生理の経血量が以前に比べてとても少なくて…

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2016年02月15日

生理の経血量が以前に比べてとても少なくて…

保健師のめぐみです。


今日、お読みくださるご縁に感謝します。


昨日はバレンタインですね。


彼にチョコレートをプレゼントしたら喜んでもらえて嬉しかったです。


甘すぎないチョコがいいな〜なんて迷いながら選んだので、

喜んでもらえると頑張って選んでよかったなと思います。


だれかに喜んでもらえることをするのって幸せな気分になれますね。


さて、今回は40代で死産を経験なさったMさんから、

死産後の生理について


「生理はちょうど1ヶ月後の●月末。その後定期的に生理はきています。

ただ、経血量が以前に比べてとても少なくて不安です。


死産したことで一定のことしかやる気が起きない状況で、
これで良いのかなと焦りもあるのですが、前向きな気持ちになるには程遠く。
人生が変わってしまいました。」


というメッセージをいただいたので取り上げます。




せっかく妊娠をして赤ちゃんが生まれるのを楽しみにしていたのに
死産になってしまったのは

私では想像できない思いをなさったと思います。


まだ数か月しか経っていないのですから、
前向きな気持ちがになるのがむずかしいのはふつうのことだと思います。


Mさんはきっといろんな人になにか言われて傷ついたこともあったでしょう。


今までよくがんばってきましたね。



そして、Mさんの赤ちゃんも16週までがんばって生きてきたことを、

私はよくがんばったねと赤ちゃんに伝えてあげたいです。


死産になってしまうと、
いろんな後悔の思いがあふれて悲しくてしかたがないと思います。

ただ、短い命だったとしても、
悲しい気持ちで赤ちゃんを想うだけなんて、

一生懸命に生きていた赤ちゃんは嬉しくないんじゃないかと
私は思います。


短い期間だったとしても、
赤ちゃんはママのお腹にいたとき嬉しかったと思います。

「赤ちゃんは赤ちゃんなりにそれまで頑張って生きていたんだ」


と、赤ちゃんの頑張りを想うと、


「今まで頑張って生きてくれてありがとう」


という気持ちに、私ならなります。



Mさんは、赤ちゃんが頑張って生きていたことに目を向けたことはありますか?




Mさんからのメッセージ



〜〜〜ここから〜〜〜



はじめまして、生理の経血量や周期について心配ごとがありメールさせて頂きます。

昨年●月末に16週で死産をしました。

それから初めての生理はちょうど1ヶ月後の●月末。


その後定期的に生理はきています。

ただ、経血量が以前に比べてとても少なくて不安です。

1日、2日目は鮮血ですが、量も少なく、3日目は無かったり、
または茶色いおりものが3日目、4日目とあるぐらいです。

周期は今までもそうだったのですが、24から26日ぐらいです。


基礎体温はつけていて、素人目には2段階になっているかなと思いますが、
精神的に不安定なこともあり、不眠だったりするので不正確さはあるかと思います。



心配で、死産後に死産した産院以外で2カ所診察を受けています。


12月頭に受診した時は、子宮内膜が6mmぐらい。掻爬手術したことで薄くなっていると考えられます、

とのことでしたが、子宮内は綺麗とのことでした。


この先生は経血量は少なくても問題ありませんと仰っていましたが。。。


1月中旬の診察では、子宮内膜は薄い所で8mm、10mmのところもある、

とのことで、正常との診察でした。


経血量の少なさは年齢的なことが重なったのかなとこちらの先生は仰っていました。



病院では問題ないとのことですが、
あまりにも経血量が少ないので心配になり、ネットで検索していたところ、こちらのブログに辿りつきました。



色々な体操をご紹介して頂いているのですが、
右肩を壊しているために上げることが難しいので、

何か良い体操や他の方法ありましたら教えて頂ければ幸いです。。


ちなみに末端冷え性もあります。

右肩の治療の為に整体に通っているので、
冷え性改善するために今度一緒に診て頂く予定です。


死産したことで一定のことしかやる気が起きない状況で、
これで良いのかなと焦りもあるのですが、前向きな気持ちになるには程遠く。


人生が変わってしまいました。



〜〜〜ここまで〜〜〜



私のブログでお伝えしている体操を

「やってみようかな」と思ってくださるお気持ちが嬉しかったです。


死産のショックがあるにもかかわらず、

体のために体操をしようというお気持ちがあるなら、
あなたは意識していなくても前向きなところが出てきているのだと思いました。


本当にショックが大きく立ち直るのに時間がかかると、
うつのようになってしまい、普通の生活すらできなくなります。


それを考えると、あなたはふつうに生活はできているように感じましたし、
ましてや自分の体のためにいろいろ調べたり
体操をしようと頑張っているのですから、

ご自分で思っているよりずっと前向きなところが出てきていると私は思いました。


あなたにとっての「前向き」がどんな状態をいうのかはわかりませんが、


あなたはすでに十分前向きなところが出ていますので、
がんばっているご自分をほめてあげてください


肩をいためているということでしたので、


肩をあまり使わない卵巣があたたまるメニューをお伝えしていきますが、
痛めている方を使わなすぎると関節が動かなくなりかたまってしまってしまって
あとでかなりキツイことになりますから、

整体の先生の所に行っているのならそれは動くようにしてもらったほうがいいです。



では、生理の出血量について。



生理が死産のあとの1か月後に再開しているのは
体調の回復としては順調なほうだと思います。


死産や流産というショックなことがあった後だと、

ショックすぎて女性ホルモンを出している卵巣が弱り、
数か月たっても生理がなかなか再開しない女性もけっこういらっしゃいます。


私への相談でも何件もあります。



とくに40代という年齢だと、

年齢的に女性ホルモンを出している卵巣が老化で
弱っています
から、


なにか特別なトラブルがなくても、
生理がくる周期が長くなったり、お休みモードになってしまいやすいので、


あなたが死産後1か月で生理が再開しているのは、


女性ホルモンを出している卵巣ちゃんががんばってくれていたことになります。

卵巣ちゃん

卵子.png




あなたの卵巣ちゃんはすごい頑張り屋さん

だなと思いました。

でも、生理の出血量が以前と比べて少ないのは気になりますよね。



生理の出血量は個人差がありますが、
生理3日目で茶色くなって量が少ないならたしかに少な目だろうと思います。


ただ、死産後は手術の影響で
卵巣や子宮も本調子に戻るまでに時間がかかりますから、


生理が再開したといっても、3か月前後は
それまでの生理じゃなく量が少なかったり日数が減ることはよくあることですので、


ほかの病院で

「掻爬手術したことで薄くなっていると考えられます」


と説明があった通りだとは思います。


1月の診察では

「正常との診察でした。
経血量の少なさは年齢的なことが重なったのかなとこちらの先生は仰っていました。」


ということでしたので、


子宮内膜の厚さを測定して正常だったのなら、



◎先生のおっしゃるとおり、40代という年齢的な影響
◎死産のショックで卵巣が弱っている
◎死産のショックでおそらくふせっていることが多く運動量が減って卵巣がさらに弱った

といったことが影響して、いるのではないかと思います。



あなたは死産後、以前より運動量が減ったことに心当たりはありますか?



死産や流産後は手術をするわけですから
安静にしていることが多いので運動量が減るのはしょうがないことなのですが、


手術後は1か月くらいでだいたい運動をしてもいいことになっているので、
その後も寝ていることが多かったりすると、

どうしても運動量が減り、卵巣へ血流が悪くなって冷えてしまうので、
卵巣の老化が進みやすくなってしまします。


そのため、生理の変化も出てきやすいです。




40代だとまだそんなに年をとっていないイメージがありますが、
(私もそうですけど…)


生理になるのに必要な女性ホルモンを出している卵巣は、

医学的に28歳ころから老化しはじめていると言われていることを知っていますか?



40代だと10年以上も卵巣の老化が進んでいますから
40代になると更年期の時期もはじまってしまうくらい、もう若くはない状態です。


ですから、40代になると、卵巣が老化で弱り、
女性ホルモンがうまく出せなくなって、

◎生理がお休みしがちになるか、生理の間隔が短くなる
◎生理の出血量が少なくなる
◎生理の日数が少なくなる


といったことが当たり前に起きてきます。


あなたの死産後の生理の出血量が少ないのも、

きっかけは死産でのショックなことや手術だとは思いますが、


40代という年齢を考えるといつ起きてもおかしくはないことではあるのです。


だから診察の結果も、


「子宮内膜は正常との診察でした。
経血量の少なさは年齢的なことが重なったのかなとこちらの先生は仰っていました。」


というのは妥当なところだと私も思います。



「自分の卵巣がそんなに老化しているなんて…」


と、ショックを受けるかもしれませんが、


40代になったら、卵巣はかなり老化しているもので、

運動不足卵巣への血流が悪くなれば、たちまち更年期がはじまりやすいことは覚えておいてください。




でも、卵巣への血流が良くなるように体を動かしていくと、

一時的に弱っているだけの卵巣ちゃんなら、40代後半の女性でも生理のおかしな変化がもとに戻る女性もいます。



卵巣を元気にするために、血流を良くするのに
漢方をのんだり食事に気を使ったりする方法もありますが、


私が今までアドバイスしてきた中では、
卵巣への血流量が増えるように体を動かすほうが効果が出るのが早かったです。


それに、食べ物や漢方は体質によってアレルギーが出る女性もいるので、

「これがおすすめ!」と紹介するのは危険なこともありますが、


体を動かすだけなら食べ物や漢方のようにお金を払わなくてもいいし、
アレルギーの方でも安心してできるので安全なのです。



ただ、あなたのように肩を痛めているといったほかの部位のトラブルがあるときは、
その部分には気を付けたほうがいいですね。


私のブログでどの体操メニューをご覧になったのかはわかりませんが、

肩を動かさないで卵巣周りを動かす体操メニューを紹介しますね。





http://phnroom.sblo.jp/article/174054336.html


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五十肩で肩が上がらなかった女性が
たった1回の体操で肩が上がるようになるのび体操があることを知っていますか?
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肩を痛めている場合は、ムリに肩を上に上げるのはよくありませんが、

そのままにしておいても肩関節の動きが悪くなり、
筋肉も落ちるのでますます悪くなることはってもよくなることはないです。


痛めている肩を上げるのが痛いのなら、
肩を上に上げないのびのび体操をするだけでも、

たった1回の体操で五十肩で上がらなかった腕が上がるようになってしまうんです。

こののびのび体操はリハビリのプロである理学療法士佐伯武士先生が考えた体操で、

痛めている肩に負担をかけないように考えられた安全な体操メニューです。



佐伯武士先生が書いた本の

「寝たままできるキセキののび体操」の136ページに

五十肩が1回の体操でよくなった体操メニューが紹介されています。



肩の痛みがとれて楽になったら嬉しくありませんか?






【楽天】






■編集後記



「人生が変わる」っていい意味でも悪い意味でも大きな影響力がありますよね。



私は、卵巣の手術をすることになったとき

「なんでこんなに人生が変わっちゃったんだろう…」


と思ってしまったことがありました。



しかも、手術をして痛い思いをしたのに、
子宮内膜症もよくならないし、生理痛もよくならなくて、

手術と子宮内膜症からくる癒着の痛みもひどくなり、

また、「人生が悪いほうに変わっちゃった…」


と打ちひしがれた思いをしたことがあります。



でも、痛みがあまりにもひどすぎて
いろんな治療法や民間療法を試すうちに、

のびのび〜と伸ばす体操法に出会ったとき


薬も効かないくらい痛くて、
夜も痛みで眠れなくて泣いてばかりいた癒着の痛みが楽になったとき、



「おおお!人生が変わった〜」


と、いい意味で人生が変わった感覚があって幸せな気持ちになりました



体操をするようになり、肩こりも楽になったのですごくうれしかったです。


私の肩は動かないほどひどくはなかったですが、

職場で40代や50代の先輩たちが

「四十肩になった…」

「五十肩になった…」


「腕が上がらない…」



という姿をたくさん見てきたので、


「うわー、あんなふうになりたくないなぁ」

と思い、今では肩の関節を良く動かすようにしています。


両腕を上に上げてのびのび〜とするだけでも
固まっていた肩関節は動くので、



やると気持ちいいんです!!


パソコン作業で肩がこっても
のびのび〜と肩関節を動かすと楽になり、

夜もぐっすり眠れてうれしいです♪



ちょっとしたことでも、「ちゃんと体を動かす!」

ということをすると、薬も効かない癒着の痛みも肩こりも楽になって


体は変わるんだなぁと思いました。




すごく体が変わった気分になって人生が変わった感じがします♪


Mさんも、体を動かしていくことで、

弱っていた卵巣が変わり、肩も変わると、

また人生が変わってくるのではないでしょうか






めぐみ

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