体が変わる神秘の魔法

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内膜症・筋腫・のう腫・生理痛・婦人科・手術・治療

「卵巣のう腫の手術ですね」と言われたあなたへ

「卵巣のう腫で手術ですね」と言われてもすぐに手術しなくてもいいこともあります。

2016年03月07日

体が変わる神秘の魔法


保健師のめぐみです。



今日、お読みくださるご縁に感謝します。



3月になりましたね。


大好きな桜の季節で、
桜餅もいろいろ出ているので、

地元の和菓子屋さんで早速買って食べました(笑)



「あ〜、桜餅おいしい〜〜♪ 


幸せ〜♪」


と、春を満喫した気分です。


子宮内膜症が治ったわけではないですし、

内膜症のせいで癒着があって、
運動をサボるとめっちゃ痛くて叫びそうなくらい痛みで苦しむこともあります。


子宮筋腫も再発して
その後はなんとか小さいままキープしていて
なくなったわけではないですが、


「婦人科の病気があってもうまく付き合っていけば、
大好きな桜餅を食べて幸せな時間を過ごせるんだなあ。

私の体も病気があっても生きるために頑張ってくれてると思うと
本当に感謝だなぁ」


と、ふと思いました。



あなたは、子宮や卵巣の病気になってしまった自分の体のことをどう思っていますか?





さて、今回は40代半ばで5年前に子宮筋腫をとる手術をして、


「1月、卵巣のう腫が見つかり、開腹で左の卵巣とさよならしました。


幸い、採り出した卵巣は完全な良性でしたので安心しましたが、
術後、まだ生理がきていません。

1月は1月●日にきました。

術後の経過は良好で、次の診察は8月でいいとのことです。

今まであまり、生理不順とは無縁でしたので心配になってきました。」


というメッセージをいただきました。




突然、左の卵巣をとる手術をすることになったなんて
想像することしかできませんが、ものすごいショックだったと思います。


私の卵巣の手術も開腹手術だったので、傷が大きいですから痛みも
かなり痛かったと思います。




よくがんばりましたね。





でも、1月の生理のあとに2月の生理がきていないのは心配になるでしょう。



年齢が40代半ばなだけに更年期の心配もしてしまうと思います。



それでも、Fさんが
手術にがんばって耐えた体に心あたたまる声かけをしているのには

「すごい!!」


と思いました。




Fさんからいただいたメッセージ





〜〜〜ここから〜〜〜


毎日、更新ありがとうございます。

私は、現在、4●歳、出産経験なし独身です。

1月、卵巣のう腫が見つかり、開腹で左の卵巣とさよならしました。

5年前には子宮筋腫をとる手術をしています。


ただ太っただけだと思っていて、生理不順があり、
婦人科に行ったらいきなり手術の宣告をうけ、またお腹をきるのかと泣いてしまいました。



幸い、採り出した卵巣は完全な良性でしたので
安心しましたが、術後、まだ生理がきていません。


1月は1月●日にきました。



術後の経過は良好で、次の診察は8月でいいとのことです。



今まであまり、生理不順とは無縁でしたので心配になってきました。

先生は、3カ月来なかったら受診してくださいといわれました。



めぐみさんもそうおっしゃってますよね!



今回の手術でホルモンのバランスが崩れているのでしょうか?



あるいは、更年期のはじまりなのでしょうか?



先生はまだ、生理は終わらないと思いますとおっしゃっていました。


なんだか支離滅裂な文で申しわけありませんが、

やはり、3カ月こなかったら、病院へいけばいいのですかね?



自分自身せっかちな性格なので、
早くこい〜、早くきて〜って焦る気持ちが先走ってしまいます。



まずは自分の体によく頑張ったね〜。


お疲れ様〜といって感謝の言葉は伝えてはいます。



なにか、めぐみさんの言葉でメッセージ頂けましたら嬉しいです。




まだまだ寒さ厳しきおり、どうぞご自愛くださいませ。 』




Fさん、手術をがんばった体に

「まずは自分の体によく頑張ったね〜。


お疲れ様〜といって感謝の言葉は伝えてはいます。」


と、声をかけているのは素晴らしいなと思いました。




iPS細胞の研究でノーベル賞を受賞した山中伸弥教授は、

「体の細胞の一つ一つが意思をもっているから
ちゃんとはたらきかけてあげれば
細胞にもそれが伝わって、
細胞もこたえてくれる」

と、いったことを話していました。


あなたの体を作っている約60兆個の細胞1つ1つに意志があるのです。


「声をかけて感謝する」というのは、

意志がある細胞1つ1つにも届いて喜んでくれますよ。


そして、



Fさん、手術の成功おめでとうございます。


どんな手術でも絶対に100%成功するとはかぎりませんから

Fさんの卵巣ちゃんを無事に手術することができたことはすばらしいことです。


Fさんも、Fさんのお体もよく手術に耐えましたね。





手術をした卵巣も良性で「がん」ではなかったようなので本当によかったです。




卵巣のう腫になっているときは、
かなり少ない確率ですが、「がん」があるときがあります。


ただ、卵巣のう腫の部分に「がん」があるかどうかは、
手術をして卵巣の病気の部分をとりのぞき、

とりのぞいた卵巣の細胞を「病理解剖」という検査をしてみないと、
そこにがんがあるかどうかはわかりません。


以前、泣く泣く卵巣をとる手術をした女性から、


「とった卵巣は悪性だったようです。

そのままにしておいたらと思うと、ゾっとしました」



というメッセージをいただいたことがあります。





卵巣をとる手術をするというのは、
女性にとっては大事なものをとるわけですから

耐えがたい苦痛ではありますが、

悪性のものになっていた場合は、
むしろ手術しないと命が危ないこともあります。



「卵巣を全部とる手術をしたほうがいい」

と、先生に言われたときは、


先生も「もしかたら、悪性だと命があぶない。

この女性の命を守るためには手術をしたほうがいい」


と、あなたの命を守ることを考えてくださって手術を提案しているということは覚えておいてください。



では、Fさんの手術後の生理が2月にきていないことについて、


私なりのお返事をいたしますね。




メッセージの内容からすると、

1月の生理がきたあとに卵巣をとる手術をしたという流れで、

2月に生理がきていないということでよかったでしょうか?



「今まであまり、生理不順とは無縁でしたので心配になってきました。」


というのは、今まで順調だっただけに心配でしょう。



ただ、ずっと生理不順と無縁だったのはすごいことです。



今どきは、生理不順で悩んでいる女性が山のようにいますので、
40代半ばまで無縁だったのはすごいことです。



それだけ、生理になるために必要な女性ホルモンを出している
あなたの卵巣ちゃんはものすごくがんばってはたらいていてくれたのでしょうね。



卵巣のう腫になっていても、
手術前はちゃんと生理がきていたようですから本当に頑張り屋さんの卵巣ちゃんだなと思いました。



とはいえ、


手術は、お腹を切って出血はたくさんするし、
卵巣をとりのぞくし、
全身麻酔をして心臓の動きも抑えるくらいのストレスがかかりますから、


生理のことだけではなくても、全身にストレスがかかるため、
体全体が回復するには2・3か月かかるのがふつうです。


卵巣や子宮の手術に限らず、
どんな手術でも体にとってはストレスになり、

手術後の生理が2・3か月はちゃんとこないのはだれでもふつうにあることなんです。



ですから、あなたが1月に開腹手術をしたばかりなら、
体が本調子ではなくて2月に生理がちゃんとこなかったとしてもおかしいことではないんです。



私も卵巣の開腹手術をしたあとは3か月くらいは生理が安定しないで
間隔があいていましたよ。


それに、手術後は手術をしたお腹が痛いので
手術前よりも動く量が減り、運動不足になりますから、

運動不足になったことで卵巣への血流量が減り、女性ホルモンがうまくでなくて
生理がちゃんとこないこともよくあります。



手術をしていない20代の女性でも、
「まったく運動しない生活」をしていたせいで

卵巣が弱り生理がこなくて妊娠できずに不妊治療をしている女性もいるくらいです




運動不足は生理不順になりやすいのです。




あなたは開腹手術なので、傷も大きいでしょうから、

手術後は以前よりも安静にして動く量が減っていましたよね?



しかも、あなたは「太った」とメッセージにあったので、
太っていることでも生理不順になりやすいですし、


40代半ばだと、体力が落ちているので、
手術からの回復が遅くて太っているのは生理不順になりやすい典型的なパターンです。



どれくらい太っているのかにもよりますが、

急激に太って運動しなくなると排卵しにくくなり生理もちゃんと来なくなる

というのは、世界中の産婦人科医の常識となっています。



まとめると…



◎全身麻酔をしてお腹を大きく切る開腹手術で体にストレスがかかり回復するまで時間がかかる
◎手術後は痛みで安静にしていることが多く、以前より運動不足になると、生理は運動不足でお休みしやすい
◎急に太った上に運動不足になると、排卵しにくくなり生理もお休みしやすい



と、


これだけ、生理になるには壁となる条件がそろっていれば、
1月に卵巣の開腹手術をしたばかりのあなたの生理が2月にお休みしてもおかしくはないです。




むしろ、手術をしてがんばったのですから

「生理が1か月くらいお休みしても大丈夫だよ。
ゆっくり休んでね」


と、私なら体に言ってあげたいです。




40代半ばの年齢だと更年期の心配もありますし、
実際、2・3か月生理がお休みすると更年期モードになってしまうパターンもありますが、


あなたの場合は、


◎今まで生理不順とは無縁だったので手術後も生理はきやすいだろう
◎卵巣をとる手術をしたとはいえ、右の卵巣は残っているから右の卵巣ががんばってくれて生理がくるだろう


という予測で、病院の先生も


一般的な生理不順の基準になる
「3か月生理がこなかったら病院にきてください」

と、話したのだと思います。






私も同じ意見です。




2つある卵巣をどちらもとる手術だと、女性ホルモンがでなくなるので、
30代でも生理が終わる閉経っぽい更年期の症状が出やすいですが、



卵巣が1つ残っていれば、1つになった卵巣が2つ分働くことがわかっていますので、
手術をしたからといってすぐに更年期になるパターンはあまり聞きません。


ですから、病院の担当医が話しているとおり、


手術後に生理がすぐにこなくても、3か月は生理がくるかどうか様子をみていてください。



おそらく3か月たたないで病院に行っても

「様子を見ましょう」といってなにもしない可能性が高いです。



女性ホルモンの数値がよっぽど悪ければ、
お薬を使うかもしれませんが、
病院では3か月以内の生理不順でとくに異常がないときは様子を見るのが基本です。



どうしても気になるなら、
病院に行く前に、電話して事情を話して


「すぐに行ったほうがいいか?」と確認しましょう。



「自分自身せっかちな性格なので、
早くこい〜、早くきて〜って焦る気持ちが先走ってしまいます。」


というお気持ちはわかりますが、



「卵巣に女性ホルモンを出してね〜」と指令を出しているのは脳なので、


「生理が来なくてどうしよう、どうしよう〜

あああああああ!不安!!」






というような心理になっていると、脳へのストレスが大きくなり、脳が疲れてしまうので、



「あー、疲れた…

もう、卵巣に”女性ホルモンだしてね〜”って指令を送るのが疲れてめんどうだから休んじゃえ」



というふうになって

焦ってばかりいると、かえって生理がよけいにこないことにつながりかねません。



それに、脳から指令が出ていたとしても、
運動不足だと、卵巣へ届く血流が半分くらいに減ってしまうので、

栄養を運んでいる血液の量が減れば、
卵巣ちゃんが弱ってしまい、




「栄養が届かなくてヘロヘロ…

とても女性ホルモンを出すなんて無理だし、排卵もムリ…」



というふうに弱ってしまって生理がきづらくなります。





ただ焦っていても、それで生理はくるようにはなりません。




生理がきてほしいのであれば、


女性ホルモンを出している残った卵巣ちゃんが元気になれるように、

◎焦る気持ちが出てきたら、脳のストレスを和らげるためにゆっくり深呼吸をする

◎手術したお腹の傷が痛まない程度に体を動かす

◎残った卵巣ちゃんが喜ぶように「がんばってくれてありがとう」と声かけする

といったことをしたほうが生理はきやすいです。




大丈夫!!


あなたの体は手術をしても残った卵巣ちゃんががんばってくれています。





シンデレラが魔法で変身できたように、
あなたの体もケア次第で変身できます。





私は、卵巣の手術をしたあとに、手術担当医にショックなことを言われました。




「あなたのお腹の中では、子宮内膜症と盲腸の手術による癒着がひどすぎて、
直腸と子宮と卵巣が1つのボールみたいに合体している状態でした。


卵巣はなんとかはがしましたが、子宮と直腸ははがそうとすると
出血多量で死ぬこともあるのではがせなかったです。

ですから、あなたの直腸と子宮は今でもくっついたままです。

便秘になると直腸がつまって腸閉塞になってしまうので気を付けてください」




「………はい」




私は、ショックすぎてそれしか言えませんでした。



私の卵巣も子宮も1つに合体するくらい癒着がひどかったなんてショックで頭が真っ白です。






しかも、手術ではばせなかったのですから、

「私の子宮と直腸はこれからどうなってしまうんだろう…」




と、とても不安でした。



ところが、手術直後は生理が安定しなかったものの、
2・3か月たったらちゃんと生理が安定してくるようになってびっくりしました。




「卵巣はちゃんと手術で元気なったんだなあ」


と、嬉しくなりました。





子宮だって直腸とくっついてつぶされそうなのにちゃんと生理の出血をしているのですから、


「私の子宮ってすっごい頑張り屋さんだなぁ。

いつもがんばって生理の血を出してくれてありがとう!!」



と、子宮ちゃんにも感謝しちゃいました。



ところが、手術後3年くらいしたら癒着の痛みが夜にでてきて




「イタイー!!!」




と、それこそ叫ばずにはいられなかったです。




痛すぎてとても眠れません…



開腹手術当日の夜も痛み止めの注射をしても眠れませんでしたが、

癒着のひっぱられるような痛みは手術をした当日と同じくらいの眠れない痛みなんです。


それが、毎月生理が来るたびに10日間くらい続くのです。





「痛い…

だれか私を気絶させてほしい…」



と何百回言ったかわからないくらいです。





癒着の痛みは病院ではどうにもできないし、痛み止めのお薬もほとんどききません。





いろんな整体や気功などにも通ってみましたが、施術をした直後は痛みがよくなっても、
翌月の生理がくるとまた癒着のひっぱれるような痛みが出てきて七転八倒しながら


「イタイー!!

気絶させてほしいよ〜」


と、うなる夜を10日も続けるのです。




「もう、私はこれから毎月こんな死ぬほどの痛みに10日間も苦しむ人生なのかな…」



と、今度ばかりは絶望的になりました。



それでも、なんとかしたくてあちこちの整体などに通い、

ついに、


「自分で体を動かして血流が良くして筋力もつけば体は見違えるように変わるよ!

大丈夫!

あなたの体だって変わるよ!」



と、笑顔で励ましてくださり、
体操を教えてくださった整体の先生に出会いました。




私の癒着の痛みは、日ごろの運動不足で腸を支えている腹筋が弱り、
腸全体が下に落ちてしまっていることで


子宮と癒着している直腸の部分を圧迫してしまい痛みが出ていると教えてもらいました。



私は、たまたまその少し前に、テレビにも出ている便秘が痛いの専門医
水上健先生が患者さんの腸のレントゲンをとっていて、


「本当に腸がゴソっと下に落ちているレントゲン写真」がいくつものっている本を読んだので、




「ウソ…。
私の腸もあのレントゲン写真と同じことになってるって…ショック…」




と、ガックリと落ち込んでしまいました。




でも!!






整体の先生に「腸を上げて腹筋をきたえる体操」を教わってみると、


教わっている最中は癒着の痛みが「スー」っと消えたのです!!






「す、すごい!!

体操初めて10分ちょっとで痛みがよくなるなんてすごい!!

うれしい〜〜〜〜!!」







と、それまでの落ち込んでいた気持ちが吹っ飛んでしまいました。





体操を教えてくださったのは先生ですが、

体操をしたのは私自身です。




先生は私に整体をするわけではなく、ただ体操を教えてくださっただけなのです。




私は自分のチカラで体を変えることができたんです!




自分でちゃんと体に合った体操をすれば

病院ではさじを投げられる癒着の痛みでもものの10分でスーっと消えるくらい


体は変わるんです!!



「体ってすごいな〜。

ちょっとのことでも、魔法にかかったみたいにこんなに変わるんだな〜」と




自分の体のすごさに感動しました。





私の子宮と直腸は今でもベッタリくっついたままです。




でも、ちゃんと生理がきてくれていますし、適度に便通もよいです。




「私の子宮ちゃんも直腸ちゃんもベッタリ癒着しているのにすごい!!」


と、あらためて自分の体のすごさに感動しました。





そして、ちょっとのことでも体を動かして血流が良くなり筋力も付けば



「体はいくらでも変身しちゃう!!」




ということを身をもって実感しました。





だから、



あなたの体も手術をしたあとでも見違えるように変身することはできる






と、私は、あなたの体のことを信じています。





あなたの右の卵巣ちゃんがぽかぽか〜っとあたたまって元気になり、
生理もふつうにくるようになったらうれしくありませんか?







開腹手術後で、お腹にあまり負担がかからない
卵巣がぽかぽかあたたまる体操メニュー




もともと生理がきていたのなら


あなたの体は生理になれる体ですから、


手術後になかなか生理がこなくても焦らずに、


手術をがんばった卵巣ちゃんが元気になるように、


ぽかぽかあたたまる体操をしましょう。



手術後はお腹が痛いので、あんまり痛いときはムリしてやらないでください。


手術後1か月を過ぎたくらいだと、
ちょっと痛いくらいなら続けてみてください。





卵巣は足のつけ根のところにあるため、
足の付け根が動くように体操したり、

足の付け根の先にある「かかと」を動かすと
卵巣まわりが動いてあたたまりやすいです。


卵巣がある場所


卵巣とかかと.png



かかと上げのびのび〜



(1)立った状態で、ふくらはぎがのびのび〜っと伸びるのを意識してかかとを上げるのを3回以上やる


かかと上げ.png


これだけなので簡単ですよね。

休憩時間に1分でできます。

ふくらはぎを伸ばしていくと、

オマタまわりにつながっている太ももの筋肉を刺激できて、
足の先から心臓に戻る静脈の血流がよくなり、

オマタまわりの血流がよくなりやすいです。



休憩時間に5回はやってみてください。



もう一つはイスに座ってやる体操です。




イスに座ってかかとのびのび〜





(1)イスに座る

(2)左足を少し浮かせてかかとを突き出すようにめいいっぱいのびのび〜っと伸ばす

かかとイス.png


かかと突き出すように伸ばすと、ふくらはぎや、太ももの裏も伸びるのがわかると思います。

それくらいのびのび〜っと伸ばしましょう。


かかと突出し.png
は写真のように、イスに座面について、体を支えるようにするといいです。




(3)反対側のかかとも突き出すように伸ばす


(4)片方ずつ3〜5回繰り返す


これだけです。


イスに座って簡単にできますよね。


足全体がだるいな〜というときもやっておくと、血流がよくなりスッキリしますよ。



めぐみ



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