子宮内膜症や手術からくる癒着の痛みがやわらぐ腹筋を動かすねじりのびのび〜

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2015年12月01日

子宮内膜症や手術からくる癒着の痛みがやわらぐ腹筋を動かすねじりのびのび〜





ひっぱられるような痛みやお尻付近の痛みがやわらぐための
腹筋をきたえるイスに座ってできる簡単な体操です。


痛みが出ている部分を腸が圧迫しないように、
腸を支えている腹筋を座りながらでも効率よく動かします。




★イスに座ってねじりのびのび〜


(1)イスに座って、足の裏が床につくように座り、膝は手のこぶし大くらい開いておく

あまり後ろに腰掛けない方が足の裏はぴったりつきます。
座り方.jpg

(2)両手を頭の後ろで組んで、肘をなるべく高くしてうしろにおもいきり開く

ねじりのびのび1.png

(3)肘が開いたままをキープしながら、足の位置はズレないよう、頭と胸の位置が同じになるように、ゆっくり右側に上半身だけひねる

ねじりのびのび2.png


ポイントは、足の位置は変えないようにすることと、

ひねるときに、頭だけおもいきりひねらないように、
胸と頭の位置が一直線をキープしながらひねります。

こうすると、ひねるといっても、あまりおもいきりひねることはできませんが、それでOKです。

頭だけおもいきりひねると、
胸まわりをひねっていないため、

頭と胸が一直線の状態をキープしながらゆっくりひねりましょう。

ひねられるところまでひねったら、ゆっくり正面に戻ります。


(4)左側も同じように、足の位置はズレないよう、頭と胸の位置が同じになるように、ゆっくり上半身だけひねる


戻るときはゆっくり戻りましょう。

(5)(3)と(4)を3〜5回繰り返す



これだけです。



座ったままできるので簡単ですよね。


やってみると意外とキツイ動きで、
お腹まわりをひねって動かしているなぁという感じがいます。


ちょっとした合間に、1・2回でもできますから、1日何回でもやってみましょう。



あなたが悩んでいる痛みがよくなって普通に過ごせるようになったらうれしくありませんか?





あなたの体はあなたが変えることができますよ!





めぐみ
posted by megumi at 23:04 | Comment(0) | 簡単のびのびケア

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