追いつめられると体が…

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2016年08月24日

追いつめられると体が…

保健師のめぐみです。



今日、お読みくださるご縁に感謝します。




オリンピックも甲子園も終わって


「夏が終わったな〜」


と、ちょっと燃え尽きな気分です。



そのうえ、ちょっと前に、1年以上前のブログの記事でとんでもないミスをしていたことをコメントでご指摘いただき、


「うわ〜、こんな失礼なミスするとか…

どうしよう…」


と、めっちゃ弱気になりへこみ、


なんだか卵巣の手術の癒着のあたりも痛くなってきて涙目でした。




「失敗したー!!どうしよう!!!!!!」


っていうときって、体にもストレスがかかって弱い部分が痛くなるもんだな〜と


あらためてストレスが卵巣ちゃんや子宮ちゃんにはよくないわ〜と実感です。



あなたの生理にまつわる不調も卵巣や子宮の病気も

実は、ふだんの「どうしよう…」と感じる場面の積み重ねも影響していることもあります。



だれだってミスをしたくてしているわけじゃないですが、

社会人としてはなるべくミスをしないようにと気を付けているのにミスをするとすると本当にへこむし、


体にもよくないです。



失敗して苦しいとき、あなたは自分にどんな言葉をかけてあげていますか?



私は、今回のブログの大失敗をして、めっちゃへこんで体調も悪くなったんですけど、


でも、想像を超えた感激することが起きて本当に涙が出ました。




あなたは自分が失敗した時、まわりの大人にどんなことを言われましたか?



今回、私がブログでやらかしてしまった大ミスは、



妊娠希望の女性に対して、避妊の話でお返事を書いてしまったという
失礼きわまりないものでした。



途中から、お返事の相手を混同したのだと思います。




でも、ご本人してみれば、意を決して相談したのに
避妊を話になっているのですからとても傷ついたのではないかと思いました。


ご本人の思いを考えると本当に申し訳ないことをしたと思いました。




「1年以上前のことでもちゃんと失礼はお詫びしよう!」


と、勇気を出して謝罪文と訂正した記事を出しました。



この記事をアップするときは、


「責められるような反応があったらどうしよう…」


と、本当にこわかったです。





私は、子どものときに失敗をすると家族の大人に



「なんでそんな簡単なこともできないの!!」


「だからもうちょっとちゃんとよく見なさいって言ってるでしょ?!」


と、とにかく失敗した結果に対して怒られたり責められるようなことを言われることが多かったです。







そのせいか、


「失敗したら怒られれてがっかりされる」


「失敗してあやまっても責められることを言われる」



という意識ができてしまっていて、



「失敗したことを、自分なりに精一杯あやまってもいいことがない」


と思い込んでいました。



だから、ブログの記事で大ミスをしたことがわかったとき、


謝罪の言葉と訂正のお返事を公開するのがこわかったんです。






ところが…





いざ、謝罪の言葉と訂正のお返事の記事をアップしても、


私が勝手に悪く想像していた


「もっと責められる」

「もっと怒られる」


といったようなメッセージはまったく届きませんでした。



それどころか――――








『めぐみさんは色々な方を助けてくださってます。


私もそのうちのひとりです。


たくさんのご相談がくるとおもうのでそういうこともありますよ!


病院にいくのが怖くて相談するひともたくさんいるんだろうなーと。


同じくらい感謝してるのでその気持ちが伝われば嬉しいです。』


という、想像もしなかったあたたかい言葉をいただけて涙がボロボロ出てきました。





「私が今までやってきたことが、いいことだったのかはわからないけれど、

私なりに精一杯やってきたことをちゃんと見てくれている人がいるんだ…」






…もう、感動して、うれしくて、涙が出て言葉になりませんでした…





謝罪の言葉と訂正のお返事をアップまでは

胸に重たいおもりがつっかかっているような気分で、
手術の癒着の部分もチクチク痛くて苦しくてしょうがなかったのに、



私の失敗をあたたかく見守ってくださる方がいて
励ましのメッセージまでいただくなんて、私はなんて幸せなんだと思いました。




それまで「どんな反応をされるかこわい…」と思っていたので

体もこわばっていたのに、




「スー」っと体が軽くなった感じがしたのです。






「気持ちが救われると体がこんなに軽く感じるんだな〜」



と思いました。







だれだってミスをしてしまうことはあります。


ミスしたくてする人なんていないですよね。




ミスをしたり、「どんな反応をされるかこわい…」


と思ってしまうときはだれにでもあり、それも1つの経験にはなると思いますが、



そのたびに、追い詰められてしまうと、


あなたの体もまいってしまいます。








とくに、私のように、子供ころに失敗したとき



「次はこうしようか?」と改善策を一緒に考えてくれる言葉かけではなく、


「どうしていつもそうなの?!」


と、しかられてばかりだったり、追い詰められるような言葉をかけられることが多かった人は



おそらく大人になっても自分を追いつめてしまうことが多くなっていると思います。




失敗して追い詰められて、あなたの体がまいってしまって

あなたの卵巣ちゃんや子宮ちゃんが弱ってしまうなんて、そんなことになってほしくないと私は思っています。







失敗しても、


あなたがそれまであなたなりにがんばってきたこと全部がダメなわけじゃないんです。





きっと、あなたのおかげで助かっている人もいます。





「あなたのことを見てくれている人がいます」








追い詰められそうになったときは、


私がいただいたメッセージにあった


「そういうこともありますよ!


でも、あなたに助けられている人もいます。


大丈夫ですよ」



という言葉を思い出してほしいです。




あなたの心も体もつながっています。



追い詰められたときこそ、体がまいってしまわないように、


あなた自身があなたに「大丈夫だよ」と声をかけてあげてください。



あなたの体も少しずつでもハッピーな体に変わっていきます。








あなたの体がハッピーな体に変わったらうれしくありませんか?









追伸



あなたの生理は以前より短くなっていませんか?


それって冷えのせいかも…



http://www.el-aura.com/nurse%ef%bd%b0megumi20160818/




めぐみ


posted by megumi at 17:00 | Comment(0) | 体質改善>心の体質改善

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