手術にはやはり抵抗があります

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「卵巣のう腫の手術ですね」と言われたあなたへ

「卵巣のう腫で手術ですね」と言われてもすぐに手術しなくてもいいこともあります。

2016年08月31日

手術にはやはり抵抗があります

保健師のめぐみです。


今日、お読みくださるご縁に感謝します。



8月も終わりですね。


今年の夏はいつもりだるく感じることが多く

「37歳にもなると暑さにも弱くなるのかな〜」

と、ちょっと年を感じました…





週末も、前日はシャキシャキ仕事をしていたのに、

急になんだかすご〜くだるくなってしまって


「なんだろうな…」と思ってたら

ドロっとしたおりものがでたので


「あー、排卵するのに体が疲れちゃったんだわ〜」と思ったんです。



整体の先生に教わったのですが、


女性の体にとっては排卵をするのってものすごくエネルギーが必要なことなので

排卵するときは体も疲れやすい



とか。




あなたは生理開始日から10日前後でだるくなったりしますか?





心当たりがあれば、排卵の時期で体がエネルギーをいっぱい使っているサインです。





私は20代のころは排卵痛があってもあまりだるくなることはなかったのですが、

35歳を過ぎたあたりから排卵の時期は地味にだるくなるようになって


「35歳過ぎると体も排卵するのは大変なんだな〜」


と、しみじみ体の老化を感じました…





相談を受けていると、

30代後半の女性だと排卵がお休みしがちになる女性も多いので



「私は、排卵の時期にだるくなるけど、
それでも卵巣ちゃんはがんばって排卵してくれていてありがたいな〜。


これも運動するようになったおかげだわ〜



と思ってしまいます。



排卵って運動不足になるとすぐにお休みしちゃうので
体を動かすようになったからこそ、37歳になっても順調に排卵があるのだと思うと


運動の効果ってすごいです。




これから妊娠を考えている場合、


卵巣や子宮の病気があっても、
排卵がうまくいっていれば妊娠してしまう女性もいますから


私はやはり


「排卵しやすくなるためには適度に運動しましょう」



とお伝えしていきます!



さて、前置きが長くなりましたが、



今回は



卵巣嚢腫(6pくらい)が見つかった40代前半のMさんから



「手術の前に、自分の出会ったもの自然療法の類いをいろいろと続けてまいりましたが、

少し大きくなったり小さくなったりを繰返しながら、
やはり妊娠希望もあり病院では手術勧められるくらいの大きさの現状です。


病院では手術を勧められましたが、手術にはやはり抵抗があり、
食事のことや他に何かした方が良いことがあれば、教えていただければ助かります。」


というメッセージをいただきましたので取り上げます。




手術といわれてもどうなるかこわいからやらないで済むならそのほうがいいですよね。



私も卵巣のチョコレートのう胞といわれてから
手術をするまでは


「手術はしたくない!!」


と思い、食事をがんばったり漢方を試したり、気功に行ったりといろいろ試していたのでお気持ちわかります。



私に届くご相談でも


「玄米と野菜しか食べない食事を3か月がんばったのに
卵巣のう腫が悪化して手術と言われました…」


と、自然療法的なものを試しているのにうまくいかなかったご相談がよくあります。



みなさん、食事や漢方などはがんばって試すのです。



でも、ご相談を受けているとほとんどの女性が実践していないことがあります。



…私も実践していなくて、それもあって手術になってしまったのだろうな〜と
後悔していることです…





あなたは卵巣や子宮の病気のためにがんばってきたと思います。


あなたは卵巣や子宮の病気のためにどんなことをがんばってきましたか?




Mさんからいただいたメッセージ







〜〜〜ここから〜〜〜〜


はじめまして。
ただいま4●歳で、3歳の娘が一人います。

今回はじめて相談させていただきました。
昨年梅雨頃に卵巣嚢腫(6pくらい)が見つかり、
病院では手術を勧められましたが、手術にはやはり抵抗があり、
手術の前に、自分の出会ったもの自然療法の類いをいろいろと続けてまいりましたが、

少し大きくなったり小さくなったりを繰返しながら、
やはり妊娠希望もあり病院では手術勧められるくらいの大きさの現状です。

卵巣が影響しているのかは分かりませんが、
昨年●月と今年●月に流産を経験して、いろいろと心境も変わってきたり、

一年以上経つので手術をした方がいいのかなとも思ったのですが、
やはり最後にもう少しできることをしたいなと思っていたところで、こちらのサイトに拝見しました。


最近途方に暮れていたのですが、読ませていただいて、とても勇気が出てきた気がします。


ありがとうございます。



食事のことや他に何かした方が良いことがあれば、教えていただければ助かります。



〜〜〜ここまで〜〜〜




「最近途方に暮れていたのですが、読ませていただいて、とても勇気が出てきた気がします。」


と言っていただけるのはとてもうれしいです。

ありがとうございます。



妊娠を希望されているのなら、
なおさら手術はしたくないでしょう。



卵巣のう腫はいろんな種類がありますが、
癒着を起こしやすいタイプの場合、

その癒着のせいで妊娠しづらくなってしまうことがあります。


そのため、手術をして卵巣のう腫の部分をとりのぞいたほうが
妊娠にとってはよいこともあります。



あなたの卵巣のう腫のタイプはわかりませんが、


手術をすることで妊娠に近づきやすくなることもあって
先生が手術をすすめることもあることは覚えておいてください





妊娠のことを考えると、
手術をしないほうがいいのかどうかは

私は医師ではないしあなたの検査結果を知らないので
私では判断できませんから、


今回は、卵巣のう腫が小さくなるためにできることについてお伝えします。




自然療法の類をいろいろ試したのに
なかなかよくならないと焦ってしまいますよね。



自然療法の類を試して頑張っている女性は多く、

主に食事や漢方で頑張っているわりにはよくならないという悩みの女性も多いです。



なかには、食事や漢方などだけでよくなっている人もいるようなので
その療法がその女性にとって合っていて結果がでていればそれでいいと思います。



ですが!!




あなたが今まで食事でがんばっても




結果が出ないのなら
食事だけがんばっても体は変わりにくいということに気づいてください







私が20代で卵巣のう腫だと言われたときは

脂肪の多いものを避けて、大好きなポテチなどのジャンクフードも我慢して
和食でがんばりました。


ブランド物のお財布が買えるような高い漢方を


「苦い…

でも、病気のため!」


とガマンして飲み続けました。




それで少しはよくなったこともありましたが、
結局は、卵巣のう腫が大きくなってしまい、

腹痛が起きてしまってつらかったので手術をしてもらいました。




私の場合は、開腹手術といってお腹を大きく切る手術だったので
傷の部分に癒着が起きてしまっていて


手術から10年経った今では、手術後の癒着の痛みで


「痛すぎて眠れない…」と


痛すぎて泣いてしまうようなことがあり…


「あんな手術、しなくて済んだらよかったのに…」


と、後悔の念にさいなまされることもあります。





「あのとき、大嫌いな運動をしっかりやって、卵巣があたたまるようにしていたら

手術をしなくてすんだかもしれないのに…

手術してから10年経って、手術のせいでこんなに痛い思いをするくらいなら

あのときもっとちゃんと運動をしておけばよかった…」



そんな後悔を何十回としています。


だからこそ、私は同じように卵巣のう腫で手術について
悩んでいる女性に同じ思いをしてほしくないという思いで



Mさん、あなたにお伝えしています。






日本の女性は、私もふくめ、


病気のこととなると食事や漢方などに走りがちですが、


私が相談を受けていて、

卵巣のう腫の手術をしなくて済んだ女性たちは



「卵巣があたたまって元気になるように体を動かして運動をした女性ばかり」

です。



私も最初は食事をメインにアドバイスをしていたのですが、

食事だけだと即効性が低い上に、

ストレスがかかったときにストレスの影響が大きすぎて
卵巣や子宮の病気は悪化しやすいのです。





ところが





「卵巣や子宮が病気になるくらい弱っている女性は
卵巣や子宮が冷えているから運動してあたたためてあげると元気になりやすいよ」



と、整体の先生に教わり、


「へ〜、運動って病気にもそんなに効果があるんだ〜」


と、ちょっと体操をしてみたくなったのです。




それまで運動嫌いでまったく運動をしなかった私は、


整体の先生のところでやる体操教室に参加してみて



「こんな簡単なストレッチでもいいならやりやすいかも


しかも、体を動かしたあとってなんかスッキリして気持ちいい!!」



と、体を動かすことの気持ちよさがたまらず


体操を1日5分だけでもやるようになったのです!





運動嫌いなことを知っている友人や知人は


「どうしちゃったの?!」とみんな驚くほどの変わりようでした。



なんか「変わったね〜」って言われるのもうれしくて

がんばって体操を続けるようにしたら…





「再発していた子宮筋腫の症状が楽になった〜」

「生理痛が楽になってうれしい〜!」

「卵巣のう腫が再発しないでうれしい〜♪」

「癒着の痛みが楽になって…マジ、うれしい!!」







と、体の変化がいくつもあって


「体って動かして血液の流れがよくなるとこんなに変わるんだ!!

運動嫌いの私でも変わることができるんだ!!」



と、

自分自身の体がまるで変身したようで人生も変わりました。




まわりからも


「なんか前より表情が変わって明るくなったね〜」


と言われてニコニコです(笑)






私自身がこんなに変われたので、


相談を受けた女性たちにも


「体を動かして卵巣や子宮があたたまるようにしましょう!」


とアドバイスをするようになりました。





そうしたら、


「手術は絶対にしたくないからがんばります!」


と、覚悟を決めてがんばってくださった女性たちは

卵巣のう腫の手術を言われていた女性でも手術をしなくてすんでいる女性もいるのです!



「食事や漢方より運動したほうが即効性が高いな〜」


と、運動の効果を実感しました。




なかでも驚いたのが!!



卵巣のう腫が7cmになっていて

「もう手術しましょう」と言われていたMIさんが


「前も手術してつらかったから
今度は絶対に手術したくない!!」


と、自分の体のためにがんばった結果、


たった2か月で卵巣が3cm台にまで小さくなってしまったときです。



MIさんは、玄米と野菜だけの食事を3か月も続けてがんばったのに
卵巣のう腫が大きくなってしまっていました。


ですから、私は

「玄米採食の食事をしてもダメだったのなら
それはあなたの体には合わないのでしょうから、

食事のことをはあまり考えないでふつうに食事をして

体に感謝しながら体を動かしましょう」



と、簡単にできる体操をいくつかお伝えしました。


MIさんは


「この体操なら簡単だし、

感謝していると気持ちいいです」


と、毎日がんばって続けてくださったのです。





その結果…


2か月半後には


〜〜〜ここから〜〜〜



卵巣膿腫が小さくなってました! 3.8×2.5!  
めぐみさんのおかげです! 何てお礼を言ったらいいのかわかりません....


めちゃくちゃ嬉しいです^^


ポカポカケアをする時、いつも心の中で、(卵巣ちゃんありがとう、めぐみさんありがとう) と言ってます^^


めぐみさんが教えて下さるケアは辛くないので本当に嬉しいです^^

〜〜〜ここまで〜〜〜


と、信じられないようなことが起こりました。



私もたった2か月半でこんなに卵巣のう腫がよくなった事例は
初めてだったので

目玉が飛び出るかと思うくらいびっくりしました。




このときの感動は忘れられないです。



「体って【運動と感謝】でこんなにも変わるんだ!!」



と、体のもっているパワーのすごさに感激でした。




あなたが、今まで食事でがんばっても体が変わらなかったのなら、
食事のことはこのさい横に置いておきましょう。




インスタント食品やジャンクフードばかり食べていたり、
野菜ジュースばかりというのなら


それはご飯とお味噌汁に切り替えて和食中心にしたほうがいいですが、
それ以外はとくに食事をがんばらなくてもいいです。



だって結果が出ていないのですから
食事にこだわるのはやめましょう。





MIさんにやってもらったのは、


卵巣のう腫になって弱っている卵巣ちゃんを手であたためて
「ありがとう♪」と声かけをしてもらいなら


卵巣まわりをストレッチしてもらうことぐらい
です。





それだけなのに、2カ月半で卵巣ちゃんが元気になってしまうとは、




心を込めて体に「ありがとう♪」と声かけするだけでも
体は元気になってくれるんですね。




アメリカのハーバード大学での研究では

「祈り」で病気の治りがびっくりするほどよくなる


というデータが出ていて、
病院でも治療に「祈り」を取り入れているそうです。


だれかに祈ってもらうことによって

「私は健康な体に戻れるんだ」


というイメージがしやすくなり
それが病気を治すスピードをアップさせてくれるのだそうです。




アメリカで40以上の大学で研究されて出ている結果なのだとか。





「あなたの体が元気になりますように」


と、心を込めて祈るだけでも、
あなたの病気を治すチカラになるのです。


同じように、あなたが自身があなたの卵巣ちゃん、子宮ちゃんのために




「病気になるまでがんばってくれてありがとう。
元のように元気になりますように」




と、祈るような気持ちで声をかけてあげてください。




ただ体のことを思って声かけをするだけですから
お金もかかりませんし、手間もかかりません。



これを面倒だと思うなら
体のためになにかしようとする覚悟が足りないと思うので




覚悟が足りない気持ちではなにをやっても体には響かないだろうと私は思っています。




卵巣があたたまる体操はお仕事をなさっている女性でも簡単に3分でできるメニューがありますから




「卵巣ちゃん、元気になってくれてありがとう」



と声かけをしながらやってみてください。



http://phnroom.sblo.jp/article/174558801.html






あなたの卵巣ちゃんが元気になってくれたらうれしくありませんか?





めぐみ


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