冬は体が冷えてなかなか寝付けないです

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2014年11月22日

冬は体が冷えてなかなか寝付けないです


保健師のめぐみです。


今日、お読みくださるご縁に感謝します。

今回は、

「冬は寒くて体が冷えてなかなか寝付けないです」


というご相談をよくいただきますので、

冬にぽかぽかぐっすり眠れるための「お布団やタオルケット・毛布をかける順番」についてお伝えします。


子宮や卵巣の病気があると、体の冷えで悪化しやすいので、

寒い冬は子宮や卵巣が冷えないようあたためていたけれど、

寒くて体が冷えていると、寝るのにもなかなか寝付けなくて辛いですよね。


生理のときなんか、お腹が痛くなっているのに
寒くて寝付けないと本当に辛いです…



でも、お布団やタオルケットをかける順番を変えるだけで、
ぐっすり眠れるようになるんですよ♪


タオルケットをお布団の下、
体にふれる一番下にかけるのは熟睡しにくいって知っていましたか?



あなたは、寝るときに、一番下になる位置、
体に触れるところにはなにをかけていますか?



以前の私は、一番下で体に触れる部分はタオルケットを使っていました。


真ん中が毛布で一番上が羽毛の掛布団でした。


あなたはどんな順番でお布団などをかけていますか?


お布団などを順番が違うだけで、
体が冷えやすくなったり、ぽかぽかあったまって熟睡しやすくなったりするのです!



睡眠の専門家やお医者さんのお話によると、


一番下の体に触れる部分にタオルケット・毛布を使うのは
熟睡しにくいのでやらないほうがいい
そうです。


私はこれを初めて知った時はびっくりでした。


私の常識では、タオルケットを体に触れる位置に
かけたほうがいいと思っていたからです。


なんとなく、体に触れる部分が洗えるタオルケットだと
清潔がある感じがしたんですよね。

ところが!今は医学的に考えても
タオルケットや毛布を体に触れる部分にかけるのは
体が冷えやすいため熟睡しづらい
ことがわかっています。



理由は主に2つあります。


タオルケットの場合は、

◎綿素材が多く、寝ているときの汗を吸収できるけれども、
吸った汗を蒸発しにくいので、汗を吸ったタオルが体にまとわりつくと体が冷えて熟睡しにくい


◎タオルケットは体にまとわりつきやすく、寝ているときに必要な
寝返りの動きをジャマしてしまって熟睡しにくいし体が冷えやすい



ということなんです。

毛布の場合も同じような感じで、

◎アクリルなどの化学繊維の素材の毛布だと寝ているときの
汗を吸収しづらいので、保温性がある毛布で体があたたまって汗をかくと、
吸収されない汗が冷えて体を冷やしてしまい熟睡しづらい


ということです。


たしかに、私は寒いなぁと思って毛布をかけておいて、
あとからなんか暑いというか寝苦しくなって夜中に目が覚めた
ことがあるのです。


とくに、生理前は、女性の体は体温が上がるようになっているので、
毛布でお布団の中が暑くなりすぎると、
目が覚めてしまって熟睡できなくなります。


あなたは寝苦しい感じがして夜中に目が覚めたことはありますか?


寝苦しくて目が覚めるのは、たいていはお布団の中が暑くなりすぎているときです。


冬で寒いからと、あったかい素材のタオルケットや
毛布で寝苦しくなってしまったり、体が冷えてしまうとは驚きました。



ということで、寒い冬はタオルケットや毛布を
体に触れる一番下にかけて寝るのは、

汗をかいて冷えてしまい、熟睡しにくいのでやらないほうがいいのです。


ベターなのは、一番下の体に触れる部分は羽毛布団だと、
お布団の中の温度を体温の温度でキープしてくれるので、冬でも体が冷えにくくぽかぽかぐっすり眠れるようになります。


「羽毛」は、鳥の羽ですから、寒くても鳥の体温が下がらないような素材なんだそうです。


テレビに出ていたお医者さんのお話では、

羽毛は寝ている間に出た汗を吸って、その汗を蒸発させるときに熱を出すため、お布団の中の温度が適度な温度まであたたまるようになっているそうです。


汗をかいても吸ってくれるので、汗が冷えて体が冷えないし、
吸った汗でお布団内の温度をあたたかくキープしてくれるなんてスゴイですね!


テレビでは、羽毛布団を体に触れる一番下にかけたときと、

羽毛布団の下にタオルケットや毛布をかけて寝た時の
お布団の中の温度をくらべる実験をしていました。


羽毛布団の下にタオルケットや毛布をかけて寝た時は
汗をかくとお布団内の温度が下がってしまっていた
のに対して、


体に触れる一番下に羽毛布団をかけて寝た時は、
お布団内の温度が2度高くなっていました。


お布団をかける順番を変えるだけでこんなに違うなんてすごい!


と、思った私は、それからは体に触れる一番下に羽毛布団をかけて寝ています。


タオルケットを一番下にしていたときは、お布団に入ったときに
タオルケットがヒヤっとして、そのせいで寝付けないときもありましたが、

羽毛布団が体に触れるように一番下にして寝たら、
羽毛のおかげですぐにお布団の中があたたまって気持ちいい!


夜中に寝苦しくて目が覚めることもなくなり、すごくうれしいです


タオルケットや毛布を使うときは、
羽毛布団の上からかけるだけ
でいいのですから、簡単でいますぐできますよね。


羽毛布団というと、10万円以上もするようなものがありますが、

私が買ったのは3万円でお釣りがくるくらいです。


安すぎる羽毛布団だとすぐダメになりますが、
3万円でお釣りがくるくらいの価格だと、

就職したときあたりにボーナスで買ったのを未だに使えていますから、
かれこれ10年以上使っていて元はとれています。


おすすめは有名な布団メーカーの「西川」。

国産でダウン90%なので安心です。





羽毛布団は軽くてお布団を干すのも楽だし、

体に触れる部分に羽毛布団をかければ毛布なしでもぐっすりねむれます!


毛布を洗う手間がなくなりお手入れが楽になりました♪



「冬は寒くて、お布団に入っても冷たくて寝付けない…」
「夜中に寝苦しくて起きてしまうときがあってぐっすり眠れないし疲れがとれない…」

「子宮や卵巣の病気のために、体が冷えないようにしたいけど、お布団に入るときは冷えていて心配」

といった心当たりがあれば、

お布団をかける順番を、掛布団が一番下になるようにしてみてください。


できれば、羽毛布団のほうが、ぽかぽかぐっすりねむれて翌朝も気持ちよく目が覚めます♪


睡眠時間を8時間とすると、人生の3分の1は寝ているわけですから、

人生の3分の1を過ごすお布団をテキトーなもので済ませるのって体もテキトーに扱っていたかも…

と、私は思いました。


人生の3分の1を過ごすお布団で
体が気持ちよく寝られるように羽毛に変えるのは
自分の体を大切できている感じがします。


あなたも大切なあなたの体が気持ちよく眠れるように大切にしてあげてください。




めぐみ


追伸


萎縮性膣炎で痛みがあって悩んでいた女性から、
「痛みもなく 無事に過ごせています(*^_^*) 」
というメッセージをいただきました。

うれしいです♪

いただいたメッセージ
>>http://ameblo.jp/kenkostylist/entry-11953126386.html


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