厄年?だったみたいなんですが、いいことだらけでした

「厄年?だったみたいなんですが、いいことだらけでした」の有益情報をお届け!

子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮筋腫ありがとう♪                   赤ちゃんができるか不安なときにできることありますか?

内膜症・筋腫・のう腫・生理痛・婦人科・手術・治療

「卵巣のう腫の手術ですね」と言われたあなたへ

「卵巣のう腫で手術ですね」と言われてもすぐに手術しなくてもいいこともあります。

2016年01月25日

厄年?だったみたいなんですが、いいことだらけでした

保健師のめぐみです。


今日、お読みくださるご縁に感謝します。



突然ですが、



失いそうになって初めてその大切さに気づいたことってありますか?



「子宮内膜症で卵巣にチョコレートのう胞があるから
手術をしなくちゃいけなくなるかもしれない」



20代の時に、病院の先生にそういわれたときも、

「卵巣を手術でとることになったらどうしよう…」


と、失うかもしれない現実をつきつけられてグラグラに動揺しました。


それまでは気にもしていなかった卵巣を失うかもしれないと思って初めて

卵巣が健康な状態がいかに大切なことだったのか気づきました。




そして、卵巣を失いたくなくていろいろと頑張りました。



結果的には、手術になってしまいましたが、なんとか卵巣は残りとても安堵しています。



病気になって、卵巣を失うかもしれないというところまでなってしまったとき、


「本当に健康な体でいるってすごいことなんだ」


と、健康でいられるありがたみが身にしみたものです。




そして、自分の卵巣ちゃんにも


「病気になってるのに、毎月がんばって女性ホルモンを出して
生理になってくれてありがとう」

と、感謝できるようになりました。



私の卵巣は病気だったのに、
私は生理不順になることもなかったのです。



病気になってしまったら、卵巣ちゃんが弱って
女性ホルモンがうまくだせずに生理がお休みしてしまうこともあります。



それなのに、私の生理はちょっと遅れてもちゃんと毎月きていたので


「私の卵巣ちゃんて、なんて健気にがんばっているんだろう」


と、卵巣ちゃんの頑張りっぷりに感謝しました。




あなたは、あなたの大事な卵巣ちゃんや子宮ちゃんに感謝したくなったことってありますか?



私と同い年の30代半ばで、左の卵巣のう腫があるといわれてしまい、
腸閉塞の手術をしたときの癒着の痛みもつらかったけれど、


5月に10歳年下の男性と入籍予定のRさんは、感謝日記をつけているそうです。




Rさんの感謝日記、すごいですよ!


「厄年?だったみたいなんですが、いいことだらけでした」


とおっしゃるだけのことはあるなぁと、私もマネしようかと思いました。



Rさん、ご結婚おめでとうございます!!



Rさんからいただいたメッセージ






〜〜〜〜ここから〜〜〜〜


めぐみ さま



お久しぶりです。

Rです。


寒い日が続きそうです。

めぐみさんも読者のかたも冷えないように気をつけたいですね。


さて、初めてのメールから1年8カ月近く経過しました。
めぐみさんにいただいたアドバイスはできそうなものは随時とりいれています。




以前の経過のおたよりにも書きましたが、足踏み体操とわきばらのびのびと呼吸法と
股関節のばし、足首回しはよくやります。
姿勢にもできるだけ気をつけています。



●日婦人科に検診にいったところ、左の卵巣のう腫が5センチになっていました。

それでも、当初4センチ近かったのですから、まだまだ頑張ってくれていると思うことにしました。



そして5月●日に帝国ホテルでこのたび披露宴の運びとなりました。
入籍は5月●日です。

相手は10歳下で、同業種です。

年齢のこともあり「もし子供がだめだったらそれはその時考えればいいし
それはそれで仕方ないからプレッシャーに感じなくてよい」とご両親は言ってくれています。


でも、やっぱり彼自身ができれば子供をもうけたいと思っていますし私も同感です。


医師には式をまたずに、いまから子作りをはじめていいのではと言われました。

彼からもその案はでていたので、ここ数カ月つけている基礎体温表をもって
相談にいってみようと思っています。


痛みの具合から、子宮内膜症が数か所できているようだし、卵巣のう腫もあり
腸閉そくもやっているので卵管が弱っていたり機能していない可能性もある。


その場合は早急に体外受精なども考えてもよいとのことでした。

5センチというと微妙なところで、結婚前に取ってしまう方法もありだが

このまま妊娠をためしてみてもいいのではといわれました。



正直、腹腔鏡であっても腸閉そくもやっているので手術は控えたいとの思いが強いです。

可能性が五分五分なら、のう腫はまれに小さくなることもあるわけだし、内膜症は治らなくても
妊娠できるかもしれないとの想いから、やはり手術はせずに半年くらいタイミング療法を
試してみようかなと思っているところです。



痛みも当初の眠れないほどの痛みからはだいぶ解放されました。

年月とともに悪化してもおかしくないところ、細々とでもめぐみさんの
教えを実践しているおかげだと思っています。




でも、月の半分くらいは鎮痛剤を飲んでしまっているので
(生理痛というよりおそらく内膜症?癒着?の痛みです)
もう少し減るといいなと思っています。



それと、これは偶然かもしれませんが、後輩に教えてもらって昨年からすぐ実践したのが
未来日記と感謝日記です。


次々と良いことが、とまではいきませんが、いやなことには遭遇せず、危惧していたことを
プラスにかいておくと、だいたいそれに近い感じにはなってここまでこれました。


また、昨年私は3●歳で厄年?だったみたいなんですが、いいことだらけでした(^◇^)




もちろん努力も必要だし、あとは、なんとなくですが、「疑わずに試してみよう」って
いう姿勢も大事なのかなって思います。



未来日記は、大事な日やおこってほしい日に先に日記を書いておきます。

たとえば「彼の両親と対面。受け入れてもらえてよかった。感謝です」
という具合です。


感謝日記はなんでもいいので感謝の気持ちを綴ります。


「今日はちょっとおなかの痛みがひどかった。でも、これも妊娠するために必要な痛み出し
卵巣さんたちががんばってくれているからだ。ありがとう」


という感じです。



もともと長続きしないたちなので、まとめて書くときもありますけど・・・・・。

私は手帳の後ろの日付ごとのページに書いているのでスペースも少ないし
いがいと簡単に実践できます。



かなうかはわかりませんが、いまは叶うと信じて、6月のページには
妊娠がわかる!と書いてあります。


多少後ろ倒しになっても実現する、そう信じてみます。


妊娠しやすい体質になるのも、やはり巡りをよくしてあたためたりストレッチが
一番ですよね?


食生活もあればよろしくお願いします。




とりとめないお話ですみません。

めぐみさんに感謝を伝えたかったのと、メールマガジンの愛読者のかたたちにも
元気になってもらえればと思いました。





〜〜〜〜ここまで〜〜〜〜


Rさん、あらためまして、

ご結婚おめでとうございます!!


10歳も年下の男性から

「結婚したくなるくらい魅力的な女性」なRさんは
きっととてもステキな女性なのだろうなと思います。



1年8か月ぶりなのに、こうしてメッセージをくださることにも
感動してしまいました。



しかも、このメルマガの読者さんへのお気遣いもしてくださり
本当にうれしいメッセージでした。


ありがとうございます!!



お伝えした体操をまんべんなくやってくださっているようで、
あれだけの体操をしっかり1年以上も続けていらっしゃる努力には敬服しちゃいます!



本当にすばらしい〜〜!



卵巣嚢腫は5cmということだと、
たしかに手術する基準ではありますが、

1年8か月で5cmでなんとかとどまっているのはすごいです。

努力して体操をなさったからこそだと思います。



私は1年くらいで6cm近くなっていましたから…


早い人だと半年くらいで8cmとかになってしまう女性もいます。




先生が「妊娠にトライしてみては?」と話してくれているのなら、
先生もあなたの妊娠力に賭けてくださっているということです。


とてもいい先生だなと思いました。



先生によっては、すぐに手術のことばかり話す先生もいますので、


あなたの腸閉塞の癒着のことなども考えて
妊娠にかけてくださっているのは思いやりだと思いました。



5月に入籍なら、
今から妊娠にトライしても結婚式もなんとかなると思います。



それに、子宮内膜症は妊娠すればよくなりやすいので、
先生はそれもあって妊娠にかけているのだと思います。


子宮内膜症ができているためにできた癒着をどうにかするのは難しいですが、
妊娠すれば子宮内膜症がこれ以上ひどくなるのはおさえられますので、
いいいことだらけなんです。


手術については、腸閉塞をなさっているので
腹腔鏡だとしてもなるべくやらないほうがいいと思います。


手術をすれば癒着がふえて、かえって妊娠にはマイナスになりますから、
先生もそこは考えているだろうと思います。



体外受精については、経済的な余裕があれば、
先生と相談したタイミングでトライすれば
そちらのほうが妊娠しやすいこともあります。


子宮や卵巣の病気にかぎらず、
甲状腺などの妊娠しづらい病気でうまく排卵しづらい女性でも、


卵巣の中にいる赤ちゃんの卵である卵子ちゃんが元気だと
体外受精ですぐに妊娠してしまう女性もけっこういらっしゃるからです。



でも、せっかく感謝日記と未来日記をつけていらっしゃるのですから、


「自然に妊娠できた」イメージをして未来日記を書いておくといいのではないかと思いました。



感謝日記と未来日記をつけていらっしゃるのはとっても素敵だなぁ、
私もマネしようと思っちゃいました(笑)


「今日はちょっとおなかの痛みがひどかった。でも、これも妊娠するために必要な痛み出し

卵巣さんたちががんばってくれているからだ。ありがとう」

と、感謝しているなんてすごいです!



病気になっていてもがんばっている卵巣ちゃんも喜んでいると思います。



未来日記も


「彼の両親と対面。受け入れてもらえてよかった。感謝です」


というふうに具体的に書いているのがすばらしいですね〜




私は整体の先生に、


「こうなったらうれしいなぁ」と、未来のことをイメージしておくと
そのとおりになりやすいですよ。



と、教わったので、

毎朝1分くらい「今日はこうなったらうれしいなぁ」とイメージするようにしているんです。


「この日のデートはいい天気ですっごく楽しめたらいいなぁ」とか。



叶ったらうれしいですし、
完全に叶ってなくても、

悪いことを回避できる感じなのでやっぱり安心しますね。




私の場合は、寝る前に卵巣や子宮のあたりに手をあてて

「今日もがんばってくれてありがとう」と感謝して、


「癒着の痛みがでないで気持ちよ過ごせました」と明日の自分のイメージをするようにしています。




…日記となるとちょっとめんどうになってしまうので。



でも、Rさんのメッセージを読んで、できる範囲で日記を書くのもいいなぁと思いました。



整体の先生は、妊娠のことも、



「赤ちゃんができて3人で楽しく生活しているなんてうれしいなぁ」

みたいないに、赤ちゃんがいる生活をイメージして、
お腹に赤ちゃんがいるつもりで意識すると、


自然と赤ちゃんがいるからと食事に気を使ったりするので
妊娠しやすい体作りになっていく


と、話していました。



Rさん、赤ちゃんがいてご主人と3人で生活しているのをイメージして見てください。



赤ちゃんができたらどんな気持ちになりますか?


「赤ちゃんができて、元気に産まれてきてくれたらうれしいなぁ。幸せだなあ」と、



イメージした時にわきあがった感情が広がっていくような感じでイメージをしていくのがおすすめです。




そして、

「妊娠しやすい体質になるのも、やはり巡りをよくしてあたためたりストレッチが

一番ですよね?」


というご質問もそのとおりです!


とくに35歳以上は、体力が落ちてきているので、
妊娠を維持するのにも運動不足だと体力が追いつかないんです



今まで続けてくださっている体操は卵巣ちゃんがあたたまる体操になっていますので、

卵巣の中にいる卵子ちゃんも元気に育ちやすいです。



体操をつづけていただいて、やるときは

「卵子ちゃん、元気に育って赤ちゃんになってくれてありがとう〜〜♪」

と声かけをしたり、そういう気持ちで体操をしてみてください。



食生活は、あまり神経質にならなくてもいいですが、
添加物が多いのはよくないので、

インスタントばかりにならないようには注意してみてください。



追記の

「個人アドバイスの有料のほうにはどのように登録したらよいでしょうか」

については、のちほどご連絡しますのでお待ちくださいね。




Rさんの卵子ちゃんが元気に育ちますように!


と、私もイメージしますので、


Rさんも未来日記に、
Rさんのしっくりくる言葉で書いてみてイメージしてみてください。




めぐみ

病気があっても【体が変わる!幸せに過ごすため体が喜ぶ簡単♪おうちケア 】 をするためのメールマガジンをあなたに届けています。 病気になってしまった自分を体を、幸せになるために変えたい方だけ登録してください。病気を治すのはあなた自身にしかできないことですから、私に病気を治してほしいと期待する方は登録しないでください。
※名前は名字かハンドルネームを入れてください。

メールアドレス: 名前:
>>プライバシーポリシー

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。