『卵子ちゃんを意識してますか?』の言葉には目からウロコでした

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2016年03月20日

『卵子ちゃんを意識してますか?』の言葉には目からウロコでした


保健師のめぐみです。



今日、お読みくださるご縁に感謝します。





桜の開花予想が発表されましたね。


私が住んでいる茨城県南部では、
ちらほら花が咲いている桜も見かけるようになりました。


だんだんとぽかぽか陽気になってきたサインですよね〜


桜の季節は大好きなので今からお花見が楽しみです。




さて、今回は40代前半で

二人目のお子さんを不妊治療中のMさんから




「私の卵子ちゃんの質をぜひ上げたい??と思い、なんらか行動せねば、と思いました。
仕事中のお昼休みに部屋の中でできる運動はありませんでしょうか?」



というメッセージをいただきましたので

取り上げますね。




卵巣の中にいる卵子ちゃんは、将来、赤ちゃんになる大事な卵ちゃんですが、


添加物が多い食事やストレスが多い生活、
運動不足で血流が悪い生活だと、

卵子ちゃんの中にいる遺伝子が傷つきやすく、老化も早まってしまい、
妊娠にも不利ですし、

妊娠したとしても、
遺伝子が傷ついた卵子ちゃんだと、
流産をしやすかったり、

生まれつきの病気や障害を持ってしまいやすいです。



妊娠のためには元気な卵子ちゃんでいてほしいと思いませんか?




Mさんからいただいたメッセージ







〜〜〜ここから〜〜〜




はじめまして。

参考になることがいっぱいで、いつも拝見しています。

私は4●歳、2人目の不妊治療中です。


1人目はどうにか自然妊娠できたのですが(39歳で出産)、


なかなか2人目ができなくて、
先日初めての人工授精にチャレンジしましたが、
今回はできず、私の卵子ちゃんの質をぜひ上げたい??と思い、なんらか行動せねば、と思いました。


ブログにある、


『卵子ちゃんを意識してますか?』


の言葉には目からウロコでしたので、それからは意識しています。



まだ子供が小さいので、ウォーキングなどはできませんが、
仕事中のお昼休みに部屋の中でできる運動はありませんでしょうか?

体温も低温期が36.3℃前後で低めなので、
子宮を温めてあげたいです。


ちなみに高温期は36.9℃くらいまであがります。

よろしくご指導お願いいたします。』




〜〜〜ここまで〜〜〜




Mさん、いつもお読みいただきありがとうございます。


39歳だと妊娠率もかなり下がりますが、
1人目のお子さんを自然妊娠したのはすごいですね!


それだけ赤ちゃんの卵であるあなたの卵子ちゃんが元気な卵子ちゃんだったのかなとお思います。



二人目のお子さんを希望して、人工授精にトライしたのに
うまくいかなかったのはがっかりなさったと思います。


それでも、妊娠のためにと育児も家事も仕事もあるのに
卵子ちゃんのためにがんばろうとしているその行動力がすごいなと思いました。



>『卵子ちゃんを意識してますか?』


>「の言葉には目からウロコでしたので、それからは意識しています。



この部分は、このように思ってくださり嬉しいです。




女性の卵巣には、生まれたときから、
将来の赤ちゃんになる卵子ちゃんがいつもいるんですよ。



妊娠する前から、あなたの卵巣の中には赤ちゃんの卵である卵子ちゃんがもういるのです。


あとは、その卵子ちゃんが元気に育って排卵して、ご主人の精子くんと合体すれば
赤ちゃんとして育つことができます。



ですから、妊娠を希望しているなら、


「もう、私の卵巣の中には赤ちゃんの卵ちゃんがいるんだな。

赤ちゃんとして元気に育ってくれるように卵ちゃんが居心地いいことをしよう」


という感じで、

卵子ちゃんの存在を意識しながら過ごしていくと、

自然と


「今日はあんまり運動しないで卵子ちゃんがいるお腹が冷えたかも。

ちょっとだけでも運動しようかな」


というふうに行動も変わってきます。



Mさんも、卵子ちゃんのことを意識するうようになったことで



「私の卵子ちゃんの質をぜひ上げたい??と思い、なんらか行動せねば」



という気持ちも強くなったのではないかなと思い、


私はMさんの変化が嬉しかったです。



育児や家事、お仕事があって大変でも、
「お仕事の昼休み中でもできることをしよう!」

という気持ちに変化ってすごい変化ですよ!!





卵子ちゃんが元気であれば、

もし、生理がちゃんときていなくても、
人工授精や体外受精で妊娠してしまう女性もいます。


以前も、


多のう胞性卵巣症候群という排卵がうまくいかない病気があり、
生理がまともに来ておらず、不妊治療をしていいたHさんがいましたが、


私がお伝えした体操をやってくださり、
卵子ちゃんが元気に育ってくれたようで、

体外受精で妊娠できとメッセージをいただきました。




もうね、妊娠のお知らせをいただいたときは、私もすっごい感動して
涙がポロポロでてきてしまったんです。



卵子ちゃんが元気になるようにケアしていくと、
多のう胞性卵巣症候群でも妊娠できるんだ!


と、体がもともと持っているパワーのすごさに感動しました。




40代での妊娠は、30代よりも妊娠率が下がりますが、

もし、あなたが心から卵子ちゃんのことを想って生活していけば、

卵子ちゃんも元気に育ってくれるかもしれません。



私は、


「仕事中でも、少しでも卵子ちゃんのために体を動かそう」


というMさんが卵子ちゃんを想う気持ちが伝わってきてとても応援したくなりました。





ということで、



お仕事のお昼休みにもできる体操メニューをいくつかお伝えします。


どんなお仕事かにもよりますが、

お昼休みだと食後になるので、食後はあまり激しく動くと消化によくありませんから、

イスに座りながら、卵子ちゃんがいる卵巣があるオマタ周りを動かすかかとのびのび体操と、


立ちながらできるかかとのびのび体操をお伝えします。









お仕事の昼休み中でも3分でできる

あなたの卵巣の中にいる赤ちゃんの卵である卵子ちゃんが元気になるための

卵子ちゃんがあたたまる体操メニューです。



あなたの卵子ちゃんが元気に赤ちゃんとして育ってくれたらうれしくありませんか?





卵子ちゃんがいる卵巣は足のつけ根のところにあるため、
足の付け根が動くように体操したり、

足の付け根の先にある「かかと」を動かすと
卵巣まわりが動いてあたたまりやすいです。


卵巣がある場所


卵巣とかかと.png




仕事の昼休み中だと、食後なので、
食後すぐは激しい運動をするのは消化によくないですから、


イスに座ってやる体操がおすすめです。

「卵子ちゃん、元気に育ってくれてありがとう!」


という気持ちでやってみてください。


★イスに座ってかかとのびのび〜




(1)イスに座る

(2)左足を少し浮かせてかかとを突き出すようにめいいっぱいのびのび〜っと伸ばす

かかとイス.png


かかと突き出すように伸ばすと、ふくらはぎや、太ももの裏も伸びるのがわかると思います。

それくらいのびのび〜っと伸ばしましょう。


かかと突出し.png
は写真のように、イスに座面について、体を支えるようにするといいです。




(3)反対側のかかとも突き出すように伸ばす


(4)片方ずつ3〜5回繰り返す


これだけです。


イスに座って簡単にできますよね。


足全体がだるいな〜というときもやっておくと、血流がよくなりスッキリしますよ。



次に、立ったままできるかかとのびのび〜体操です。


仕事中にコピーをとりながら、通勤中の電車乗の中などでも1分でできます。




★かかと上げのびのび〜



(1)立った状態で、ふくらはぎがのびのび〜っと伸びるのを意識してかかとを上げるのを3回以上やる


かかと上げ.png


これだけなので簡単ですよね。

休憩時間に1分でできます。

ふくらはぎを伸ばしていくと、

オマタまわりにつながっている太ももの筋肉を刺激できて、
足の先から心臓に戻る静脈の血流がよくなり、

オマタまわりの血流がよくなりやすいです。



休憩時間なら5回はやってみてください。





あなたの卵巣ちゃんがぽかぽか〜っとあたたまって、卵子ちゃんが元気に育ってくれたらうれしくありませんか?








■編集後記



最近は、毎日

「卵巣ちゃん、子宮ちゃん、今日もがんばってくれてありがとう♪」


と、お腹に手を当てながら感謝するのが気持ちよくなっていて

意外と毎日続けられています。



前回のメルマガでお伝えした、


「ありがとう」と体の細胞に感謝し続けた結果、

末期の子宮がんと肺や肝臓への転移で余命1か月といわれていた

工藤房美さんの体験談を読んで、


「ありがとう」と感謝することで、

がんを退治するための遺伝子のはたらきがスイッチ・オンになった

というのが本当に感動したんです。


卵巣のう腫や子宮筋腫が再発しないように、
がんにならないように、

「がんを退治するための遺伝子のはたらきがスイッチ・オンでいてくれたら

この先も安心だなあ」


と思って始めた


「卵巣ちゃん、子宮ちゃん、今日もがんばってくれてありがとう♪」


の感謝も、

やっているうちに気持ちいいので続けられちゃいます。


きっと、

「卵巣ちゃん、子宮ちゃん、今日もがんばってくれてありがとう♪」


と感謝することは、妊娠にもいいはたらきをする遺伝子がスイッチ・オンになるだろうなと私は思っています。




「工藤房美さんの末期の子宮がんが消えた遺伝子スイッチ・オンの奇跡」





http://phnroom.sblo.jp/article/174463463.html





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