末期の子宮がんが消えた遺伝子スイッチ・オンの奇跡

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2016年03月13日

末期の子宮がんが消えた遺伝子スイッチ・オンの奇跡


保健師のめぐみです。


今日、お読みくださるご縁に感謝します。





「はぁぁぁ、今週はへこんだ…」



ということがあったのですが、


めちゃくちゃ感動する本を読んで号泣したら、


「なんだか、へこんだ気分もスッキリしたかも」

と気分がガラリと変わりました。



涙は浄化作用があるというのは本当ですね。





さて、今回は、


48才で末期の子宮がんになり、肺や肝臓にも転移し
余命1か月と言われてしまったのに、


自分の細胞に「ありがとう」と唱え続けたら子宮がんが消えてしまった!



という
「遺伝子スイッチオンの奇跡」が起きた
工藤房美さんのお話をお伝えします。


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私は、再発した子宮筋腫もあるし、
子宮内膜症もあるので、


「この先もまた病気がひどくなったらどうしよう…」



という不安は消えないままでしたけど、




工藤さんのお話を知って…



ボロボロと涙が止まりませんでした。




死を覚悟して、3人の息子さんたちに遺書まで書いて
息子さんたちに渡した工藤さん。




悲鳴をあげたくなるくらい尋常ではない
痛みに襲われる「ラルス」という治療で



「もうこんな痛い思いをするくらいなら治療なんてしたくない…

逃げたい…」



と、ラルス治療のあまりの激痛に絶望しかけた工藤さんを救ったのは、





「遺伝子のスイッチオン」のお話でした。






あなたの体にある遺伝子(DNA)がたった5%しか働いていないって知っていましたか?




「人間の体にある約60兆個ある細胞1つ1つの中にある

両親から受け継がれた遺伝の情報がある遺伝子(DNA)は


ふだん、実際にはたらいているのは全体のわずか5%で


残りの95%はまだよくわかっていないことが多く、

そのはたらきはオフ状態、眠った状態になっている




こんなことが書いてある「生命の暗号」というこむずかしそうな本を、


子宮がんの治療のために入院していた病室でたまたま読んだ工藤さん。


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この本を読んだのは、暴れて叫びたくなるくらいの激痛を味わう
ラルス治療の1回目が終わり、


2回目のラルス治療をする前日に、




「また、あの痛みを味わうなんて…

逃げたい、家に帰りたい…」



と、痛みの恐怖から逃げたくて工藤さんは読みました。




そして…



「人間の遺伝子(DNA)のうち5%しかはたらいていないのなら、

わたしの眠っている残りの95%のDNAのうち、

よいDNAが1パーセントでもオンになったら、

今より少し元気になるかもしれない…


私の眠っているDNAが目を覚ましてオンになったら…?



と、ふと思ったそうです。




工藤さんは、


「自分の体のDNAが1%でもオンになったら…」



と、連想したら


「ばんざ〜い! 人間に生まれてきて良かった!」

と真夜中の病室で叫んでしまったそうです。




(引用:工藤房美著 遺伝子スイッチオンの奇跡)





私も、

「わたしの眠っている遺伝子が1%でもオンになったら…


もしかしたら体がもっと変わるのかも…


変身しちゃうかも…



と、連想してしまい、


なんだか嬉しくなってしまいました。




あなたはどんな風に思いましたか?





こうして、



「人間ってすごいんだ」




ということを知った工藤さんは、
翌日に控えている恐怖のラルスの治療のことも頭から吹っ飛び、



「今まで私の体を生かし続けてくれた
自分の体の細胞1個1個に感謝しよう



と、

ありったけの心を込めて「ありがとう」と唱え続けたのです。




その結果…




「ラルス治療をしても痛くない!

あんなに苦しくて叫びたくなるくらい痛かったのに全く痛くないんなんて!!」





と、工藤さんは感動してうれし涙を流してしまいます。



私も、このお話しのところですでに


「うう… すごい…!

工藤さん、よかったですね…!!」


と、感動して涙がボロボロ出てきました。




このラルス治療の体験で、工藤さんは、


「もしかしたら、眠っている遺伝子(DNA)のうち、

ほんのわずかでもスイッチ・オンにすることができたのかも」


と確信し、手術もできない末期の子宮がんのことも


「希望が見えたような気がしました」



と、「ありがとう」を唱え続けたそうです。





―――ラルス治療を終えて1か月半後。






工藤さんは、その後の経過を診る検査を受けに病院に行きます。





工藤さんのレントゲン写真を見た主治医の先生は、



「子宮がんがきれいになってる…!」



と笑い出したそうです。





これを聞いた工藤さんは最初、絶句してしまったそうです。



でも、喜びがこみあげてきて


主治医の先生と二人で



「ヤッター!」




と声をあげて喜び合ったそうです。




私も、もらい泣きして再び号泣…


「体って本当にすごいなぁ」と感動しっぱなしでした。






「末期の子宮のがん細胞が消えている」





こんなことが現実に起こるのです。




「”ありがとう”の感謝の言葉が持つパワーって
がん細胞を消すくらいの魔法のチカラなんだ〜」




と、私もあらためて


「ありがとう」の感謝の言葉が体にとって最高のお薬になるんだと実感しました。




しかし、子宮がんが消えた工藤さんの検査結果を全部見ていくと、


「肺と肝臓にも転移していてもう余命1か月ぐらいです」




という、奈落の底に突き落とされるような結果が出てきました。





それでも、主治医にすすめられ、


末期すぎて100分の1の効果が出るかどうかという望みが低すぎる抗がん剤の治療をしながら、


工藤さんは

「今まで無関心で感謝すらしていたなかった
体の細胞1つ1つに”ありがとう”と伝えよう」



と心に決めて感謝し続けました。



工藤さんの体への「ありがとう」は、
私の想像を超えるものです。


工藤さんは、抗がん剤の治療でバサバサっと抜けていく髪の毛にすら

私の想像を超える丁寧さで「ありがとう」と唱えていました。




「髪の毛にすらこんなに丁寧に”ありがとう”をするなんて、

髪の毛も嬉しかっただろうなぁ」



と思いました。





子宮がんの告知から約4か月後―――





「こんなことはありえない」




工藤さんの主治医の先生は工藤さんのレントゲン写真をくいいるように見つめたそうです。




そう、工藤さんの肺がんも肝臓がんも消えていたのです!!






あまりに感動的で、ここでまたもや私はもらい泣きです。




「自分の体に無関心で忙しいとはいえ無茶をしてきたことに気づき、

体の細胞に寄り添い、心から感謝したことが、

眠っている遺伝子のスイッチを入れることができたのではないかと、

今になって思います。」




工藤さんはこのように話しています。




眠っている遺伝子がスイッチ・オンになれば、
体ってこんなに変身しちゃうだな。

体って本当にすごい!!


私の体の細胞にも毎日感謝をしよう!」




工藤さんの本を読んで、私も自分の体にあらためて

「感謝しよう」と思いました。



実際に、


がん細胞を退治するのに必要な遺伝子がスイッチ・オンになったという実験があります。



その実験は、工藤さんが読んだ本「生命の暗号」を書いた

私が住んでいる茨城県にある筑波大学名誉教授の村上和雄先生が

お笑い芸人さんの大手事務所で有名な吉本興業とコラボして



「笑うと体にどんないい影響があるのか」を実験した結果です。



筑波大学があるつくば市で、

血液検査の血糖値が高くなる糖尿病患者さんに
吉本工業の芸人さんの漫才を見てもらい、笑ってもらいます。




血糖値は食後に高くなりやすいため、

食後に漫才を見た前後の血糖値の数値を測定したところ…



「食後なのに血糖値の数値の上がり方が少なかった」


という結果になりました。



つまり、糖尿病のお薬と同じくらい、
笑っただけで糖尿病患者さんの血糖値数値が抑えることができたのです。




これだけでもすごいのですが、


この実験のときに、

糖尿病患者さんの遺伝子の検査もしたところ、



がん細胞を退治するのに必要な遺伝子のはたらきが
スイッチ・オンになったそうです!




「笑っただけで、がん細胞を退治するのに必要な遺伝子がスイッチ・オンになるなんてすごい!!」





私はこの実験の結果に興奮してしまいました(笑)





「笑う門には福来る」といいますが、




「笑うだけでがん細胞を退治するのに必要な遺伝子のはたらきがよくなれば、

たとえ、がん細胞ができてもすぐに退治しやすい体でいられるんじゃないのかな?


そうなったらすごい!!


私の体に今もある子宮内膜症や子宮筋腫や

子宮内膜症からくる癒着もどうにかなるかも…!!」



と、連想してしまい、



まるでスポットライトを浴びたように、

希望の光が私に降り注いできたような気分になりました。




「眠っている遺伝子がスイッチ・オンになり、目覚めてくれれば


病気がある体だって変わることができる。


笑うことで遺伝子のスイッチはオンになる」





こんなすごいことが、あなたの体でも起こるんです!



あなたの体も遺伝子のスイッチ・オンで魔法にかかったように変身できるのです。



このことをどうしてもあなたに伝えたい!!




そんな思いがこみ上げてきて、

今日のメルマガは渾身の思いで書きました。





遺伝子のスイッチ・オンであなたの体が変わって、今よりもっと幸せになれたらうれしくありませんか?




工藤房美さんの子宮がんが消えた「ありがとう」の本





【楽天】



めぐみ




■編集後記



工藤房美さんは抗がん剤治療のときに髪が全部抜けてしまったそうなのですが、


このときに息子の次男さんからカツラをプレゼントされます。


次男さんが選んだこのカツラがタダモノじゃない!!





女性として大事な髪が全部抜ける…


という想像するだけでゾっとするエピソードなのに、



次男さんのユニークさに


「ぷ、ユニークな息子さんだなぁ」と笑ってしまいました。



今では工藤さんの髪も元通りで、私も一安心です。



工藤さんが次男さんにプレゼントでもらったカツラのエピソード

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posted by megumi at 18:44 | Comment(0) | 体質改善>体質改善習慣

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