生理は今までの中で一番長く、不安です

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「卵巣のう腫の手術ですね」と言われたあなたへ

「卵巣のう腫で手術ですね」と言われてもすぐに手術しなくてもいいこともあります。

2016年05月19日

生理は今までの中で一番長く、不安です

保健師のめぐみです。



今日、お読みくださるご縁に感謝します。


さて、今回は、
以前にも子宮内膜症と筋腫があり不正出血でメッセージをいただいたTさんからのメッセージをとりあげます。




不正出血があると、子宮がんは大丈夫かな?と心配になりますよね。



あなたは不正出血でなにが心配になりますか?




Tさんからのメッセージ


〜〜〜ここから〜〜〜



いつも丁寧にアドバイスをいただけることに 感謝しております。

先日もご相談しましたが、4●歳のわたしには子宮内膜症と筋腫があります。

今年にはいり生理が2週間ちかく、ときには以上続き、毎月のように婦人科にいっております。

子宮がん検診は陰性だったので、
子宮筋腫からの出血と年齢的なものだといわれ、
止血剤をもらってとめるということが何回か。

そんななかで、このブログに出会い、体操を少しずつですが必ずするようにしております。


別で簡単な運動教室にも通い、体を動かしております。


にもかかわらず、4月の生理は今までの中で一番長く、
おりものに少しだけの血が混ざっておりなかなか終了しません。

結局、病院にいって検査してもらいましたがだいじょうぶとのことで止血剤をもらっております。


病院の先生にきいたところ、こんなものだと 思ってくださいといわれました。


もちろん、がん検診などはまたしようと思っておりますが。



この不安が毎月くるのかと思うと精神的に参ってしまいます。


自分の力の治癒力を信じて、自分の身体に感謝していけばきっと悪くならずにいけますよね。




〜〜〜ここまで〜〜〜



ご自分の体のためにできることをしようと
以前お伝えした体操をやってくださっている行動力はすばらしいですね。


しかも、運動教室にも通っていらっしゃるのはすごいなと思いました。



それだけに、生理が2週間以上続いておりものに少しだけ血が混じっているのは心配でしょう。




以前のお返事でもお伝えしたとおり、


生理の日数は3〜7日がふつうとなっていますが、


子宮筋腫がある場合だと10日前後〜2週間になってしまうことはよくあります。




筋腫などの病気がまったくなくても、
40代という年齢だと、体の老化で生理の血がピタっと止まりにくくなっているので、


生理の出血が10日前後となってしまう女性はけっこういらっしゃいますから、


病院で検査して異常がなければ、病気の心配はないため、


あなたの先生がおっしゃったとおり、


「こんなものだと 思ってください」


と話す先生がほとんどだと思います。




毎月病院に行っているのなら、なおさらちゃんと検査はしているはずなので、


以前お伝えしたとおり、
がんが悪化するのには何年もかかるのがふつうで

生理の出血が長引いたとしても、
それがすぐにがんになっているというわけではないんです。



また、おりものに血が混じるのも少しだけ混じるのなら、
40代の年齢だと女性ホルモンを出している卵巣の老化のせいでよくあることなので、


あなたがとても気になるといっても、
病院で検査して異常がないかぎりは止血剤を使うくらいで終わってしまうのがふつうです。



病院での対応はどうしてもこのようになってしまうので
安心しづらくて
生理が長引くと心配になるかと思いますが、



毎月ちゃんと検査しているなら
さすがに見落としているとは考えづらいので、


お医者さんが「あなたの出血は異常な状態ではないよ」

と言ってくださったあなたの体のことを信じてあげてほしい
です。


もし、今の病院の検査結果に不安があるなら、
ほかの病院で検査してもらって同じ結果になれば
さすがに誤診ということもないでしょう。



体は不思議なもので、


「ああなったらどうしよう…」


と心配しすぎていると、


心配しすぎている状態をキープしようとすることがあるといわれています。




病院で検査しても異常がないのに
おかしな症状が出る場合はこういうパターンもあるといわれています。



「生理の出血がまた長くなったらどうしよう」と思ってばかりいると、


あなたの体はその言葉をいつも聞いているので



「生理の出血が長い」という言葉を聞きすぎて
そういう状態をキープしようとするのです。



これは、脳科学で、脳がイメージしすると
体がイメージしたように反応するという実験
でもよくわかります。



たとえば、手の小指を動かさないまま、

頭の中でだけ、手の小指を動かしているイメージしてもらいます。


その状態をMRI検査で脳の画像で記録すると、


小指を実際には動かしていないのに、
脳の画像では小指を動かしたときと同じ変化が起きている画像の写真ができるのです。



このように、私たちの脳の中でイメージしたことに、
体も反応してイメージした通りなろうとすることがわかっています。



ですから、あなたが


「生理の出血が長い」とばかり思っていると、

脳にとっては強烈なイメージになり、


異常ではないのに不正出血がつづきやすくなる



ということもあります。



あなたのように、異常がないのに不正出血がつづくのが10年以上続いているという女性からのメッセージもたくさんいただきますが、


不正出血があると言っても、
病院で定期的に検査をしていれば異常はないのですから、


あなたの体を信じてあげてほしいです。



せっかく体操をしたり運動教室にも行ってお体を変えようとがんばっていらっしゃるのに


「生理が長いかも」とばかり思っていてはもったいないです。



まずは、



お医者さんが「あなたの出血は異常な状態ではないよ」

と言ってくださったあなたの体のことを信じてあげてほしいです。



そして、



「今の私の体は筋腫もあるし内膜症もあるけど、
今までなんとかやってこれたよね。

それくらい私の体はがんばってくれていたんだ。


体さん、ありがとう!


体さんのためにも運動していくから、次回の生理はふつうに7日くらいで終わったらうれしいな」

と、言葉に出して、


あなたの脳にこびりついている


「生理の出血が長い」というイメージを少しずつでも変えてほしいです。




不正出血のことは気になるかもしれませんが、


今まで手術なしでこれたのは、あなたとあなたの体ががんばったから乗り越えてこられたのです。


そんな自分と自分の体を信じてあげて

今までがんばってきた体にも「がんばってくれてありがとう!」


と思ってほしいのです。




体に「ありがとう!」と感謝することで


で、体の中の病気を治そうとしてくれる遺伝子がスイッチオンになることもあります。



末期の子宮がんが消えた遺伝子スイッチ・オンの奇跡



http://phnroom.sblo.jp/article/174463463.html





あなたの体が「ありがとう!」で元気になってふつうの生活ができたらうれしくありませんか?




■編集後記




16日の茨城県の震度5の地震で

私が茨城県に住んでいるからと心配のメールをくださったみなさま、
ご心配くださりありがとうございます。


久しぶりに「ドーン!」という突き上げるような
大きな揺れでびっくりして逃げ口を確保してしまいましたが、

モノが落ちるほどの揺れではなく、
その後もふつうに過ごせているのでご安心ください。


このように、いつも気にかけてくださる方がいらっしゃることに
私はステキなメルマガ読者さんに囲まれていて幸せだなと胸がじんわりあたたまりました。


茨城県は東海村に原発の施設がありますので
地震があるたびにそれも心配のタネですが、

今のところは普通に過ごせているのは本当にありがたいなと思います。


「ふつうに生活できる」って本当にありがたいことだなと
熊本や大分の地震での被害状況を見るにつけ、
ふだんの生活にありがたさに感謝したくなります。


めぐみ

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