悪くなり、

体調をコントロールしている自律神経のはたらきが狂って暴走し、


イライラしやすくなったり、

心筋梗塞や脳梗塞などの病気をおこしやすくなることがわかっています。





また、「乳がん」の研究では、


ストレス状態が続くことで、乳がんが体にできたときに、

がん細胞を退治する免疫細胞のはたらきがスイッチオフになってしまい、

がん細胞を退治できなくなり乳がんで死亡率が高くなることもわかっています。





Tさんのように、


「薬を飲んでいるから病人のようでイヤだ」


というような、個人的なこだわりでいつも「イヤだ」という気持ちが続けば、


乳がんで死亡する確率も上がるのです。






いかに、ストレスが体を病気にしてこわしていくかがわかると思いませんか?





乳がんの研究では、ストレス状態を戻してあげると、

乳がんの細胞を退治する免疫細胞のはたらきがスイッチ・オンになり、

スイッチ・オンになっている女性たちの死亡率が下がるのです。





こういった
ストレス状態の体をもとの状態に戻すためにはなにが有効なのか?



というのもNHKの番組で紹介していました。



なにをすれば、乳がんで死亡する確率を下げられるくらい体が変わると思いますか?



それは
「適度な運動」と
「目を閉じて自然に呼吸をしながらなにも考えずに瞑想すること」です。





最新の実験では、


1回30分のウォーキングを週3回してもらったところ、

心筋梗塞を起こすほどストレスで自律神経のはたらきが狂っていた人の

自律神経のはたらきが安定することがわかりました。



脳の画像検査をすると、


運動しただけで明らかに脳がストレスに強いものに変わっている


ことがわかりました。




運動しただけで脳が変わるってすごいですよね?




そして、


「目を閉じて自然に呼吸をしながらなにも考えずに瞑想すること」でも、

自律神経のはたらきが安定し、脳が変わることがわかっています。




自律神経のはたらきが安定すれば、血液の流れがよくなります。



血液の流れがよくなれば、女性ホルモンを出している卵巣への血液の流れがよくなり、
卵巣が元気になりやすいです。




「薬を飲んでいるから病人のようでイヤだ」という気持ちをすぐに切り替えるのはむずかしいでしょう。



ですが、

気持ちをすぐに切り替えられなくても
行動を変えることはできます





「薬を飲んでいるから病人のようでイヤだ」という気持ちが出てきたら、


家の中でいいのでとにかく歩いてみましょう



これが




「気持ちはすぐに変えられなくても行動を変えることは簡単」
ということです。





イヤなことを急に受け入れることはできなくても、

「家の中で歩き回ってみる」という行動を変えることはできます。





外に出られる天気なら家の周りだけでも歩くといいです。



もしくは、


「目を閉じて自然に呼吸をしながらなにも考えずに10分瞑想する」




のもやってみてください。



どれも簡単なことですからTさんができないことはないでしょう。




あとはあなたがやるかどうかです。





「閉経に近づいていた体を若返らせたい!」




という気持ちが本気である女性のなら、これぐらいのことは体のためにやります。



私が今までにのべ2000人以上の女性の相談にのってきた経験では、


「本気体を変えたい!

体を変えて人生を変えたい!」


という女性は、私からアドバイスをしなくても、

偶然見かけた私のブログの記事を読んで


「体を変えるためにやってみよう!」と自分で実践してしまい、


実践した結果、


「手術しなくてよくなりました!」

「生理がふつうに戻りました!」



と、体が変わったメッセージをくださいます。




「体が変わった」というメッセージをいただくたびに、


「自分で体を変えたいという思いがあって実践すれば、

病気があっても体って変わることができるんだな〜」


と、体のすごさと意志で人生を変えられることの奇跡に感動してしまいます。



あなたが「体を変えたい!」という気持ちで体のために実践すれば、

あなたの体は変わります。


体が変われば人生も変わります。





やらないことで、閉経が早まったたら、


骨がボロボロになり、
歯も骨ですから、歯が欠けたり抜けたりして見た目が老けます。


髪が薄毛になり見た目がどっと老けてしまいます。



同年代の女性よりも早く見た目が老けてもいいですか?




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めぐみ

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